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2006.07.30 下半期の予定



気付けば今年も残すところ4ヶ月ほどとなってしまった。
近年特に月日が流れるのが早いなぁ~と感じるこの頃であるが、そんなことを言うとばばぁのようだし、やめとこやめとこ。

さて今月に入り、我が家の今年の予定がほぼ決まってきた。
なかなかイベントの多い下半期となりそうだ。それを今日は紹介したいと思う。
まず8月。
前にも記事にしたと思うが、中旬頃に我が愛すべき舎弟がこっちに戻ってくる。
嬉しい限りだ。
A型の一見しっかり風な彼女は、私の世話をとても焼いてくれる。
『姉やんダメねぇ』と言う声が今にも聞こえてきそうなほどだ。
何事にも『適当命』の私と、その真逆な位置にいる彼女。
あまりにも両極端なので、逆に心地いいのかもしれない。

そしてたまに完璧を求めすぎるがゆえに空回りをし、とんでもない方向に向かおうとする彼女に対し、私の怒号が響くこともあった。
そうやって、怒られながらも
『姉やん、姉やん』と慕ってくれる可愛い妹分。

早く戻ってきておくれ。


9月。
今のところ特別用はなし。ただ、ルナがこの月から月・水・金の週3回、9:30am~2:00pmのお預けクラスに移行する。
とうとう、ルナがひとり立ちをする時がやって来るのだ。

ルナは先生からのお墨付きをもらってしまうほどの優等生さん。
この事についてはまた次回の記事にでもしようと思っているのだが、そんな感じなのでルナに関しては何の心配もなく、「元気にお勉強をしてきて~!」という感じ。

仲良しの「あきちゃん・ひょうくん」と別れるのは寂しいが、(ちなみにもう一人のりんくんは一緒のクラスに移動することになっている)それも仕方のないこと。
とはいっても連絡を取り合って遊ぶことは全然可能なので、たまには自分の息抜きのためにも集まりたいものだ。


10月。
まだ正式な日取りは決まっていないが、中旬頃から1年10ヶ月ぶりの帰国をする。
先月頃にふと思ったのだが、メイがまだ動けない今が帰るチャンスなのではないか、と。
メイが歩いてしまったら、それこそ私だけで帰国をするのはかなりの無理がある。それならば10月・11月ならばオフシーズンでチケットも安いだろうし、そんなに寒くもないだろうし、いい時期ではないかと。
両方の母に相談をし、最初はお義母さんが迎えにきてくれることになっていたのだが、そのプランだとかなりお義母さんの負担が大きい。
自分の頭の中で私1人で子ども2人を連れて帰る姿を何度も何度もシミュレーションして、おそらく大丈夫であろうと確信、10月の中旬頃に帰国することになった。
成田に母が迎えに来てくれるので、飛行機だけなら私だけでもなんとかなるであろうし、荷物が多くなるであろう帰りにお義母さんに一緒にこっちに帰ってもらうということに。


11月。
中旬頃にアメリカに戻ってくる。約1ヶ月の日本は、私の実家の茨城とパパの実家の金沢の往復。
どちらも約2週間ほど滞在する予定。

ここで一つ問題が。
私はアメリカで車の免許を取ったため、日本で運転をする場合、逆に国際免許を取得し、運転しなければならない。
というか、日本で免許取得経験ナシ=日本で運転などしたことがないので、
「決して運転はするな!」とパパからもきつ~く言われていて、日本で運転することは絶対に不可能。
そうなると私の行動範囲は限りなくゼロに近くなってしまう。←それが田舎のつらいところだ。

子ども2人いて自転車ってのもありえないし~、唯一考えられるとすればバスでの移動。
それだって、家から最寄のバス停まで徒歩15分くらいはかかるし、前回帰国した際に、1歳のルナを連れてこのバスを利用した時は、送り迎えをじいちゃんにお願いしたほどだ。

母が仕事をしているので、平日に母にいろいろと頼めないのが難点。公園が近くにあるわけでもないし、毎日の散歩も、日本の道路は狭いから危険だよなぁ~、とか考えると、それだけは少し頭が痛い。

一方金沢ではバス停も近くにあるらしいし、それこそお義母さんが私たちをいろいろと連れて行ってくれるだろう、と思うのでこっちの方は問題はない。


横道にそれてしまった。中旬頃にお義母さんとアメリカに戻り、お義母さんはそのまま1週間ほど滞在。時差ぼけなどの疲れが解消する頃にお義母さんには日本に帰国してもらうのが、だいたい23日前後、と考えている。
そしてその週からこっちではThanks Giving Dayに突入。



12月。
Thanks Giving Dayが終われば一気に年末に向け加速するアメリカ。
今のところだいたい10日前後に、我が愛人であるまいくんがNYから飛んでくる予定。
この計画が実現すれば彼女とも会うのは日本以来、1年10ヶ月ぶりとなる。
去年の7月からNYで学生として頑張っている彼女。
30歳になってからのこの決断はなかなか出来るものでもない。今も学生時代以上に勉学に励んでいる彼女は私の誇りでもある。
おそらく、自分たち以上に相手の長所も短所も知り尽くしているであろう私たち。
大学時代から仲はスゴクよかったが、かといって毎日つるむ、というわけでもなく、いつも一定の距離を保ちつつ、それがとても心地良いポジションで、何かあれば朝までぶっ通しで語り合える仲であった。
ちなみに酒が好きではない彼女。唯一といっていいかもしれないが、彼女とは酒抜きの間柄だ(笑)

私たちはこの10年以上の間にだいぶ成長した。私は気付けば2児の母、しかもアメリカで。
一方のまいくんはこれまたアメリカという地で学生に戻り、懸命にそしてストイックに自分と向き合いつつ、将来に向かいまい進している。

久々の再会で、お互いの成長を褒め称えあいつつ、だけど話し始めてしまえば一気に学生の時のようにお互い強烈な毒を吐きまくり(笑)朝まで語り合うことだろう。
ここまで語り合える、時間もお互いの離れていた年月も全て忘れ、昔のようにガハガハと笑いながら語り合えるというこのことが、彼女と会う私にとっての最大の楽しみでもある。

今回は、この再会にオプションとして、ルナの誕生日(11日)も付いてくる。
今のところ10日が日曜日なので、お誕生会をするとすればこの日辺りを考えているので、彼女にもたくさんお仕事をしてもらうとしよう。

彼女の訪問が1週間前後で、そのあとは気付けばクリスマス、ニューイヤーイブ。
そして2007年に突入してしまう。

少しばかり忙しくなりそうだが、このくらい忙しくしていたほうが「生きている」、という実感がある、というものだ。

そういえばルナを産んでからの私はこの「生きている」という実感を時々とても感じる事がある。
そしてそれは私にとって とても心地良い風のようなものだ。



とりあえずまず最初にやらなければならないことといったら・・・・・・・

メイのパスポートを取りに行かなければ!






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