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今日も昨日に続き、お気に入りネタで。

ウチの中で一番のお気に入りの場所、といえば真っ先に上がる『お風呂』ホントにホントにホントに大好きな場所である。
それこそ中学生の頃から、私は“Bath Time”というものを大事にしてきた。漫画やお菓子、ジュースまでもお風呂に持ち込み、夜はお風
呂の中で生活していた、といっても過言ではないくらい。2時間入っているのは日常のことで、時には4時間以上入っていて、気付いたら朝になっていた、ということもあった。(もちろんそんな時は半分以上湯船で寝ているのだが) ふやけすぎて歩けなくなってしまったことも何回もある。
家族のみんなも初めの頃は、危ないとか、何度も追い焚きをするのでもったいないなどと口々に言っていたのだが、そのうち言わなく
なり私のBath Timeは無法地帯となった。

1一人暮らしを始めてからは、アパートに追い焚き機能が付いていない、いわゆるユニットバスという暮らしが続いた為、長くお風呂に入ることも出来なくなってしまったが、ある日当時付き合っていた彼から『バスパ』という優れものをプレゼントされ、重宝して使っていたことがある。

これは、電子レンジでチンした後に湯船に入れれば、最長6時間くらいは湯船の温度がそのままに保たれる、という私には願ってもない商品だった。しかもガス代が大幅節約できるのだ。

アメリカに来る際も、何も持たないで渡米した私だったが、この『バスパ』とPS2だけはとても大事に、タオルに何重にも包んでこっちに持ち込んだ。
このバスパ、最近では我が家でもご無沙汰をしているが、メイが産まれてBABY BATHも卒業する頃になったら、また活躍をする
のだろう。

そして、DNAは受け継がれた。いまだにどこのパーツも、性格も私とは似ても似つかないルナなわけだが、この“お風呂好きだけは私に似てくれた。今では一人でお風呂に入っている時など、気になって見に行くと、水死体のように顔だけ出して気持ちよさそうに浮かんでいる(笑) 首が座りだした2ヶ月過ぎた頃から、ウチでは早々にBABY BATHをやめ、同じ湯船に入れることにした。こっちの浴槽は、日本のように深くはないので、私たち大人には物足りないのだが、子供には湯船の高さがちょうどいい。立て膝になり太ももの所にBABYを乗せれば、簡単なほど一緒にお風呂に入れるのだ。4ヶ月の頃から座らせる練習を、6ヶ月の頃には浴槽の縁につかまらせ立たせる練習もさせていた。

そして、このBath Timeをとても貴重な時間として、私はルナにいろいろな事を教えてきた。浴槽、という狭い空間で、この時間だけは嫌でも接近していられる、お互いを間近に見ていられる、というこの時間を無駄にしてはいけない、と思ったのだ。

最初の頃は歌を歌うことから始まり、いろんな手遊び(いないいないばぁ、とか)が加わり、お教室が始まった10ヶ月の頃から、お風呂の最後には数を数えることと、九九を言ってお風呂から出る、というのが定番となった。(九九はお教室で “ドラえもんの九九”というのをやっていて、ドラえもんが歌いながら九九を覚えていける、というもの) 
最終的に数も100まで教えていこう、と思ったのだが、100まで数えてから九九を言っていたらさすがにツライかなぁと思い、今は数
の方はグッと減らして10まで。九九は6の段まで進んだ。
ちなみに、ルナがこれで九九を覚える、覚えないというのは二の次。ただ毎日耳に入れることで、確かにルナの脳にはインプットされ
ていっていると思う。

今では、私の背中もゴシゴシ洗ってくれ、髪の毛もシャワーで流してくれる。私の目に水が入ってしまったら、タオルで拭いてくれるとても優しい、というか世話好きのルナ。大好きなお風呂の時間をこうやって娘と共有できるなんて、夢にも思わなかったことだ。

欲を言えば、やはり日本のお風呂(浴槽がとにかく深いお風呂)に入りたいが、こればっかりはしょうがないこと。何年かに一回の帰国の時にでも思う存分お風呂を満喫しなければ。

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