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今回のルナの手足口病から始まった、我が家の病魔。
手足口病が治ったと思ったら私とルナ、同時に風邪を引いてしまった。
私はくしゃみ・鼻水・少々の悪寒程度のもので治ってくれたが、一方のルナは鼻水から始まり、そうこうしているうちにグワ~ッと熱が上がり、薬を飲んで横になる、そしてまた熱を出し・・・を何度か繰り返し、結局1日で風邪菌はルナの体からいなくなってしまった。
そしてその菌がどこに行ったかというと・・・・・・


そう、メイにうつってしまったのだ。生後2ヶ月の小さな体が一生懸命風邪菌と闘っている姿はなんとも痛々しいものだ。
体をものすごく熱くさせ、苦しいよ~と言わんばかりに泣きじゃくる姿は、もう二度と見たくない光景である。
いつもならおっぱいを飲んで満足してしまうと、あとは一人でゴロゴロし、気付けば寝てしまう・・・・この繰り返しなので、私もパパもそれほど抱っこをしないのだが、さすがに昨日はウトウトしたなぁと思いベッドに移すと、なんとも切ない顔をして泣き出してしまう。これの繰り返しだった。

だったらずっと抱っこをしていてやろうと、昨日はメイに関しては始めての、一晩中ずっとメイを抱っこしていた。
ルナが生後2ヶ月の頃は昼夜を問わず抱っこをしていることなんかは当たり前のことだったので、なんだか懐かしい感じも。
昨日まではおっぱいの飲みもいまひとつで、わたしのおっぱいも常に溜まっている状態だったが、今日はいつもの食欲に戻った様子。

熱も下がり、鼻水も以前ほどグチュグチュしなくなった。
ふ~~ぅ

とりあえず峠は越したか・・・
これからルナはまた色んな所から、色んなウィルス・菌を持って来ては、体調を崩し、免疫をつけそして成長していくのだろう。
それは大いに結構なこと。彼女はもう2歳半。熱が出たときの対処法もある程度把握しているし、大事に至らない限り私もさほど心配もしない。
だが、そのウィルス・菌が最終的には全部メイの所に行ってしまうと思うとそれはかわいそうな気がしてしまう。
前述したとおり、メイはまだ小さすぎる。体の中に入ったウィルスと必死で闘っている様子はあまりにもかわいそうすぎるのだ。
だが、そんなことも言ってられず、メイもまたそうやって免疫を付けて成長していくのだろう。
子どもが2人いるお母ちゃんに聞くと、みんなが同じように「それが2番目の宿命よねぇ、、、」と言う。だからという訳でもないのだろうけど、2番目のほうが体が丈夫ということもよく聞く話だ。『2番目の宿命』>、といえばその他に、

写真、ビデオが少ない   
                                      
泣いても放っておかれる   
                                      
上の子に“ガチャガチャ”おもちゃのように扱われる
      
静かに眠ることも出来ない・・・・ 


などと、いろんなデメリットがあるように思う。
だからかどうかは分からないが、2番目は精神的にも1番目より強いような気もする
。ウチなんかはメイが寝ている時に隣でルナがうるさくしていようが、さほど気にもならないが、ルナが寝ている時にメイが泣き出すと、「ヤバイヤバイ」とメイを違う部屋に連れて行ってしまうくらいだ。

『2番目の宿命』しかもウチの場合同じ女の子なので、新品の洋服もおもちゃもない。
だけどメイへの愛はルナと全然変わらない。
いま、この寝たきりの時期などは、本当に限られた時間でしかないので大切にしたいと思う。なにはともあれ、早く元気になってほしいものだ。そしてこの菌がパパにうつらないことを祈るばかり・・・・。











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