上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルナが学校からもらってきた本のカタログ。


scholastic book club 2




アメリカの出版会社Scholastic社が提供するScholastic Book Clubというのを利用し、絵本を学校で購入しましょう、という主旨のものである。

このScholastic Book Clubはスクール関係の団体・先生が対象のため、個人では注文できないのが特徴。

scholastic book club 1


先生が学校でこの本のカタログを配布し、注文をとりまとめ、数週間後に先生から絵本を受け取る仕組みになっている。

一般の本屋でも通常売られている本がこのScholastic Book Clubを利用することによって、格安に購入できる。またハードカバーの本をペーパーバックにすることで値段がさげられていたりという工夫もあったり。




常日頃ルナになにか英語の本を買ってあげたい、という希望はあった。
だが正直本屋に行ったところで何を買えばいいかさっぱりだったのだ。


どんな本が今人気なのか、とか初めて子供に与える本はどういったものがオススメなのか、とかそういった情報がまったくなかったので、買ってあげたくてもどうにも出来ない、というのが現実だったのだ。
そして、日本もそうだがこちらの本も価格の方はなかなかどうして、高かったりする。
せっかく買った本が実はイマイチだったりなんかしたら、めちゃくちゃ損した気分になってしまうし、
「あーぁ、もったいなかったなぁ」なんてことも思いたくはないものだ。




そんなワタシにとってこのカタログは藁をも掴む思い、初めてそのカタログを手に取ってからは目を皿にして隅から隅までじっくり読んだのは言うまでもない。


scholastic book club 3


カタログの中には100冊弱の絵本が紹介されている。
昔から読み親しまれている絵本から新作の絵本。
アメリカ図書館協会が国内で発売された絵本からもっとも優れた絵本に対して贈る賞である
“CALDECOTT HONOR”(コールデコット賞)の絵本も数多く紹介されていたり、非常に参考になるカタログなのだ。


それに加え、安さの点も見逃すことは出来ない。
今回配布されたカタログの中にハリーポッター7巻全部、というのが紹介されていたが、定価で買うと$193,93もするこのセットが$95の値段で販売されていた。



選びに選び、悩みに悩み、ようやく注文。



先週待ちに待ったその本たちが我が家にやって来た。


その数20冊(多っ!)


その一部を紹介。

I SPY
I  SPY シリーズ10冊
10冊で$20という安さに迷わず飛びついた!

この本は簡単に言えば超簡単「ウォーリーを探せ」のようなもの。
1ページごとに指定された物や形を探していくのだ。

この手の本が何気に大好きなルナやメイ。
うまく隠れた対象物を目を凝らして探しだすその作業は、なかなか集中力も養われるし、何よりかなりの時間黙ってくれるのが嬉しい!(笑)





1001
1001 Things to Spot ●● シリーズ4冊

これも上のI  SPYと類似。
I  SPYよりはもう少し細かく物の名称を覚えられる。(なんてったって1001個の物が収められているのだから)

上記の本たちは辞書的役割を担ってくれるだろうか?との思いで購入してみた。
まだまだ単語力がないルナである。
物の名称を覚えるのに役立ってくれるといいのだが.....




David goes to school
David Goes to School

日本語訳「デイビッド がっこうにいく」という題名で日本でも販売されている本。
これは上述したCALDECOTT HONOR BOOKである。

悪がきDavid が繰り広げる学校内でのいたずらの数々......
恐ろしいくらい簡単な英語で書かれていて、誰もが読めるであろう。
簡潔に表現しているからこそ分かりやすい。
簡単な文に加え、このユーモア溢れる絵がなんともかわいい1冊。
男の子をもった方には是非是非手にとっていただきたい本である。
シリーズ化されているので、時期をみて他の本も購入しようと思っている。




PINKALICIOUS
Pinkalicious

ピンクが大~好きな女の子が、ピンクのカップケーキを食べ続けていたら、頭のてっぺんからつま先までピンク色に変身。
ドクターから「急性のピンク病(=Pinkalicious ピンカリシャス←もちろんこんな病気はないのだが)だから、緑色の食べ物を食べなさい」と診断される。

ユーモアあふれるストーリーを通して、子どもたちに偏食の怖さをチクリと警告しているそんな本。
ピンク好きの女の子にはたまらないストーリーだろう。

かくゆうルナも一度読んだだけでこの本の虜になった。
ハハハ、やはりルナも女子だなぁ(笑)


まぁまぁ、こんな感じ。


多少失敗かしら?と思ったとしても1冊の値段がそれこそ5ドル以内なので、もったいない感もでないし、ワタシ的にこのブックオーダーはこれからもかなり重宝するであろう。


そして今月分のカタログも先日配布された。
さすがに前回20冊もの本を購入したので、今回は見送ろうと思っているのだが、時期的にクリスマスの絵本なんかも多く出ていたのでどうしようかしら?


それにしても、この英語の絵本を読んであげる、というのはなんとも疲れる作業だ。
きちんと訳してあげなくてはいけないからだ。
それもただ単に訳しても全然つまらない。
意訳し、コドモタチに分かりやすいように説明してあげなくてはいけなく、しかも分かりやすい言葉で。
ルナは、それこそ1ページごとに補足説明を要求し、自分の中で納得いくまでワタシに説明を求めるから、それはそれは.....である。

だが、これも自分の英語の課題だと思ってなんとか取り組んでいる。

今はまだとても簡単な絵本しか与えていないのでいいのだが、もっと大きくなったら。。。。
確実にワタシの範疇を超えてしまうだろう。

って、その頃にはルナが一人で英語の本を読めるようになり、気づけばワタシに説明をしてくれるまで成長する日がくるであろう。


ホントそんな日が来るのが楽しみでしょうがない。







ブログランキング。ポチリとね★


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/425-32e7efb7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。