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ルナ、今月から、遂に遂にピアノを習い始めた。


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                ワタシの友達にお手紙を書いているルナ
           こうやって考えているところとかが、なんとなくワタシにクリソツ。






4歳8ヶ月。本当ならもう少し早く始めても良かったのだが、ここ数ヶ月間はコアとの生活に慣れる、というのが私達親子の最重要課題であった為、何か新しいことを始める、というのは二の次だったのだ。




そしてもう一つ理由があって・・・・・・・・



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ここいらでピアノのレッスンというと、ほとんどの子達が個人レッスンを受けている。
この“個人レッスン”というのがどうもひっかかっていたのだ。


私自身ルナと同年齢の頃からピアノを習い始めている。だが、ルナとは違い私はグループレッスンから。
普通にYAMAHAでレッスンを受けていた。

いや~~、楽しかった。


何をした!とか具体的なことは一切覚えていないのだが、面白かった!という印象がものすごく強いのだ。


みんなで歌ったり、リズムを取ったり、とかそんなことをしていたんだろうと。


小学3年くらいから個人レッスンに移行したような記憶があるのだが、ピアノを始めて4,5年はこのグループレッスンを受け、音楽の楽しさを十分に感じた気が。


自分自身にこんな記憶があるせいか、どうしてもルナにはワタシと同じ経験をさせたかった。



だが、ここいらにグループでピアノをレッスンしてくれる所というのがない。
イヤ、全然ないわけではなく、ここアメリカにもYAMAHA音楽教室は存在しているのだ。
そしてルナの年齢でのグループレッスンも行われている。


ただ、これは一つ問題が。


英語でのレッスンなのだ。




ワタシ的に、習い事で英語のレッスンがいいのは「バレエ」だけ!という漠然とした決意がある。
英語でピアノのレッスンとなると、ドレミではなくABCで習う、ということも聞いていたので。
やはり最初はドレミで習って欲しい、という願いもあった。



というわけで、こちらのYAMAHAは却下。 ←ワタシ個人の意見です。決してYAMAHAさんがダメだと言っているわけではありませんので、ご理解の程を。。。。。

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何人か友達にも紹介をしてもらったりして、その先生の連絡先をもらうまではいくのだが、それからのアクションがなかなか出来ず。。。。



果たして「個人レッスン」で、ピアノの、イヤ音楽全般の楽しさが充分に伝わるのか?という根本的な不安がどうしても頭から離れなかった。



こう思うのも実は原因があり、数年グループレッスンを経て、個人レッスンに移行した子供時代のワタシ。
とてもいい先生に恵まれ、その後の個人レッスンも何の問題もなく、楽しくピアノが弾けていたのだが、ある日その先生が辞めてしまう。


そして後任の先生が。。。。彼女がクセモノだったんだよね。
もうね、めちゃくちゃ厳しかったのよ。


ひっぱたかれるのは日常茶飯事。←決してアメリカでは許されることじゃぁないよね。今考えると、おっそろしいことをあの先生はしてたな・・・・って思う(苦笑)



1時間のレッスンが苦痛で苦痛でしょうがなかった。
その頃はすでに中学生とかになっていて、他にも楽しいこととかをたくさん経験している真っ只中だったので、自然とピアノからは足が遠のくことになるのだ。



そんな軽いトラウマからか、個人レッスンが妙に引っかかってしまっていたのだ。(もちろんさ、4歳児相手に引っぱたいたりさ、常に仏頂面ってこともないんだろうけど)




でもね、よーーーーく考えてみたら、ルナは現在、ミュージッククラスってのをとっているのだ、週1回。
そこでグループレッスン、というか、みんなでお歌を歌ったり、楽器を鳴らしたり、最近ではノートに音符を書いたり、みたいなこともしている。
3年弱の間、みっちり音楽の楽しさを彼女は堪能していたんだっけ。


このミュージックのクラスは今後も続けていく予定。

・・・・・・・・・・となれば後は先生を決めるだけ。



やはりイチバンルナが慣れ親しんでいる先生といったら、この週1回お世話になっている先生しかいないでしょ。

というわけで、M先生にお願いすることにしたのだ。




当たり前のようにルナはM先生に慣れているわけだし、なにより先生の方がルナを分かってくれている、というのは大きいところではないか。
ルナがどれくらい「音楽」に興味をもっているのか、とか、どれくらい音に対して能力的なものがあるのか、とか、そういう部分をこの3年間で充分すぎるほど彼女は分かってくれている。



本来レッスンで使用する教科書の類は初めてだったらなおさら、ゆっくり子供の様子を見ながら進めたり、変えたり、何度も相談をしながら決めていくのだろうけど、ウチに限ってはそれは必要なし。
先生とルナの間で決めてください!と、はなからワタシは口出ししないことに。



素晴らしい!!!!


先々週、“体験”という形で先生宅にお邪魔する。



かなり楽しかったらしい。途中ゲラゲラと笑い声すら聞こえてきたり。

レッスン後、ニコニコ顔のルナが戻ってきた。




そしてこれがイチバン大事なこと。
とにかく毎日ピアノに触れる、ということ。

1日でもさぼると、キャッチアップするのに1週間はかかる、とまでいわれるほどピアノに限らず楽器、というのはそういうもの。


先生からは特に「毎日かならず!!!!」なんという話しはなかったのだが、やはりどうせ習わせているのならば、それなりの姿勢をルナにもとってもらいたいので、「毎日の練習」はワタシの中で必須だな、と感じていた。



習う前からルナにもそれだけは頑張るように言っていたので、その体験の日から一応今日まで毎日の練習をしている。



驚くのが、毎回ルナから「ピアノのレッスンしよ!」と言ってくることだ。



正直、ワタシの方が大変だったりするんだよね。
たかだか数十分のことなのだけれど、もともと「毎日何かをする」的なことが大の苦手なのだ。
今はルナがワタシのケツを叩いてくれているから、なんとか頑張ってピアノの準備をしてあげる、というのが本音だったり。
ヤバイね、ルナよりももっともっとワタシのモチベーションをあげてかないと!



そして毎日毎日の練習のおかげか、ルナは習い始めてから10日あまりで1曲の曲が弾けるようになったのだ。




それが、タイトルでもある
「Twinkle Twinkle Little Star」である。



初めてルナが一つの曲を弾けるようになったときはちょっとね感動しちゃったよ。


CDに合わせて弾いていくのだけれど、なんとかリズムにものって、つまづくこともなく。



弾けた後は二人でハイタッチ~~~!



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今ルナはピアノを弾くことが楽しくて楽しくてしょうがないみたい。



そうそう、音楽って読んで字の如し。音を楽しむことが何よりも大事なことなんだよね。
別にプロにさせたい~なんて願望があるわけでもないわけだし、本人がイチバン楽しんでピアノの前に座る、ということが大前提。


ちなみにメイだってルナと一緒に毎日ピアノの前に。
コアも毎日ルナのピアノを聞いている。



みんながみんな音を楽しむ毎日。


さぁって、この3人の中から音楽をこの先続けていこう!って子が現われるのか?



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なぁ~~~んて、そんな期待は一切ナシ、なワタシとパパなのである。


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            最後の写真がなぜかメイ(笑)←ここはルナだろ!!!





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