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                      アートクラスでの作品 第二弾
                         《今年の干支:ネズミ》  
       干支
 
                 ちなみにネズミの隣に書いてある赤い字
                      『ルナ』とでも書いたのかぁ?
                         と本人に尋ねたところ
 
                           『4』 だって(笑)
                     (一本邪魔な線があるのだが・・・・)




ルナの風邪がやっと治ったと思ったら、案の定メイにその風邪が移行。
今回はワタシまでもがその被害にあい、二人で苦しむことに。

金曜日辺りから咳と鼻水に加え熱までも出てしまい、それはそれはかわいそうな様子である。
毎回そうなのであるが、決まって姉よりも具合が悪くなってしまう妹。
こればっかりはもうしょうがない、としか言いようがない。



だが、「かわいそう かわいそう」とだけ言っていられない事態もでてきた。




今回の風邪、そして彼女の時期にちょうど重なり合うかのように、突出してきたことがある。

それは「イヤイヤ」期




「オムツ替えようかぁ?」

 「イヤ~~~~!」 

「ここに座ってテレビ見なさい」

 「イヤ~~~~!!」 

「もう寝る?」

「イヤ~~~~!!!」 




「ご飯食べるぅ?」

 「ウン、ウン」  爆

ご飯に関してだけは、素直なメイなのである。




だが、今回の風邪でめっきり食欲がなくなってしまった彼女。
「食べたい」という気持ちはあるのだが、いかんせん全て食べきることが出来ない。
ごはんもそう、おかずもそう、フルーツもそう、ペロペロキャンディもそう。

それだけならば同情する気持ちも生まれるのだが、ここで彼女の場合ワタシの地雷を踏むことをしでかすのだ。

「途中でいらない」と言った数十分後に「また食べたい」と言い出す。

だが再度出したところでまたもや全部食べきれず。
ご飯系はこっちが量を調節してあげればいいことだから、さほど問題にもならないのだが、問題なのはフルーツやお菓子類。

フルーツにいたっては例えばみかんだと、ただ単に皮がむきたかっただけ、とかバナナも然り。一口も食べることなく
「ラナイ←いらない」となる。
ペロペロキャンディなんかだと、いらなくなるとそこら辺に放ってあったりする始末。(そしてそれを踏んでしまうパパがいたりして、そこでまた雷がってことも)



自分が調子が悪く、少しでもアテンションが欲しいという気持ち。もちろん分からないではない。
だが、それとこれとは全くもって別の話。

アテンションが欲しいのであれば、もっと違う形ですればいいのだし、それよりもなによりもワタシも今回は具合が悪いことから、週末なんかは逆にワタシの方からメイにベッタリだったりもしていたくらいなのだ。



そういう時、具合が悪いからといって、熱があるからといって決して容赦はしないワタシ。
特に、「食べ物を残す」
ということに関してはかなりうるさくコドモタチには言ってある。
ワタシも前もって全部食べられる量なのかどうなのかを必ず確認したうえで、食べ物を与えるようにしている。

「本当に食べるのね?」と何度の確認し、その都度メイは「ウンウン」と言っておいて、当たり前のように残すのだから、否は確実に彼女の方にあるのだ。



ガッツーーーーーンとワタシに怒られ、案の定大泣きするメイ。
そして“抱っこ”要求。
このパターンもお決まり過ぎて、最後の頃にはホトホト飽きたくらい(笑)
“抱っこ”をして欲しくてわざと怒られるようなことをしているのかと思うくらいだ。



最近の「イヤイヤ」期に加え、面倒くさいわがまままで言い出す始末で、メイとの口げんかは最近の我が家では当たり前の光景となってきた。


こういう具合が悪い時のわがままをどこまで許すかってのは、人それぞれの考え方があるとは思うのだけれど、基本ワタシにはそういうのは通じない。
一旦ひとつのわがままを許してしまうと、ズルズル引きずってしまいそうで。
「なんでも自分の思い通りになる」と勘違いされては それこそワタシの育児論に反するというものだ。

はたから見たら厳しいと思われるくらいにそこのところだけは徹底している。

とうとうメイにもそういうこと(特に我が家でのルールみたいなモノ)を教える時期がやってきたのだなぁと、今回の風邪で付随した事柄によってつくづく思った次第。



自我が出てきたと言ってしまえばそれでしまいなのだけれど、ここからが本当のワタシとメイとの闘いなのである。



さてさて、ルナの時はどうだったのかと言うと・・・・・


実はルナには「イヤイヤ」期というのがまるでなかったのだ。
どこからどこまでも素直で忠実であったルナ。
そういう点からすれば、まるで手がかからなかった子供であったと言えるであろう。

初めてメイの  「イヤ~~~!!!!」 という声を聞いた時は逆に嬉しかったくらいだ。
「オォォォォっと、これが世に言うイヤイヤ期なのかぁ」ってな具合に。

何を尋ねても「イヤ~」という返答をする彼女。面白いと言えば面白い現象だ。

何をそんなに「イヤ」だと思うことがあるのであろうか?
まったくもって彼女の心が分からず、かといって悩む、というよりはワタシの方も今はまだ彼女のそんな言動に興味津々である。


あと3ヶ月で姉となり、そして2歳になるメイである。


2歳という時期、こちらでは『Terrible Two』 (Terrible 訳 :ひどく悪い(=Very Bad) 恐ろしいなど)と呼ばれている。
日本でも『魔の2歳児』という呼び名があるくらいであるから、2歳という年齢は色々な面で子供にとっても親にとっても非常に難しく、大変な時期なのであろう。
ルナにこの『魔の2歳児』という現象がなかったので、はて?メイの場合どうなることやら。
心配というよりはやはり楽しみでしょうがない。


どこまでルナと違うことをしでかしてくれるのであろうか。どんなドッキリをしかけてくるのであろうか。


子供のことを考えているのがワタシにとって、なによりも元気の源であるのかもしれない。
           《ワタシも早く、風邪治さねば!
      あ~~~~ぁ、咳のし過ぎで腹筋!?肋骨!?が痛い・・・》




そんなこんなで非常に面倒くさい(笑)メイなのだが・・・・・・


こんな顔をされながら、昼寝をされてしまうと、

ホロロとなるワタシである。

頬をつたう涙が、風邪のひどさを語っている・・・・・・


           お昼寝中



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