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4日間続いたコアの熱。

病院に行く?行かない?

             コア
             




日本に居たら考えられないことだけど、郷に入っては郷に従え?←例えはかなりおかしいけど、(アメリカの場合)病院に行ったところで言われることは限られてるよなぁ。。。。どうせまた市販の熱さましを飲ませてください。それでも1週間熱が下がらなかったらもう一度来てくださいって言われるだけだよなぁ。友達の助言もあって、結局行かずじまいだった。

そして・・・・・・

昨日の夕方。早めのお風呂に入る。その時はちょうど薬も効いていたせいで熱もなく、ただものすごく汗をかいていたせいもあってキレイにしてあげたいと思い、コアも一緒にお風呂に入れた。


すると、背中一面にボチボチの嵐が。

おぉぉぉぉっ!

これは紛れもなく、突発性発疹
(英語ではタイトルにあるように、 roseola infantumまたは、 exanthema subitumというらしい)


確かに数日前にこの症状を疑ったのは確かだ。
鼻水が少し出てはいたのだが、風邪の兆候にしては、どうなのよ?と思っていたから。


だとしたら数日熱が続き、次に発疹。そしてそれと共に熱が下がる。ということになるはず。
↑病院に行かなくて良かった~、と心底思った瞬間。突発であるならば、なおさら病院に行ったところで特別な処方はされないだろうから。



お風呂から上がると、この4日間あんなにグズグズでたかが10分という間でも一人ではいられず、ずーーーーっと抱っこチャンだったコアが、以前のように一人で遊び始めたり歩き始めたり。



良かったよ~~~~~。



その後、我が友を空港まで迎えに行き、9時過ぎ。



またグッタリとしてきた・・・・・・・・。


結局その晩は今まででも一、ニを争うほどにコアはグズグズで、熱も復活。
オッパイを飲もうが何をしようがキチンと寝ることはなく、(30分に一度は泣く......の繰り返し)朝を迎えてしまった。

              コア             

本来、突発性発疹にかかると、発疹が出た時点で熱は下がるはずなのだ。

なのに下がらないというのは、どういうこと?


ネットであれこれ調べると、もしかしたら何かの合併症の疑いがあるかもしれない、とのこと。

合併症とは????

ちょっとヤバイかも????

現在熱さましを上げ、30分に一度は起きるものの、なんとか眠っているコア。

あと数時間熱さましの効果もあるだろうから、その後の様子をみて病院に連絡しようと思っている←やっと!?


       コア



とにかく、辛そうな様子のコアが不憫でならない。
まとまって眠れないため、泣いて起きても目はうつろ。涙で溜まった目でボーーーッと宙を見ながら、弱まりつつある力で懸命にオッパイを吸う。

病気になった時に注意しなくてはいけないのが、脱水症状だが、これだけは彼女に関しては安心。
気づけばずーーーーっとオッパイを吸っているので、水分が足らない、ということはありえないであろう。
やはりオッパイサマサマである。
病気になると、“オッパイ感謝”の気持ちで一杯に。


       コア




ここで、突発性発疹について。


生後4カ月ごろから1歳ごろまでの赤ちゃん時代に代表的な病気です。
ウイルスによる感染症ですが、感染力は弱く流行もしません。2回以上かかる赤ちゃんもいます。

■症状と経過
  * いきなり39度前後の熱が
急な発熱から始まるのが特徴で、生まれて初めての発熱をこの病気で経験する赤ちゃんも多いようです。
熱は39度前後の高熱が出ます。鼻水やせきなどのかぜのような症状はほとんどなく、熱が高いわりには、赤ちゃんの機嫌はそれほど悪くありません。
多くは食欲もありますが、赤ちゃんによっては飲みが悪くなったり、夜泣きをすることも。下痢を伴うケースもかなりあります。

* 熱が下がり同時に発疹が
高いまま2~3日続いた熱は突然下がり、ほぼ同時に発疹が出ます。熱のある間は発疹は出ず、下がるのを待っていたかのように出るのです。
この時点でようやく突発性発疹の診断がつけられます。
発疹は赤くて細かく、顔と胴体を中心に出るのが特徴です。部分的に出ることもありますし、全身に出ることもあります。
2~3日で徐々に茶色いしみになって消えていきます。かゆみなどを伴うことはありません。
下痢があった場合も、4~5日で治まります。

