上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2歳半になったルナは、ますます語彙が増え、いつも一緒にいる私にさえ分からない言葉がでてくるほどだ。
しかも以前友達から指摘をされて気が付いたことがあったのだが、ルナはパパに似て“早口”みたい。

(そりゃあパパの早口はここらではちょっとばかり有名な話。電話だとそのほとんどの人は何を言ってるのかが分からないらしい。
かくいう私もたまになんて言ってるのかが分からない。しかもそれが日本語なのか英語なのかも分からないくらいの“早口”っぷり。←ひどいでしょ(笑)エッ?パパが?それともワタシ?

友達に言われるまでは全然だったのだが、気にかけてみるとそういえば、他の子ども達よりもかなり早口なことに気が付いた。
しかも早口のくせに、“適当”だからたちが悪い。
頭の中で考えて言葉を発する、というよりは思いついたことを『ペラペラ・・・』としゃべるので、聞いている私たちには尚更何を言っているのかが分からないのだ。


いろいろなものに興味も増えてきた様子で『コレな~に~?』と聞いてくることもだいぶ増えた。


少し前ならば私も、例えば<カラス・すずめ・鳩>などは全部ひとくくりで『鳥』と教えていた。
動物なんかも、<ライオン・トラ・チーター・ヒョウ>などは全部『ライオン』または『ガオ~~~』と。


そこまで細かく教える必要もまだないと思っていたので、そうやって教えていたのだが、最近ではそんな子ども騙しもいかがなものか、と思いきちんと教えることに。

だが、ルナからすればちょっと前まで『鳥』と教えられていたのが急に「これはカラスだよ」と教えられたところで、多少混乱するのか戸惑う場面もチラホラと・・・。

そこで彼女なりに考えた結果、出てきたのが『鳥さんのお友達』という言葉だった。

そうそう、確かにカラスは「鳥さんのお友達」なのだ。
それからさまざまな場面でこの『・・・・のお友達』という言葉が聞かれるようになってきた。

だが、的を得ている時もあれば外れている時もある。

ある日おにぎりを握っていた私にルナが近づいてきた。
そして、海苔を指差し、『コレな~~に?』と。
「海苔だよ」と教えて、ルナも復唱したにもかかわらず、そのあと『おにぎりのお友達~』と嬉しそうに向こうに消えていった・・・。
「おせんべい」なんかも彼女にかかれば『お菓子のお友達』なのである。
『・・・・のお友達』という表現は私もパパも結構気に入っているフレーズ。

多分私が結構前に教えた気もするが、あまり記憶にもない。
教えた、というよりは彼女が勝手にどっからか吸収してきて使っているフレーズのような気もするし、それか答えるのが面倒だった私が適当にその場しのぎで言った言葉かもしれない。
それが気付けばルナの周りには色んな形の『お友達』が溢れ出すようになってきたのだ。



それにしても最近ルナとの会話が面白くてしょうがないパパと私。
別に教えたわけでもないのに、みょうに“女っぷり”を発揮してみたり、いらんことを覚えてそれをパパに言ってみたり・・・・。

「カンパ~~~イ、イェ~~~イ」
なんかはパパに指摘されて気付いたのだが、
「カンパ~~~イ」はルナがイチバン最初に覚えた言葉なのだが(それもひどい話だが)、それに最近
「イェ~~~~イ」が付くのはどうしてだ???ということ。

やっぱりそれって私から????だよねぇ・・・・・。
あぁ~~あ、いらんことを覚えて・・・・・、てな感じ(苦笑)


おそらく半年後、3歳になる頃にはかなり正確にお話が出来るだろう。


そうしたら、以前のルナのたどたどしい話しっぷりを懐かしむ時も来るんだろうなぁ・・・。





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/308-b3c1fe34
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。