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まずはこの写真から・・・・・

お箸とルナ

なんと、ルナが「お箸」を使っているのだ。@2歳4か月

というのも、先週マリさんのお見舞いに病院を訪れた際、ヨシちゃん(旦那さん)がテイクアウトしてきたそばをルナが頂いたときのこと。
隣で食べていたミオンが普通に箸を使ってそばをすすっていたのだ。
私もパパもこれにはビックリ

「ミオン、もうお箸使えるんだ~」
なぁんて私たちが褒めていたのを横目でチラ見していたルナ。

これがかなりルナの心の中に残っていたらしい。
ちなみにパパの心の中にも。

帰宅後、開口一番パパが言う。

「ルナはいつになったら、お箸が使えるようになるのかなぁ・・・・」

ちなみに私は、といえば、9月からのお預けでお弁当がある、というのはご存知のことと思うが、先生からは
「今の時点ではまだスプーンとフォークで構いませんが、おいおいお箸も使えるようにさせますんで」
とのお言葉があったので、別にウチで教え込まなくてもいいや~くらいの軽い気持ちでいた。

それをパパに伝えたところ、「ふ~~~ん」とそっけない答えが。


そして先週末。いつものように“冷や麦”が食卓に並んだ時のこと。
パパが言ったのだ。
「ルナ~、お箸使ってみようか~」

当のルナはキョトンとした顔だが、ルナにお箸を渡したところ、スッゴク乗り気。

しかも冷や麦ならばお箸を棒状にしてすくうこともできるから、ルナでもお箸を使いこなせるのだ。
ということでスッゴクご機嫌に。
1束以上は食べたように思う。


それからはご飯のたびに“お箸”をせがむようになったルナ。
持ち方もあったもんではないのだが、これを機にもう少し食べてくれるようになれば“儲けモン”だわ。。。。
って、お箸の前にオムツが取れるほうが順番ではないか、と思うのだが・・・・・




は変わり、メイもすでに4ヶ月。
あと2ヶ月もすれば離乳食<が始まってしまう。

そして寝返り・お座り・ハイハイ・たっち・歩く・・・・・


おそらくあと一年の間にはメイも立派な人間になってしまうのだろう。

出生から1年という期間は、親である私たちにとって、本当に本当にかけがえのない時間だ。
何も出来ない我が子のTake careをすべてし、泣くことで欲求をかなえてもらいたいと、必死に泣き叫ぶ声の様子で何をして欲しいかを計る私たち親。

4ヶ月にもなれば自分の身近にいる人間の識別も出来るのか、家族の者が近くに寄ると、それはそれは満面の笑みを私たちに向けてくれる。
その笑顔のいとおしいこと、このうえない。
そんな事を考えていると、まだ寝返りが出来ないメイだが、まだまだしてもらわなくて結構、という気持ちになってしまう。
歩くなんてもってのほかなのだ。

おそらく1年なんてこのペースでいけばあっという間なのも分かっているのだが、それでもゆっくりゆっくり育ってくれ、と切に願っている次<第。

ルナにしろ、メイにしろ、私たちが「見えている部分」「見えていない部分」、双方で毎日成長している。
日々成長する我が子を身近で感じ>られる喜び、というのは親としてとっても嬉しいこと、
そう嬉しいことではあるのだが・・・・・



今回の“お箸”に関しては私は多少なりとも寂しい、というか手放しで喜べなかったのだ。


というのも、ルナの「00したい欲求」そして「何かを学ぶ」ということに関しては、今までほぼ全ての部分を私の手を介してルナが学んできたといっても過言ではない。
私という媒体を通してルナは何かを学び、覚えていった。

私のマネをし、私の見るもの聞くものを一緒に見聞きし、何かを感じ言葉や形にしてきた。

それが今回の“お箸”は私が教えて覚えたわけではなく、ルナは外から学んできて、それをウチで実践したことになる。
私の力を借りずとも一人で「お箸を持ちたい」という欲求に駆られ、実行に移したのだ。

この欲求こそ私たちの目には見えてこない、ルナの心の成長なのであろう。
と考えるととても素晴らしいことなのだが、それは重々承知しているのだが、これからはドンドン私の見ていないところでルナはさまざまなことを覚え習得していくのかぁ・・・・

と思うと少しだけ寂しくなったのも事実である。

そしてメイだって、単調かと思われる一日一日を一生懸命、泣いたり笑ったりすることで、私たちと必死にコミュニケートしようとしている。

あの小さい体で彼女も必死になって家族と繋がろうとしているのだ、と思うといじらしく思われてしょうがない。いつまでもいつまでも私の腕の中だけでチョコンといて欲しいと思うが、そうはいかないのも分かっている。



あ~~~ぁ、なんとも言いがたいこの気持ち・・・・・。

ルナがお箸を持ったというだけで、さまざまな感情が私の心を突いた今日この頃。



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