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2006.04.13 彼女の試練
メイがこの世に誕生し、今日で1週間を向かえた。
オッパイはグビグビ飲んでくれるし、何よりも良く寝てくれるのがありがたい。
メイに関しては、今のところ「こんなに楽でいいのかしら?」と思えるほど。
(あんなに大変だったルナの出産、そして退院してからの日々。これが嘘のようだ)


一方で、彼女の方は・・・・・・と申しますと、この7日間i一体どんな気持ちだったのだろう?
入院していた最初の2日間は、やはり夜が大変だったらしい。
ママがいないということを認識し、諦めて寝てはくれるらしいのだが、必ず夜中1・2度は起き、ママを探す。
全ての部屋を一巡して、ママがいないことを毎回確認し、パパがなんとか説得してやっと眠りにつく、という2日間だったと後から聞いた。

病室に遊びに来ても、パパとお婆ちゃんはメイに夢中。
代わりに私がもっとルナをかまってあげたかったのだが、体の痛みには逆らえず、思うようにルナと接することが出来なかった。


昨日まで全ての注目をルナは一人で受け持ってきたのに、いきなりやって来た新参者がそのお株を奪ってしまったのだから、ルナとしては納得するはずもない。
しかもそいつに触れようものなら、パパとお婆ちゃんが2人がかりで止めに入る。
そして口々に「危ないだ」「気をつけろ」だの、と言う。

「一体私が何をしたというのだろう?」というのがルナの本心だろう。
正直面白いはずもない。


それが一気に爆発したのが、退院当日。
車椅子で病院の外で待っている車まで移動する時、メイを抱っこしているのが気にいらないルナは、「オレも抱っこしろ!!!」と言わんばかりのの猛抗議を開始する。

しかしその願いもパパと婆ちゃんの一喝であえなく終了・・・・チーーーン。
家に着き、すぐさま泣き出したメイを迷惑そうに横目でチラッ。
そしてプ~ンッとそっぽを向く。

そして私がメイを抱っこする前に、ママを取られまいと抱っこをせがむルナ。
抱っこをしたら次は離れようとはしない。離そうとすると“嘘泣き”を始める。
これが俗に言う『赤ちゃん帰り』というものか。
聞いていた以上に、ウザい・・・・・。イヤイヤ、そんな事を言ってはイカンイカン。

今ルナは生まれて初めての苦境に立たされているのだから。


オムツの時もなぜか「メイのオムツをさせろ」と言うルナ。
自分のオムツはいらないと妙な抗議を始める。
あまりにもしつこいのでメイのオムツをはかせてやった。
もちろんきついに決まっているのだが、無理矢理テープまで貼ったら
「きつ~~~い」と泣き出し、ようやく納得。


そして必ず一緒のタイミングでおむつ交換をしようとする。
やっぱりトイレトレーニングを始めてなくてよかった・・・・


やけにテンションを高くして、みんなの注目を浴びようとする健気なルナ。

お風呂上りになかなかパジャマを着ようとせず逃げ回ったり、わざとではないのだろうけど、結局怒られ、泣く羽目になるルナ。

そして、昨晩。夜中4時頃、オッパイとオムツの交換でリビングにいた私とメイ。
偶然にもルナが起きてしまい、当たり前のように私を探す。
隣にいないことを確認して、寝ぼけながらベッドを降りたのだろう。
ものの見事にベッドから落ち、ベッドの淵の木枠に口をぶつけたらしく、駆け寄って行ったら口の中が血まみれになって泣いていた。
こっちが騒ぐとルナもビビるので、とりあえず水を飲ませて眠らせた。

今朝、傷口を見たけど別にたいした傷でもなく(口の中は結構な勢いで血がでるので)ルナもいつもと変わらずなんでも食べたので、とりあえず安心。

だけど、口のわきと、鼻の下に“にきび???”というかなんかの“できもの”を発見。
チョコレートの食べすぎ、とかならまだ笑える話だが、それがストレスだったら・・・・・・・?


まさかねぇ・・・・・


昨日あたりからやっといつものペースでお昼寝をするようになったルナ。

おそらく、私達の思っている以上に彼女は今混乱の中にいるのだろう。
今が踏ん張り時なのだ。
友達ママも言っていたが、これが上として産まれてきた子どもの使命なのだと。
お母さんがいてくれる間は、ルナとの時間も思ったとおりに取れるので、今のうちにルナとの関係を再構築しておかねばならないだろう。



頑張れ、そして強く優しい子になって欲しい、と願う私である。







~・~・~・~・今日のL&M~・~・~・~・~・
L&M




かなりの成功写真
満足!満足!!
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