上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
        
IMG_5125 3-17-2009
 学校で作ってきた作品達。ゴクゴク一部。
左上から汽車。信号。右が蜘蛛。






昨日の愚痴ネタがずーーっとトップにあるのもなんだかなぁぁぁなので、ネタはないのだが「何かの時のために」と保存しておいたルナ・メイの作品達をご紹介。






  


IMG_5123 3-17-2009


5歳にもなると、自分でお話を作りながらこうした作品を作り上げるんだぁぁぁと自分の子ながらに感心。
というのも、ワタクシ、まーーーーーーーーったくの絵心ナシ子なもんでね。
「絵」が描けるということはワタシがもっとも尊敬するカテゴリーの一つなのである。

とまぁ、ワタシの事はおいといて............


少しだけ絵の説明をさせて。
まず、左の絵。英語の学校に行っているというのに、堂々と日本語を書くあたり、ルナだなぁと思ってしまう。

『パパとこあとめいとままに みんなにあげるもの』

イルカがみんなで輪になって泳ぎ、蝶々や虫さんたちがその周りを飛んでいる、という見ただけですぐに分かる絵ではあるのだが、それをキチンと説明をしワタシに教えてくれる。
ルナが説明してくれる、という行為自体が『成長したよなぁ』と思う瞬間。
しかも見てすぐにそんな絵だってことも分かるし、色使いだってなかなかじゃない?

何度も言うが、ワタシが今想像で描けと言われても、ワタシには到底無理。
無理だと思うから、こんな作品でもすごいなぁと思ってしまうのだ。

右上はアンパンマンとバイキンマンが船に乗っているんだって。右下にちょこっと見えるサカナ?クジラ?が可愛いかも♪

右下はジャングルの中の動物さん。





IMG_5124 3-17-2009



これすごいでしょ~~~~!
言わずと知れたアンマンとバイキンマン。
上の絵で描かれたアンマンとバイキンマンとは雲泥の差!

理由は簡単。
こっちの絵は見て描いているから。

ねずみ?と間違えてしまいそうなバイキンマンの口元のグチャグチャな感じだったり、アンパンマンの顔のテカリが忠実に描かれているところなんかが好きだワーーーー。


次は2枚連続で。

IMG_5213[1]



IMG_5212[1]




上がキティちゃん。
下がのび太。
両方まいくんがいたときに描いたもの。

この上のキティはさっ、ホントここまで描けるようになるまで大変だったんだよねぇぇ。
キティってさっ、単純な造りのくせに←キティファンに失礼!顔のパーツバランスっていうの?顔のどのあたりに目をおいて~鼻を描いて~ってのが難しくない?
ルナもそれでなかなか苦労して、でも出来なくて、挙句の果てにはべそかいて、まいくんには励まされたり慰められたりしながら、ワタシからは『泣くんだったらやめちまえ!』と言われ、ホントやっとのことで仕上がった渾身の作品。

それに比べたらのび太のクォリティーの高さはやけに目立つね(笑)



それにしてもルナってのは、なんていうんだろう?完璧主義者ってのかなぁ。
自分で納得しないと延々と、泣きながらでもやり続けるタイプの子。
その部分だけを聞いている分には、「いいじゃぁん!素晴らしいことだ!」ってなるんだけど、あの子の場合、それにネガティブ発言が加えられるので、正直その発言がウザかったりするわけで.......


始めはもちろんワタシだって思いっきり励ましもするし、応援もする。
何回も何回も繰り返しやる→でも出来ない→ルナ、いじける。泣く。



“いじける。泣く。”あたりまでくると、ワタシは結構匙を投げてしまったり。
「ってかさぁ、泣くんだったらやめようよ!泣いたって出来ないし、そんなんで出来たって面白くなくないかぁ?」と言ってしまう。

その言葉でもう一度踏ん張るルナ。
ようやく、何十回のチャレンジで、ようやく出来る。

こんなパターンが多い。

みぃの家で紙を折って、切る、という作業が上手くいかなかったときもそう。
このキティが上手く描けない、ときもそう。
あとはちょこちょこあるのが、ピアノの練習もそう。

そうだ、そうだ。彼女の場合、この“上手く”というのがポイントなのだ。
タダ単に『出来た』だけでは彼女は納得しない。自分が納得するくらい“上手く”『出来た』とならないと。



だけどさっ、みぃもそうだしまいくんもそう。もちろんワタシもそうなんだけど、出来ないルナに対して、ワタシ達は、
「最初は出来ないのは当たり前なんだよ。出来ないから何回も何回も練習するの。そうすれば出来るようになるんだよ」
「誰だって最初は出来なかったんだよ。もちろんママだって。だけど何回も練習してきたから今では出来るようになったんだよ」
この言葉を何度も何度も発してきた。



分かったようで分からないルナ。
この言葉が出る頃にはもう彼女自身ギリギリまで来ているので、そこで後ひと踏ん張りするか、しないで終わりになるかという瀬戸際。


そんでさ、あんなに苦労して出来上がったモノでも、出来たらあっという間についさっきのあの苦労とかを忘れてパパ~~~~っとどっかに遊びに行っちゃったりもするんだよね。
あんなに苦労したんならばその余韻に浸ってもいいんじゃないの?って逆にワタシの方がルナの苦労している姿の余韻に浸ってる、みたいな(苦笑)
そんな部分がコドモらしいっちゃぁコドモらしいんだろうなぁ......



あのルナの完璧主義的なところって、ワタシにはまーーーーったくもってナシな部分。
初めてルナの出来なくてパニックになるくらいに泣いた姿を見たときは、正直衝撃を覚えた。

「えっっっっ!!!!なんで泣いてるの?なんでこんなにパニくってるの?」
全然意味も分からなかった。

何度かこの光景を見るうちにこの子はこういう子なんだぁと理解するようにはなったのだが、そのとことんまで完璧を求める部分。全ての人が持ち合わせている性格では決してないので、ある意味貴重だとみぃなんかには言われた。大切に育ててあげたい部分だよね、と。

まぁまぁ、それはそうだとは思う。
ただ、ただね。

あの軽~~くパニックになるのがワタシ的にはひっかかる部分なんだよね。
パニックになってしまったら出来るものも出来なくなるでしょ。
もっと落ち着いてやれば、出来るって!
毎回毎回そう思う。

まぁね、とはいってもルナはまだ5歳児だ。
まだまだお子ちゃまだ。
そのうちにもっと落ち着いて物事を判断する日、物を作り上げたりする日がくるであろう。

決して焦らずに見守ってあげること。
それしか出来ないが、それが一番の愛情なのか?





最後に、こちら。


IMG_5130 3-17-2009



メイが描いたパパの顔。

デッカイんですけど~~~~~~(笑)
紙一面にサササーーーーーーッと描いた顔の絵。



メイはルナとはまったく真逆のタイプで、自分がとりあえず納得するまでは黙々とやるタイプ。
んで、最後の最後にやっぱり出来ないと、
『ママ、やって』と言う。


コアは?どうなんだろうね?




十人十色の性格だもんね。
色々いて、当たり前。



色々いるから、おもしろい。






ブログランキング。ポチリとね★

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/502-54a325b3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。