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いとこ集合
ある日の晩御飯
いとこたち、全員集合!

3:2でキレイに男、女に分かれているいとこたち。








ルナが今回の日本滞在で初めて手にしたモノがあった。

それは
『NINTENDO DS』


いとこの兄ちゃんたちが持っていたものだ。
3兄弟のいとこ達。彼らはDSを2台にGAME BOY ADVANCEを1台の計3台を所有し、それぞれ交換交換しながら遊んでいた。
そこに乱入した我が娘、ルナ。

もちろん1台足りなくなる。残った1人はどうなるかというと・・・・・

ルナのお師匠さんとなるのだ。


そのほとんどがゆうちゃん(長男・中2)であったのだが。
何度か次男のこうちゃんや三男のだいちゃんとペアになってゲームを教えてもらったりしていたルナ。
だけど、やるのと教えるのでは全然違う。ゲームを教えるというのはなかなか難しいものだ。

となると、さすが中2のお兄ちゃん。的確に、そして元来とても優しい男の子なので、ルナのわがまま要望もほとんど聞き入れてくれ、そんなこんなで気がつけばゆうちゃん・ルナペアというのが成り立っていた。


ルナがはまっていたゲームは、元祖Super Mario Brothersの改良判とでもいえばいいのだろうか。
その音楽といい、画面で動くマリオの様はそれこそワタシが小5の時にファミコンが発売され、それこそ寝る間を惜しんでゲームに明け暮れたあの日々を思い出すほどに懐かしいモノであった。


もちろん難しいことは出来ないルナであったが、基本右ボタンとジャンプボタンを適当に押していればマリオは進んでくれる。
敵がいてもジャンプすれば避けられるし、障害物もしかり。
ルナはゆうちゃんのアドバイスのもと、このマリオにすっかり心を奪われた。


明けても暮れてもゲーム・ゲームと連呼するルナ。
「さすがにヤバイだろ」と思うたびにワタシとパパが注意するようになったのは言うまでもない。




心配な点、その1
目が悪くなる、という点。誰もがその問題点は口にするところであろう。
テレビゲームと違い、DSは手に持ってゲームをしていくので、必然と画面と目の距離は近くなる。



心配な点、その2

パパが気づいたこと。かなりショックであったらしい。
画面上のマリオは当たり前のことながら、何度も死んでいく、倒れていく。
ライフが多目に設定されていたので、GAME OVERにつながるまではいかないのだが、それでもゲーム初心者のルナは数分に一回、マリオはコテンと。


その度にルナが言うのだ

「あ~~~~、死んじゃった」と。


3歳児が簡単にこの「死んじゃった」という言葉を使う様子を見、パパはショックだったとワタシに言った。


確かにごもっとも。そして倒れたマリオはすぐさま復活し、また元気に走っていく。

ちなみにルナ。この「マリオが死ぬ」ということと、今回のおじいちゃんの件がリンクすることはなかった。
前の記事でも書いたように、私たちはおじいちゃんのことを「死」という言葉でルナには説明していないので。
彼女が本当の意味での「死」というものが分かるまでまだまだ時間はかかるであろう。



これが世に言うゲームの問題点の真髄なのかと。死んでもすぐにリセット可能。ゲームと実社会が混同してしまう実態。
こんな小さな子供のうちからそんな感情を植えつけてしまう、という恐ろしさを感じずにはいられなかった。


だがそう思う反面、自分はどうだったかというと、そんなおかしな考えをもつことはなく、ただ単にゲームはゲームとして楽しんでいた。
確かに3歳児の頃にゲームを手にすることはなかったが、そして確かにワタシだって『マリオが死ぬ』という表現を使ってはいたが、だからといって、それはゲーム上のことであって、実社会と取り違えるようなこともなかった。そしてそんなことを周りの大人に指摘されることもなくだ。



ゲームに関する意見は賛否両論あるであろう。
私自身ゲーム大好き!と言う部分から、決して否定はしない。おそらくパパも同様の意見かと。
二人でFF(ファイナルファンタジー)にモロはまりしていた時期もあるし、今だって、隙あらばRPGをやりたいという気持ちもある。


肝心なところ、なにごとも親次第、ということか。
ゲームを子供に与えるのもよし、ただ「きちんと時間を決める」のようなその家庭家庭に応じたルールを設定するといったのも重要なことだと思う。
ま、そんなのも全て親次第なのではあるのだが。


ただ、例えば子供たちが集まる場所、親戚などが集まる場所、要は家族以外の集まる場所でゲームに熱中する子供ははっきりいって嫌いだな。
可愛げがまったくないではないか。
少なくともそんな子供にだけはなって欲しくないと思うので、とは言ったところでウチがゲームを買い与えるなんてことはこの先当分ないだろうなぁ。。。。
だって買ってしまったら親たち(特にワタシ)が子供以上にやってしまうのは目に見えて分かるから。パパが許してくれないであろう。



だけど、wiiは欲しいなぁ・・・・・。
来年くらいになったらルナも一緒に遊べるかなぁ・・・・。
家族全員で遊べるのならばパパもokしてくれるかなぁ・・・・。


こっちに戻ってからのルナは、別にゲームが欲しいということを口にすることもなく、ゆうちゃんたちとの思い出を語る際に「ゲーム一緒にやったねぇ」というくらい。

まぁ、私たちがいくら気を揉んだところで、子供にとってはその程度、ということであろうか。



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