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『夜泣き。』いまだにウチではこれが続いている。最近はいきなり“ギャ~~ッ”と泣き出すので、こっちはどんなに爆睡中でもビクッと起きてしまう。慣れてしまったといえばそれまでなのだが、この2年間、実際トータル7時間以上寝た記憶は数十回あるかないかのように思う。
生後まもなくの頃から、パパとベッドを別にして、私はルナと2人で寝てきた。パパの生活が不規則だったのと、きちんとルナと添い寝
、添い乳をするにはやはり別々の方がいいと思ったからだ。その頃は、1時間に一回は起きるのは当たり前。起きたらすぐさまパジャマをべろんとまくり上げ、おっぱいをあげる。おっぱいをあげたまま寝てしまうことも多々あったが、毎回起き上がって抱っこをして、おっぱいをあげるより、この添い乳の便利さに私はとても助けられた。結局断乳するまでこの1時間から長くて2時間に一回おっぱいをあげるペースが続き、断乳後も3時間ないしは4時間ごとに起きるサイクルは今も変わらない。

昼寝も長くて3時間。もっと小さい頃なんかは、2時間以上寝ているとかえって心配になるほど。息をしていないのではないかと、30分ごとにベッドに見にいく始末。昼寝の時もソワソワして、なんだか休まる気がしなかった。ちょこっとの物音でも起きてしまうほどなので、昼寝のときはトイレに行っても流すのは起きてから、なんていう生活もつい最近までしていた。
私とパパの子なのに、こと睡眠に関してはとてもセンシティブな我が子。

それが最近、ルナの中に変化がおきた。今までは、昼寝の前の30分から1時間は私も一緒に寝るモードにし、体をトントンしてあげたりずっと手をつないでいたり。そうやって寝ていたルナが、最近自らベッドに行き、『しまじろう』のビデオを2本分くらいかけてると、そのまま寝るようになったのだ。その間私はリビングで何をしていてもOK。テレビを見てようが、洗い物をしていようが一人で寝るようになってくれたのだ。これは私にとって大革命といっても過言ではないくらい。それから起きるまでの約2時間は私も本当に一人の時間がもてるようになった。ルナが徐々に成長していっているという証。

ただし、夜ともなるとまだまだで、絶対に私が隣にいないと寝ようとはしない。しかも寝る前に今日1日最後のパワーを全部使い果たそうとしているのか、もの凄く暴れるのだ。ベッドで飛び跳ね、パパに馬乗りになったり、顔面キックをしてきたり・・・・。最後は私の怒号が飛び、泣いて寝る、という日もけっこうある。そして夜泣きをした時、ふと私を見て私が背中を向けてたりすると、もう大変。ルナの方を向き、手をつないであげないとずっと泣いている。パパがそれをしようとすると全くの逆効果で、パパには容赦ないキックの連続が待っている。そんなことが多い日で3回もあると、こっちとしてはちゃんと寝たのかのもあやふやで、1日中ボ~っとしてしまう。妊婦は眠いものなのに・・・・。

いつかは夜泣きもしなくなるだろうし、一人で寝る日もくるのだろう。手のかかる子供ほど、成長する過程が親としては嬉しくもあり、少し寂しく思うのも事実である。
そして私が本当の安眠を手に入れるのはいつのことになるのやら・・・・・。

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