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パパ、見てる~~~?(現在パパ、長期出張中)


        鹿
                    パパの力作、紹介しちゃうヨ~~~
                       お題:『鹿』 for メイ
               
        鹿頭
                         鹿の頭部分
                   ブドウみたい!(色が紫だから余計に)
         

      
        蜂
                         お題:『蜂』 forルナ
                      (撮り方が下手ッピで、蜂に見えない)
               この週のshare dayには自慢げに学校に持って行ったルナ。
                 お友達から「すごい!」って言われたのかしらね?
 



さてさて、ここからが本題。

学校に向かう車の中での話。




その日の空は重~~~~~~く、雨もチラホラ降るようなお天気であった。

「雨はどうして降るの?」という問いをワタシにぶつけてきたルナに、ワタシなりの言葉で語ったところ.........


「そっか!雨はね、雲がおなかが痛い~、おなかが痛い~、って言っておしっこをしたんだよ。それが雨になったの!」
元気にそう語ったルナ。

なんて素敵な解釈なんだろう!


         お風呂
                        久々にお風呂中をパチリと。
                 「変顔して~」という問いかけに二人、こんな変顔を披露
                         メイの勝ち~~~~~



またある日のこと。
ワタシはベッドルームで大量の洗濯物をたたんでいた。
何かのきっかけで喧嘩を始めたルナとメイ。
あ~でもない、こ~でもないとワイワイ言い合っていた二人だったが、急にルナが

「メイちゃん、空気読んで!!!!!」

だって(笑)


一体メイはどんな空気の読めないことをルナにしたのであろう?
その後理由等をルナに確認しなかったので、あの時のルナの発言は今も闇の中・・・・・・・

まぁ、理由などはどうでもよく(おそらくその場にふさわしい言葉ではなかったのだと推測するので)そんな言葉を使うルナに、単純におもろいなぁと。


でも確かにメイはKYかも!?
だって、恐るべし2歳児ですから!(笑)

               お風呂
                        続いても変顔で勝負!
                   またもや軍配はメイに(メイに勝る者ナシ!だね)




そして今日。
4人でお風呂に入っていた時のこと。(“4人で”って普通にスゴイ数だよね)
コアの片方の鼻の穴にでっかい、コアの小さい穴の中を塞ぐほどの鼻くそを発見。

それを普通に取り出したワタシ。そしてルナ・メイに見せ、
「ホラッ、コアの鼻くそ。食べてごらん!」と冗談で二人の前に差し出す。

するとルナ。

「コアの鼻くそ~~~!?やだよーーーーー。
だって、どんな味だか分からないじゃ~~~ん!!!!」



ってオイオイ、ルナよ。普通の人間は「鼻くそは“汚い”からヤダ」というもんだぞッ。
それを
「“どんな味がするか分からない”からヤダ」とは・・・・・・


知る人ぞ知る!?ルナは『鼻くそlover』である。
今でこそその回数もかなり減ったかと思うのだが、一時期は振り向きルナの顔を見るたびに鼻くそをほじり、パクッ。またパクッ。もひとつパクッ(笑)いつもいつも鼻くそを食べていた。

いつでもどこでも鼻くそを食べるルナに、ワタシは
「ルナは鼻くそを飯代わりにしている」と友達にはそう吹聴していたくらい。


しかもどうして鼻くそを食べるのか?とルナに聞くと、彼女はなんと言ったと思う????




「おいしいから!」って言うんだよ~~。



それを聞いてから、逆に『鼻くそを食うな!』と言えなくなってしまったよ。
だって「おいしい」と思っているものを取り上げられない(笑)
↑もうね、これを書いている時も笑いが止まらない。あの時のルナの表情、「おいしいから」と言った時の自信満々なルナの顔。思い出すだけで大笑いしてしまう。ワタシの中では真っ先に歴史に残るほどの“面白エピソード”である。


時を経て、だんだんと鼻くそを食べる行為をしなくなったルナ。
周りから(イヤ、もちろんワタシだって少しは)「鼻くそっていうのは汚いんだよ」と耳にタコが出来るほど言われてきたから。



だけど、彼女の中では今でも「鼻くそ=美味い!」と思っているのであろう。
だから、先のような発言をしたのだ。

「コアの鼻くそ~~~~~!?やだよーーーーー。
だって、どんな味だか分からないじゃ~~~~~ん!!!!」



この発言は、ルナからしてみれば
「自分の鼻くそはとっても美味い。だからパックンパックンと食べられる。だが、コアの鼻くそが美味いかどうかは分からない」
という意味。

それを聞いてお風呂の中で腹を抱えて笑ったよ。


        お風呂
                    こんな可愛い顔を見せてくれるルナだけど、
                         鼻くそ、ダイスキですから!




ホント、ルナの頭の中身はどうなっているのだろう?

時折おぉぉぉぉっと思うような発言から、ルナらしいというかルナしか言えないような発言まで・・・・・・


大事に鍵をかけてしまっておきたい位にpreciousなルナの発する一つ一つの言葉達。


本当はワタシの心の中にとどめておければいいのだけど、なにぶんそういう人が言った言葉とかを覚えておくのは、和菓子を食え!と言われる次くらいに苦手なこと。
こうして文章に書くことによってワタシの形として残るかなぁとも思うのだが、昔の記事を読み返す性格でもないしな(笑)



まっ、ルナの成長の1ページとして残ればいいかっ!


さて、あしたはどんなおもろい発言を披露してくれるのだろうか?
ウチの長女からは目が離せません!




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