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2008.09.30 **precious memory**

「お子さん抜きで夜外出するのって久しぶりですか?」

この問いかけに一瞬ウッッッ、となりこう答えた。

「イヤ、初めてです」



1




今思えば1回だけそんな機会があった気がする。
ルナが10ヶ月の頃だろうか?仲良し4人組(イヤ、飲兵衛4人組といった方が適切か(笑))で飲みに行ったことがある。



ということは、約4年ぶりの子供抜きの夜の外出。




スッゲ~~~~!



こんな素敵な機会をくれたHさん(Kさん?イヤ、ここではHさんとしておこう)そしてそれを快く引き受けてくれたパパ、本当にありがとう。






先週はるばる日本から友がやって来た。


“友”といっても会うのはその日が初めて。
彼女とワタシはブログを通しての、いわゆる“ブロ友”という付き合いなのだ。


彼女とワタシ、とても共通点が多い。

まずは星座と血液型が共に一緒。そして彼女の現住所というのが、ワタシが大学の頃に住んでいた街。番地こそ覚えてはいないのだが、彼女の言うところの記憶をたどっていくと、もしかしたら●●丁目●●番地まで一緒かもしれないほど。




元来他人にあまり関心がないワタシなのだが、彼女だけは違っていた。

彼女の文字の使い方がワタシはとても好き。ボキャブラリーに富んだその文章。相手をとても想っているのだなぁという優しい言葉の使い方。表現の仕方から何から何までとても勉強になる。



「もしかしたらLAに行くかも知れません」
というなんとも嬉しいメールを頂いてから、あれよあれよという間に現実のものとなった。



4泊5日というけっして長くはないLA滞在の中の貴重な1日をワタシに割いていただき、私達は**ハジメマシテ**をした。



その日向かった場所はUniversal Studios Hallywood

彼女は幼少の頃来たことがあるらしい。
ワタシは、といえば4年前の結婚式をこっちでやった際に家族(+まいくん←って、まいくんも家族の一員だね)が渡米し、みんなで観光に行って以来。


ダウンタウンに泊まる彼女を迎えに行き、USHに向かう。
思った以上に時間がなかったので、そんなにアトラクションに乗ることが出来ず、これは本当申し訳ない。。。。。
USH一番人気のWater Worldすら見れなかったのだ。←誰のせい?ルナのせいで!(笑)



2
新アトラクション The Simpsons Ride
ルナとHさんが乗車。ルナの感想、「怖かった~~~ | ̄ω ̄、|グスン」


3
ハリウッドサイン(の壁紙)の前で。


4
大好きシュレックと。ってか、勝手に撮ってるし。(他の人はシュレックと撮るために並んでいたのだ)
ルナ、しぶ~~~~い顔してまっさ。






夕方。トラフィック(と寄り道)のせいで、1時間半後に我が家に到着。
パパに3ムスメをお願いし、彼女と二人でディナーに向かったのだ。


場所は我が家からほど近い、大好きなビーチの一つでもあるHermosa Beach
周りにManhattan Beach 、Redondo Beachとある中で、このHermosa Beachは一番小さい。


小さいのだが、私はここのビーチが一番好き。こじんまりとしていて、だけどかわいいお店もあるし、コドモタチと散歩をしていても疲れない大きさのこのビーチに彼女を連れ出した。



レストランなんて無論詳しくはない。こんな所で夕食を食べたのなんて、ルナが産まれる前の話だ。
前もってそのことを彼女に告げ、「だから一緒に探しましょ」と、接待役には到底なりきれていないなんとも無責任発言(笑)



「金曜日のビーチをなめない方がいいよ」とパパに言われていた通り、すごい人の数。



だめもとで尋ねたPier手前の店。テラス席はもちろんのように全部埋まっている。
どのくらい待つのかを聞いたところ
「何人?」
「2人。」
「なら中なら開いてるわよ。」
と嬉しい返事が返ってきた。


地中海風のレストラン。

中にはバーカウンターでイケメン兄ちゃんが働いている。
ビーチ沿いということで、当たり前のように白人しかいない。


白人9割の中、ディナーを楽しむアジア人2人組み。


普通においしかったのは当たり前。

というよりもこうやってオンナ二人でディナーを食べている、ということにワタシは心から酔っていた。




初めて会ったという恥ずかしさもどこへやら、旧知の仲の様にしゃべる二人。
たわいもない話に華が咲き、時間はあっという間。帰宅の頃となった。



帰りのホテルまでのお見送りはパパとスウィッチ。さすがに夜のフリーウェイ、しかもダウンタウン。
「オレが送ってあげるからいいよ」という言葉を素直に受け、彼女とはワタシの家の前でサヨナラとなった。




ほんのわずかな時間だったが、こうやって会えたということ。
いくつか候補地はあったものの、そのどこを差し置いてもLAに行きます、と言ってくれた彼女の気持ち。


そしてその日の夜、ワタシの外出を快く送り出してくれたパパ。


二人には本当に感謝なのだ。




パパは今までで一番の父業を営んだのではないだろうか?(笑)

完璧には具合が治ってはいなかったコアの面倒。

「ただいま~」と家に入ったら、今やっと疲れて寝ました、といわんばかりのコアがなんとカーシートの中で眠っていた!


一応ミルクを用意していったのだが、もちろんのように飲まなかったらしい。
(そりゃぁそうだ。5ヶ月間おっぱいオンリーのベイビーが今更ミルクを飲むものか)

それはワタシも気にしていた部分だったので、おっぱいをあげてギリギリ3時間以内に帰ってこれたので、よかったのだが。

ルナとメイはさすがに遊びつかれたのか、そうそうと眠りについたらしいので、こちらのほうは問題なしだった。




何よりも嬉しかったのはパパが「ご飯食べてきていいよ。子供はオレが見てるから」と言ってくれたこと。
おそらく、というか絶対に、パパのこの言葉がなければワタシの今回の外出は実現しなかったであろうと思う。

成長したな~~~、ウチのパパも 爆

イヤイヤ、本当に嬉しかったのだ。
そして帰りの送りまでしてもらったことも。本当ならば最後まできっちりワタシが面倒見なくてはならなかったのであろうが、正直夜のフリーウェイ、しかもダウンタウン大丈夫?という気持ちもないではなかったので。



実は彼女の泊まるダウンタウンに迎えに行く、となった際も、事前にパパにそのホテルまで運転してもらい、シュミレーションをしていたのだ(笑)

実は自宅から北には空港までしか行ったことのないワタシ。
あんな車がめっさいる、しかも一通だらけのダウンタウンに、一人でしかも初めて行けるわけがない!と断言するパパにワタシは素直に頷いた。


前もって行ってもらったおかげで、すんなりお迎えに行くことも出来、無事に彼女に会うことも出来た。

今回Hさんとつつがなく会えたのもパパの協力があってこそのこと。
子供が三人もいる、という不具合にもかかわらず、しかも初めて一人で3人の面倒を“夜”見る、という大役をキチンとこなしてくれたパパ。


ありがとう.......




******  

もっともっと一緒にいて、もっともっと話もしたかった。
だが、これが最後では決してないはず。お互い元気でさせいれば、そして会いたいという強い想いがあれば、それは実現不可能なことではないのだ。




何気に忙しかった先週のとりを飾った金曜日。ホントとてもとてもいい思い出が出来た。


二人とも、本当に本当にありがとう。



5
彼女から頂いたロキシタンのバスグッズ。ワタシは何も用意してなかったのに。。。。。
今週末にでもこれでゆっくり風呂に入るとしよう。







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