■病院へ行く目安
  * 発熱したらまずは受診
発熱だけでは何の病気か分かりませんが、診察時間内に受診しましょう。
夜間に発熱した場合は、赤ちゃんの機嫌が悪くなければ翌朝まで待って受診すればいいでしょう。
ただ、突然高熱が出るので熱性けいれんを起こす赤ちゃんも見られます。
発熱に伴うけいれんは心配のないことがほとんどですが、初めてけいれんを起こしたときは、その日のうちに受診を。

* 発疹が出たら、再度受診を
熱で受診したあとでも、熱が下がって発疹が出たら念のため再度診てもらって他の発疹が出る病気と区別をつけてもらいましょう。
突発性発疹と診断された場合でも、もしその後熱がぶり返したり、新たな症状が出てきたときは、別の病気に感染した可能性もあるので、もう一度病院で診てもらいましょう。

■おうちでの看護
   * 高熱の間は水分を充分与えて
熱が高い間は水分補給を第一に心がけましょう。
突発性発疹は比較的食欲が落ちないことが多いので、ミルクや飲み物を与えれば飲むことが多く、急に脱水症を起こすことはまれですが、発熱したときはこまめに水分を与えるようにしてください。
ただ、ミルクや母乳がいつもどおりに飲めていて、おしっこも普通に出ている、他の飲み物を与えても欲しがらないというときには水分は足りていると考えていいでしょう。
このような場合は、「何か飲ませなくては」と神経質にならなくても大丈夫です。

* 発熱時のくるみすぎは×
赤ちゃんが初めて発熱したときは、熱があるというだけで不安になり、着せこんだり布団を多めにかけたりしまいがち。
けれども熱のために体がほてっているときは、くるみこむとかえって熱がこもってしまいます。熱があるときこそ、涼しくしてあげましょう。
衣類や布団はいつもと同じか、汗ばんでいるようなら薄手のものにしたり、1枚少なめにしてもいいですね。
汗をかいたらすぐに着替えさせてあげるのも大事です。
汗ばんだ体は、お湯でしぼったタオルでふいてさっぱりさせてあげたいですね。

* 続けて解熱剤を使うときは間隔をあけて
赤ちゃんが38.5度以上の高熱のために苦しそうな様子だったら、解熱剤を使ってもいいでしょう。
続けて使うときは3~4時間以上間隔をあけます。間隔をあけずに使うと逆に熱が下がりすぎる可能性があるので、必ず用法に従って使うようにしてください。
解熱剤を使ったときは急速に熱が下がり、同時にたくさん汗をかくので着替えはこまめにします。
襟元から背中にかけてガーゼをはさみこんで汗を吸わせてから抜き取るのも一つの方法です。
赤ちゃんが嫌がらなければ、冷やしてあげてもいいですね。

* 食欲があればいつもどおりの授乳や離乳食を
下痢を伴っている場合でも、食欲があれば授乳はいつもと同じでかまいませんし、離乳食も与えます。
ただ離乳食は、でんぷん質中心の消化のいいものにして、普段よりも水分を多くした柔らかい調理形態にし、脂質やたんぱく質を多く含む食品は控えるようにしましょう。
食欲が落ちた場合は、無理に食べさせようとせず水分をこまめに与えて。食欲が出てきたら欲しがるだけ与えるようにします。
                          すくすくネット **突発性発疹**から抜粋


上記の下線を引いた部分が気になり、先ほどドクターに電話。
だが、問診の必要なし!との回答。
まだウィルスが体に残っているため熱があると思われるので、もう少し様子をみるように、とのこと。
104度(40度)以上になったらもう一度電話して、と。

いざ、電話をしてドクターに指示を仰ぐと、「本当に大丈夫?」と思ってしまう。

ホラネッ、やっぱりこっちではこんな状況でさえ病院に行こうとすると、「大丈夫」と言われるんだよね。
いろんな意味ですごいなぁぁぁと。

ともあれ、ドクターから「様子を見ろ」といわれた以上そうするしか術はない。



早く良くなっておくれ!


         コア足


懸命にウィルスと闘う小さな体にそう語りかけるしかない母なのだ......



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