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2009.03.11 新たな一歩

先日行われたルナの授業参観(2月26日)。

実はその日のミュージックのクラスは、ルナにとって最後のミュージックのクラスになったのだ。
(ちなみに火曜日のアートクラスもその日で最後であった。)



* 本日は画像一切ナシで。(ただ単にストックがない、UPしていない、しいては編集が面倒という理由からなんだけどね。←今コアを抱っこしながら片手、人差し指打ちだからさッ)
 そのくせ超長文なので、サクサク~ッと読みたい方には申し訳ない!
 見ずらいかもしれませが、ヨロシクで~~ス











理由は、3月から他の習い事を始めたため。
どうしてもその習い事を始めるには今の週2回、2時間のお教室をやっていては、時間的にも(もちろん金銭的にも)無理が生じてきたのである。

ということで、2月一杯で、ミュージッククラスと、アートクラスを辞めることになったのだ。

実際、とても残念である。


ミュージックのクラスでは、ピアノも習っていることから、これと並行して音に対しての理解力が前にも増して伸びてきたところであった。
楽しみながら音を学ぶ、ということを忠実に丁寧に教えてもらってきたこの2年半。


アートクラスも同様。
先生の力量、これに尽きると思うのだが、ここのお教室のアートクラスはホント、誰に紹介しても恥ずかしくないほど、素晴らしいクラスである。

アートの楽しさを学ぶのももちろんだが、先生からはそれ以上のことをルナは学んできたはずである。
授業中の態度、目上の人に対しての言葉使い、お友達への接し方、行儀作法・・・・
時には厳しく注意されることもあったらしい。(イヤ、かなり頻繁に!?)

ルナ本人から直接「怒られたよ~」という報告はなかったが、後日先生のほうから小声で教えてもらったことはたくさんあった。
笑って聞けるようなことから、聞いているワタシが怒られているかのような錯覚に陥るほど、恥ずかしいやらなんやらで......というものまで。



基本、お教室の先生には最大限の信頼をおいているので、その先生から注意される、というのは変な話ワタシ的には大歓迎であった。


いやね、このご時世他人から真剣に注意される、ってなかなかないと思うんだよね。

そして、注意を受ける内容が内容だし、必ず後々になってルナのためになることだと思っているので、毎回先生から耳打ちされるたびに感謝の気持ちでいっぱいであったのだ。


そんな思いの中、急に辞めるということになってしまい、残念でしょうがない。



先生には月並みな言葉だけど、「本当にありがとうございました」の気持ちで一杯である。


      




           ☆:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::☆






さてさて、それで3月から何の習い事を始めたかというと........



『算数教室』である。



ワタシがコドモの習い事に関しては“師”と仰ぐ(笑)Hちゃんからの勧めで。
(実は今のお教室だって彼女の助言で通うこととなったのだが)

聞けば、かなりアカデミックな授業内容。
彼女は初めての体験授業で、なんでも先生から
「算数のエリートを育てます!」
という言葉に惹かれ、速攻その教室に入らせたくらい。

ウンウン、ワタシもキライじゃぁないかも、そういう自信のある発言!

だったら育ててもらおうじゃぁないの!!!



・・・・・・・・・と、そこまで鼻息を荒げて算数教室に入れたわけではないのだが.......



今年に入った頃からだろうか?
急に算数(というか、足し算)に目覚めたルナ。

だが、今まで誰からも教わっていない足し算が出来るわけもなく。
(彼女の中では、○+○=◎◎←この言葉の具合が楽しくて?格好よく?響いていたらしい)


3+1=8!!!

1+3=7!!!!


全く違う回答を自信アリアリで答えるルナ。
初めは彼女のこの様子も微笑ましく見ていた。
だが、あまりにもずーーーーっと違う回答しか言わないルナに大丈夫か?という気持ちが出てきたのである。
かといって、一から足し算(というか、足し算の概念?のようなもの)をワタシがルナに教える自信はゼロ。

中途半端なことを教えて中途半端に覚えて欲しくはないし、人に勉強を教える手腕はワタシにはまったくないと自負しているので、それならばどこかで教えてもらえればと思ったのがきっかけである。


早速Hちゃんに電話をし話を聞く。
そして体験。
そして入学。

トントン拍子に事が進んでいったのだ。

ここの教室は週2回1時間のカリキュラム。月曜日・木曜日の3時から4時、というのがルナの時間だ。



通いだしてから明日で4回目の授業を迎えるのだが、当の本人。


めちゃくちゃやる気!そして心底楽しい!!!!と言っている。


家でも算数教室があった日は、帰宅後すぐに宿題にとりかかり、それでも飽き足らず始終足し算を言っている。
(隣でメイまで足し算を言っている。こちらは99%間違い解答を言うのだが、まぁまぁ彼女の場合はそれでヨシ。唯一4+5=9だけが毎回合っている(笑))


ルナというのは、本当に好奇心の塊だなぁ、とつくづく思う。(って、どんなコドモだってそうなのだろうが)
何でもかんでも知りたくてしょうがない。そして少しでも扉を開けてしまいその中に一歩でも踏み入れてしまったら、自分が納得するまで突き進まないと気が済まない。

そして“負けず嫌い”という性格が彼女のこの好奇心に輪をかけるのだ。


今ルナの他に、Hちゃんの次男君の二人で授業を受けているのだが、毎回授業の終わりにCheckers(チェッカー)というボードゲームをその次男君としているらしい。
             詳しいルールはWikipediaをご覧あれ。

チェスボードを使用し、相手の駒を取り合うゲームらしいのだが、ルナは毎回次男君に負けてしまう。


無理はない。彼女はこのゲームを教えてもらってまだ3度目なのだから。


それでも悔しくて悔しくてしょうがないらしい。
「まだワタシは算数教室行き始めたばかりだから......」と自分自身を慰めてはいるものの、その表情は悔しさに溢れまくっている。
(その顔を見てドS魂が全開に出てしまうワタシは、「ルナったら、可愛いなぁ」と思えずにはいられなくなってしまうのだが)


私自身“負けず嫌い”という性格が自分には全く備わっていないため、ルナのこの“負けず嫌い”の本質がどこから来ているものなのか?とかは全然分からないのだが、今のところ、この“負けず嫌い”そして“好奇心旺の塊”のおかげで日々忙しく動いていたとしても、なんとかなっている感じではある。
つき合わされているメイやコアがどう感じているのかは二の次で。。。。(苦笑)



そんな感じで新たな一歩を踏み出したルナ。



果たして、彼女は「算数のエリートになるのだろうか?」
こう御期待!



* 実はね、まだまだ書きたいことはあるのだけれど(←どんだけあんだよ!)さすがにこれ以上右人差し指だけでキーボードを打つにも限界が.......
次は、画像も交えお届けいたしま~~~す。


こんな長ったらしい文章に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました♪




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