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前回コアのスイングに乗った画像を載せたので、本日は今日の記事の主役のこの方で









             mei
                     今日の主役 芽依
                月齢も今のコアとほぼ一緒。生後4ヶ月。








最近このブログを見て次女メイの成長に目を留めてくれる方が多い。


そう、彼女は今ものすごい勢いで成長しているのだ・・・・・・・・・・・・・・・
見た目もそうなのだが、内面はその倍以上、といってもいいだろう。

           2




芽依2歳4ヶ月。イヤイヤ期真っ最中である。

日本では「魔の2歳児」アメリカでは「Terrible two」と言われるほど、この時期のベイビー?コドモ?というのはホント難しいお年頃である。




本人にしたって言いたいことが思うように伝わらないイライラは日を追うごとに募っているのであろう。そして今日もあの奇声を発するのだ。



     コアクッション付けて



ルナは言葉にしろ、行動にしろ、かなり早い方であった。
歩き始めたのは10ヶ月の頃だし、しゃべりだすのも周りの同月齢の子と比べて早かった。
そんなルナを見ているせいか、メイの成長はいたって普通の子と同じペースであると思っていたし、それでいいのだと思っていた。
(逆にもっともっとゆっくりでもいい、という気持ちも少なからずやあった)


     1


だが、ここにきて彼女の成長、特に言語習得の早さが尋常ではない。
最近まで単語でしか表現できなかった彼女が、今では2単語、3単語を使い、文章でワタシに意思を伝えようとしている。



24時間メイと共にいて、彼女の言語習得のペースについていけないのだからかなりのものだと思う。



ルナの時は違っていた。
1日1日、ルナが覚える言葉を書き記すまではしないまでも、
「今日はOOっていう言葉がしゃべれるようになった」
と一人で喜んでいたものだった。


100人の他人が分からなくても、親であるワタシにだけは分かる、という単語・フレーズというのもたくさんあった。
ルナの場合、今でもそうなのだが、かなりカツゼツが良くない。それに加え「早口」という要素も加わるので、(どちらもパパ譲り 爆)分からない人には全く分からない、という特典まで付いてくる始末。
だがそんな早口でカツゼツの悪いルナの言葉でも、ワタシには100%分かる、というのが親としてのワタシの小さな自慢でもあった。



だが、メイの場合はそれが完璧に当てはまらないのだ。
ワタシにでさえ、理解不能の単語が何個も存在する。

それほど彼女の言語取得ペースが早いということ。
1日に下手すると5単語くらい覚えてしまっている。


とはいっても2歳児のしゃべる言葉なので、聞いてるこっちとしてはまったくもってチンプンカンプンなのだ。

時にはワタシよりルナの方がメイの言っていることが分かるくらいだ。



毎日毎日メイが無造作に落としていく言葉の数々を、ルナと二人でせっせと拾う日々が続いている。


            バレエのかたわら


さぁって、明日はどんな言葉を覚えてくるのであろう。そしてワタシ達に披露してくれるのであろう。

2歳児←ホントいろんな意味で目が離せないお年頃である。







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