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2006.06.01 手足口病
ルナがこの病気「手足口病」にかかった。
あれっと思ったのが月曜日。パパがルナの膝の裏にポツポツを発見。
だけどそんなに広範囲でもないし、かゆがるそぶりも見せないのでそのまま放置。
やば~くなってきたのが翌火曜日。
膝下全部・手のひら・お尻。
この3箇所が異様なほどブツブツの嵐に。
何箇所か水ぶくれのようにもなっていたりして、見ているだけでこっちがかゆくなる~。

そして一番ひどい箇所が口の中の様子。私には舌に数個このブツブツがあるのだけが確認とれた。硬いものを食べるのはご法度で、マシンガントークの途中でも噛んでしまうのか、急に口を押さえてよだれをダラダラ・・・・。

「いた~~~い」と悲鳴をあげていた。

これ以上ひどくなるようなら明日ドクターにみてもらおう、ということになった。

そして今日病院へ。ナースらしき人に症状を伝えると、すぐさま「手足口病ですね」との回答が。

ゲッッッ、そっそっそれって、伝染病ではないですか~~
実は、私の予想では何かのアレルギーではないだろうか、ということだった。
食べ物か、動物か・・・。
まぁ、血液検査をしてもらえばすぐに分かるし~なんて結構楽観視していた。

私の頭に“伝染病”というのは少しものぼらなかった。
だからこそ、驚きもひとしおであった。今思うと、手と足と口にだけ、このブツブツできてるじゃ~~ん、なんだが。

ナース: 「幼稚園等、行ってますか?」
私: 「いいえ、あっでも、週一回クラスに行ってます」
ナース: 「あ~~、そこでもらってきたのかもねぇ」   

今のところ、かゆがる様子も熱もなし。
ドクターに聞いたところ、このブツブツに塗る薬もないのだそう。消えるのをただ待つのみらしい。そして、異常なスピードで感染するので、子どもが集まるような場所には行かないように、とのこと。
10日もすれば治るでしょうと。

帰りの車で日曜日の誕生会の事を思い出した。もしかしたらあそこで誰かにもらった可能性も・・・。ただ家に帰って少し調べてみると、潜伏期間が3日から6日と書かれているので、日曜日の誕生会では早すぎる気も。やはりお教室でもらってきたのかしら?

パパが帰ってきてこの事を伝えると、自分もなったことがあるのにすっかり忘れていた、と。


初めて検診以外に行った病院で「手足口病」とは、ルナもかわいそうに。。。
ただ火曜日からテンションがいまいちのルナは、ことあるごとに愚図りだすので、私としては面倒くさくてしょうがない←ゴメンよルナ....

そりゃぁ、多少の愚図り(寝起きの時)はしょうがないが、なんでもないときにグズグズ・・・・、挙句の果てには私をパシリ扱いにする。
「ジュース」「アイス~」

そんな時に私の雷がド~~~~ンと、落ちるのである。

「自分でとってこ~~~~い!」


病気なら病気らしく、もっとシュンとしていればいいのだが、無理にテンションをあげようとして、でもやっぱり具合が悪くて、それで何もかも上手くいかなくて、最後にはグズグズ・・・・。
私の地雷にふれる様な事を繰り返すルナ。


最後に気になることが、メイに感染しないか、ということ。ちなみに私は今腕・足がスゴクかゆい。
ドクターは大人でも移りますよ、と言っていた。
ただ、私から子どもに移ることはないらしいから心配ないけど、子ども間での感染は気をつけるように言われた。そんな事言われてもねぇ・・・。

一応、当分の間ルナには触らせないようにしようと思っているけど、メイを触ろうとするルナに「ダメッ」はあまりにも可哀想かと。う~~~~ん、難しい。

この先、こういった伝染病的なものを子ども達はもらってきては一つずつ免疫をつけ、強くなっていくのだろう。
病気にかかっているルナには申し訳ないのだが、なんだか「ヨシヨシ。。。」と思ってしまった私。強くなるのだ!ルナよ。










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