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「5歳になったら ワタシのことを オネエチャン って 呼んでね」

小声でワタシの耳元でこういったルナ。


オネエチャン、5歳の誕生日、おめでとう。


     LKUNA
 学校でもらってきたHappy BirthdayのCrown
 学校でもみんなに歌ってもらったんだよね~~♪





ルナが5歳になったということは、そのままワタシが母になって5年ということになる。

5年間という月日、これからも長ーーく続く育児を考えたならば、この5年間なんてのはほんの一瞬のことに過ぎないのであろう。
たった5年のことなのかもしれないが、それでも全力前進で駆け抜けた5年間。
とりあえず自分大好きなワタシとしては(笑)ここでハナマルをあげようと思う。

       1


ここでルナの5年間を振り返ると、ものすごい長い文章になってしまいそうなので(苦笑)とりあえずはここ1年のルナの様子を振り返ってみようかしら.......


4歳のルナの一番の大きな出来事といえば、それは「現地の学校に入学したこと」コレに尽きるだろう。


初めての英語の環境。
どうなるのかと、初めの頃は本当にドキドキの連続であった。

日本語ならば自分の言いたいこと、伝えたいことは100%完璧に話すことが出来る。
それに加えルナの性格「学級委員タイプ」というのも加わり、日本語のお教室でのルナは、先生からも「頼れる存在」と太鼓判を押してもらえるほどだ。
うるさいほどに(失礼!)お節介タイプで、自分のこともさながらにして、他人のことがより気になるらしく、あっちにもこっちにも手を出してしまうほどのちょっとウザイ(笑)ルナなのだが、それでもお教室の中では一応「まとめ役」という適任を与えてもらっている。

こんなルナだが、さて現地の学校ではどうかというと・・・・・

おとなし~~~~くやっている模様 爆


誰よりも自分がまだ英語が話せない、ということを肌で感じているらしく、言いたいことはあるけど言えない、というジレンマと闘っている真っ最中である。

欲しい物があっても「ちょうだい」と言えない。
お友達に横入りされても「ダメよ」と言えない。
まだまだあるであろう、この“言えない”というフラストレーション。


ワタシは後ろからしか見守ってあげることしか出来ないが、本人はだからといってそんなにこの“言えない”ということが苦痛でもないらしい。
「ワタシはまだ英語が話せないからね~」と冷静に(半ば逆切れともとれるのだが)分析している。

ハハハ・・・・・
いいんじゃないの、それで。


現実というのがルナにも分かり、そしてそこから自分自身が頑張る!というモチベーションに繋がれば、彼女もまた一歩成長するであろうから。



時折、ドロップオフの際に愚図ることもある。
理由は「寂しいから」

そんなことも今だけのことだと思うし、これについて敢えてルナとも話すことはしないようにしている。
ルナの場合この「寂しい」という気持ちが、違う場所でワタシに語りかけることによって再び思い出されてしまう懸念もあるし、簡単にワタシに甘えようとしてしまうし、くせにもなってしまうと思うから。
甘えたい時は違う場面で甘えさせてあげているので、ドロップオフの時の愚図りだけは、
「大丈夫だから!」とだけ言って早々に退散するようにしている。


そんなことはあろうとも、学校はとても楽しいらしい。

少しずつ単語も覚えてくるし、
「これは英語でなんていうの?」という質問もかなり増えてきた。

そんなに積極的に友達に自分から声をかける、ということはないらしいが、それでもみんなと平均的に仲良くやっているらしいし。


まだまだ始まったばかりの学校生活だが、ひとまずOK!ということだ。

      3



2歳でメイが生まれたことで一つお姉ちゃんになり、4歳でコアが生まれたことでまた一つお姉ちゃんになったルナ。
二人の妹のお姉ちゃんとしてとても大きく映ることもあれば、誰よりも赤ちゃんな面もある、そんなルナである。

      1
      
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「5歳になったら私のことをオネエチャン、って呼んでね」
ワタシの耳に小声でそう言ったのはつい最近のことだ。

ハイ、オネエチャン。これからも二人の妹の面倒を見てね。
そしてたまにはママのお手伝いも。

誰とも仲良く、愛される存在でいて欲しい。



将来こうなって欲しい、とかこんな職業について欲しい、なんてことはまったくもって思わない。
以前何かのテレビ番組である人がいった言葉がある。

「コドモを愛する、ということは、コドモに期待しない、ということ」
その人はそう言った。

200%納得である。

期待をするとそれがいつかコドモのプレッシャーに繋がったり、押さえつけることにもなりかねない。
そうではないのだ、とその人は言っていた。
愛しているのならば、コドモのすることを全て信じ、子供がやりたいことをさせてあげる。信じてあげるのだ。。。。。。

簡単に見えて結構難しい課題だったりするような気がする。


この言葉はワタシが母として生きていくこれからの何年もの間の座右の銘となる言葉。



ルナに関してはこれからもやることなすことが初めてのことだから、何度もつまずいたり、壁にぶつかったりするだろう。

来年は幼稚園に入り、そして小学校へ。。。。。
それと同時に日本語の維持にも力を注ぎ、習い事だってやりたいというのならばなんでもやらせてあげたい。



ルナ
あなたが大きくなり、いつの日か
「パパとママのコドモで本当に良かった」と言ってくれる日が来るように、ワタシもパパも思いっきり頑張ってあなたを育てていこうと思っています。

なにぶんまだまだ未熟者のパパとママ。
感情だけで怒ってしまったり、無理強いをしてしまうこともこれから多々あるかと思います。

でもね、あなたを愛している、ということだけは変わらず、いやこれからも増え続けていく気持ちだから。
どんなことがあろうとも、パパとママはあなたのことを信じていますから。
もしも深い闇に入り込んでしまったり、深い海の中に潜ってしまったとしても、いつでも私達が手を差し伸べてあげるからね。
だから、どんなことでもチャレンジして欲しいし、前を向いて歩いて欲しい。
疲れたときは、歩みを止めたいときは、私たちの胸で休みなさい。
ゆっくり休み、そしてまた歩き出しなさい。

歩き続けるあなたの背中を私たちはずーーーっと見守っていきます。 

5年間、何事もなく 健康で、そして溢れるばかりの笑顔をワタシ達に降り注いでくれて

本当に

本当に


ありがとう


 




Happy 5th Birthday **LUNA**



+++オマケ+++  THE LUNA’s History For 5years

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2003年12月11日。元気にこの世に誕生しました。



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1歳。まだまだ幼いその容姿。

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まだ生クリームは早いよなぁと思い、ヨーグルトで作ったなんちゃってBーDay Cake




2
2歳。この頃にはすでにおしゃべりがさかん。

2
忘年会をかねて行った誕生会。この時にはすでにチョコレートの虜となっていた(苦笑)






5
3歳。ものすごくたくさんもらったプレゼントと共に。

6
アイスケーキは、いそいで食べないと大変だからねぇぇぇ。






4
4歳。かなり今の容姿に近づいてきている。

4
超へたっぴな アンパンマン




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