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2008.11.21 hai hai ++
一昨日くらいになって遂にコアのハイハイが完成~~~~~ 、( ̄▽ ̄)V


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以前にも増して動きの激しくなったせいで、キレイに撮ることがホント困難!




気づけばいなくなったり!?でルナ・メイにはより一層コアの監視員として働いてもらう日々が始まった。
1ヶ月前辺りから腹ばいグルグル回転を始め、気づけばしゃくとり虫のごとく動くようになり、そしてそしてようやく手と足の動かし方をマスター。
上手に一歩一歩前進している。



もともと狭い家の中にもう一人動ける人間が登場した、というわけで、ますます家の中が狭く感じるように。


ホント人口密度高すぎでしょ~~~~。


うぅぅぅぅぅぅぅぅ、マジで引越ししたい~~~~。




離乳食はまだ始めていない。ベビ用お菓子(Cherriosとか~、日本製のお菓子とか)は少しずつあげるようになったのだが、相変わらずひどい顔のブチブチ。
薬を塗ればだいぶ良くなるのだが、それでも完治までには至らない。
こんな状況で他の食物をあげるのにはまだ踏ん切りがつかない。
ってか、離乳食をあげるワタシの中での準備、ってのがまだってのが本音だったり。



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          まだご飯を食べないとはいっても、やっぱり一緒に食卓を囲みたいよね。
            ってことで、メイのブースターを借りて座らせること数十分・・・
                       寝てる!!!!





夜泣きも相変わらず多く、ここ数日30分に一回くらいは添い乳をしている気がする。
添い乳なので、ワタシもそのまま寝れるのはいいのだが、ビミョウな体勢でおっぱいをあげているせいで、体の節々が痛いなぁ......
オッパイを加えながら数時間寝ている時もあるようで、おっぱいもヒリヒリしてしまったり......


って、こんなこと言ってもこれが初めての経験ではないので、ルナもメイも同じ感じだった。
それこそオッパイを止めるまでは、きちんと3時間寝れたことは数回しかない。


でもでも、そんなことを言ったってあと1年もすればおっぱいは止めるようになるわけで。そう思ったらあとたかだか1年の辛抱。
これから先何年も続く育児を考えたら、今この寝れない~~~なんて愚痴はとっても小さい悩みなのだ。


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                          上機嫌で遊ぶこと数時間。
                          なんだか静かだなぁって思っていたら、
                               寝てる!!!!






これだけは!と自慢できるところがある。
とってもHappyちゃんである、ということ。
お腹が空いている時、よっぽど眠いという以外愚図る、ということがまずない。
どこに行っても誰に会ってもニコニコである。



これに関しては、本当に助けられている。
先日ルナの学校から電話があり迎えに行った時などは、ちょうど電話があった時はオッパイの時間で、ようやく寝てくれた時だった。
すぐ迎えに行かねばいけなかったので、ものの数分で起こされる羽目になる。
コアは基本カーシートで寝る、というのは車の中だけくらい。いくら寝ていても家に着くと同時に目が覚めてしまう。
よほど疲れている、とか寝ていない、時以外は。
寝ているところを起こされ、カーシートにいれたとしても、数十分車を走らせなければもう一度寝る、ということもしない。
結局その日はルナと共に帰宅し、1時間くらいはコアも寝ることはなかった。
だが、そんな時だってギリギリ眠~~~いってなるまでは愚図ることもしなかった。
それまではずっと一人で遊んでいたのだ。
それがどこに行ってもグズグズ、メソメソ、抱っこちゃんではさすがのワタシも疲れしてしまうというもの。

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抱っこはね、好きだよね、“普通に”。←“普通に”と書くのはちょうどルナとメイの中間に位置していると思うから。

ルナは極度の抱っこちゃんだった。全く寝ない子だったし、グズグズちゃんだったしで、一人目ということでワタシも全時間をかけてルナとは接してきた。

メイは全くの逆。ものすごく寝る子で、「生後6ヶ月くらいまで起きている顔を見たことがない」と周りの人たちに言われるくらい本当に寝る子だった。
そして驚くのが抱っこキライだったこと。イヤ、キライなわけではなく、抱っこという術をせずとも彼女の場合Happyなベイビーだったのだ。それは今でも変わらない。
ここ半年くらいでようやくきちんと抱っこが出来るようになったのだけど、以前は抱っこをしても体がピーンと伸びきってしまって、体をワタシ側に傾けることをしなかった。
そしてものの数秒で降りようとする。この体をピーンとしてしまうのって、抱っこをしている側からするととっても疲れるのだ。落としはしないが、メイの体を腕だけで支えないといけないのでものすごく大変。


そしてコアの場合は、というと。。。。
抱っこは確かに好きだとは思う。泣いたらもちろん抱っこをするが、とはいっても数分で降ろしても全然大丈夫だったり。
ただメイよりは抱っこをしてもらう姿勢があるので、きちんと私に体をあずけてくれる。
必死に落ちないようにギュッと小さい手がワタシの体を包み込む感じ。たまらなくいとおしく感じる瞬間だ。



そして後追いが始まった。これも機嫌の悪いほんの少しの時間に限られるのだが、目に見える場所にワタシがいないとメソメソするように。
ただ、これはワタシだけというわけではなく、常にコアの周りにはルナとメイがいるので、この二人がいなくなってもメソメソしだす。
逆にワタシがいなくても二人がお世話をしてくれれば、キャッキャとはしゃぐ声も聞こえたり。




三人で遊んでいる姿というのは、本当にいい光景だ。狭い部屋におもちゃが溢れんばかりに飛び出し、歩くスペースもない状況に毎日ため息の連続ではあるが、コアの気を引こうと二人の姉がとっかえひっかえおもちゃを出し、一緒に遊ぼうとする姿。
三人のコドモを育てるのって、本当に大変だとは思うのだが、こういう姿を見るだけで、「コドモがたくさんいて良かったなぁ」て思ってしまう。



次のステップとしては“つかまり立ち”だ。これも最近では支えがあればきちんと足を伸ばし、物につかまろうとする姿勢がみられるので、もう少しで完成してしまうかもしれない。



ホントあっという間のベイビーとしての時間。あと10年くらいベイビーだったら・・・・・・それはそれで大変か(笑)
Holiday Season突入ということで、バタバタしがちではあるが、家の中でゆっくりコドモタチの様子を眺めつつこうしてカチャカチャする時間。
ワタシにとって何よりも贅沢な時間だろうか。。。。。。。



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最後に、コアのハイハイの様子をちらっと撮ってみた。
そんなたいした動画ではないのだが、記録記録♪

            
Koah hai hai


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