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2008.11.06 ムキ・フムキ
若かりし頃よりはだいぶ丸くなったなぁ、切れたりもしなくなったなぁ、と我ながら思う今日この頃。

だが、ひさしぶりにカッチ~~~ンときたことがあった。



この「カッチン」。実に今年初の「カッチン」である。←今年もあと2ヶ月しかないというのに、今年初!というところがワタシも成長したなぁと自負する所以なのだが(苦笑)


イヤ、正確に言うと、「カッチン」というよりは残念だなぁ、という方が強かったかな?



**本日の写真。ハロウィン番外編です。
ということで、終わってしまったイベントごとですが、まだまだ余韻に浸れるワタシ。
ホント、楽しかったなぁ。。。。。ってことで




piggy
ルナの学校で訪れたPumpkin Putchに翌週友達を誘って再訪問。
この日は馬、羊以外にこ~~~んな可愛いミニ豚ちゃんが!


bee koah
このBee姿だけが撮りたくて、めっちゃ忙しかったハロウィンの週に公園へGo!
ルナ・メイと2代に渡って着てくれた、ワタシ的にとても思いで深い着ぐるみちゃんである。


beekoah 2
おデコですぎじゃない?(笑)






それは歯医者さんの中での出来事である。
いつもお世話になっているドクターは、治療が専門のドクターである。
それ以外、例えばチェックアップであったり、クリーニングであったりとなると、違うドクターが担当することとなる。(要はこのドクター、非常に人気があるので、治療だけで実際手一杯なのだ)


そしてその代わりのドクターってのがなかなかのツワモノであったのだ。


詳しいことはここでは省かせてもらうが、
(ホントはこまか~~~~く書きたい気持ちで一杯なのだが)


はっきりいって100%キライ!と断言出来得るくらいの女性であった。


何が?って言われると具体的に言うのは難しいんだけど、要は頭悪い系?きちんと会話が出来ない系?まぁそんな感じ。


患者で来ているワタシがアンタに気を使うってどうよ!?って感じ。


彼女の口から出てくる言葉一つ一つにワタシの頭は混乱していた。


「ハテ?この人はワタシにどんな返事を期待して、こういう失礼なことを言うのかしら?」
彼女に質問されるたびに、頭の中で↑の言葉を反芻。
そして角が立たないような言葉で返していく。


その繰り返しの1時間半弱。

気づかれ満開であった。



riding horse
セコイ話を一つ。この馬に乗るヤツね、6ドルもするんだよ~~~~~。
しかもたった3周しかしないでやんの!!!
すんごい乗って欲しくなかったんだけど(笑)仕方ないよね......ショッボーーーン。




彼女の性格云々、ワタシが彼女を好きだ嫌いというのはこの際どうでもいい。
もう二度と彼女の担当は勘弁だ!と受付に知らせればいいことだけだから。


それよりも彼女の本業と言うのは紛れもなく、「歯医者」さんなのである。

元来歯医者さんに話術は必要とはされない。

されない、はずである。


だが、そうではない、というのが現実問題。



患者さんがいてこそのお医者さんとしての職業である。

患者さんと話していく上で、世間話、というのは大事な要素でもあると思うのだ。
いかに患者さんの緊張を解きほぐしたりとか、医者に心を打ち解けられるか、とか.......

もちろん技術が優先であるはずだが、この医者の人柄的なところも人気を左右するとても大事な要素だと思う。


それを考えると、彼女はまったくもって向いていない。

話をすればするほど、ワタシは彼女を嫌いになるし、最後のほうは「もうどうでもいいから、オマエから開放させてくれ!」とすら思ってしまったのだから。


彼女の技術がどうであるかなんかは、実際二の次になってしまった。


そう患者に思わせることが彼女のプラスにならないのは当たり前のこと。


まぁ、彼女が気づいているかどうかといったら、おそらくNO!だと思うし、これ以上彼女のこと詮索しても自分にプラスは働かないし。。。。



ってか、単純に彼女はこういう客と話す仕事は向き・不向きの点から言えば、完璧「不向き」だったというだけの話。



ladybag koah
この日のPumpkin PutchにはLadybagに。


ladybag koah2
藁食いすぎだし......(苦笑)
オ・オエッッッッ てなって・・・・る・・・・よね?







んで結局、何が言いたかったかっていうと。。。。。。


サービス業!と大々的に謳っていなくとも、お客さんに直接接触する職業の人たちは世の中にはたくさんいる。

そして彼らは自分が習得した技術をもって、それぞれの職業に従事して、それに対しての報酬を得るわけだ。

本来自分の腕、技術を磨けばいいだけなのかもしれないが、そうでもない、というところが大変だと思う点。

どんなに最高の技術を持っていたとしても口下手では客に真意は伝わらないだろう。人嫌いでは、客に不信感を与えてしまうであろう。

自分の腕がどれだけ良くても、それだけでは人気に直接繋がらない、そんな厳しい職業に身を置く、というのは本当に大変なんだなぁと思ってしまった。


問題の彼女にはもう二度と会うことはないと思うけれど、彼女と話をしたことで、もう一度人と話をする時の注意点、みたいなものも再勉強することになった。
そんなことをこの年になって再認識させてもらえただけでも彼女に「ありがとう」という言葉を残しておこう。


may







はぁ、、、それにしても疲れたなぁ。。。。。






daughter
やっぱ最後はムスメさんたち3人ショット。








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