上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



メイちゃんがソファなどになんとか寄りかかってお座りが出来るようになったので、『待ってました~』

とばかりにドッツカードを購入した。

ドッツカード



ドッツカードとは、フラッシュカードと並んで幼児向け早期教育などに使われる教材として有名だが、ドッツ(点)が描かれたカードが1から100まであり、それを1枚1秒程度のスピードで見せていく、というもの。


このドッツカードをやることによって、幼児は数字を絵としてとらえ覚えていく(らしい)。


繰り返し行うことで、数字を言うだけでその絵が思い浮かぶようになる
(らしい)。


そして、この能力をつかさどるのが私の大好きな言葉(笑)
“右脳”というわけ。


これらのことはお教室でも普通に行われていること。
ただこれ系のもの、何が一番大事かというと毎日毎日の積み重ね。
この言葉に尽きる。

フラッシュカードにしたって、ドッツカードにしたって、お教室だけでももちろん成果はあるのだろうが、家でも継続して絶えず行う、というのも大事な要素だと思う。

親の努力がそのまま子ども達の成果として跳ね返ってくる。
手作りしようかと思ったときもあった。
実際、厚紙と色つきの丸シールさえあれば簡単に出来てしまうものだから。

ただこれだけをそろえるにしたって20ドル以上かかることに気付き、そんなに安くおさえられないのであれば、買ってしまおうということになった。
(とはいっても60ドルしたのだが)

さてさて、使用方法なのだが、基本ルールとして最低一日一回は必ず行う、ということ。
(もうすでに挫折しているのだが)

何度も言うが(というか自分に言い聞かせているのだが)積み重ねが大事なのだ。


初日から5日目までは0から10までのカードを見せる。
6日目からは2から11、3から12・・・・・
と日を追うごとにカードをずらしていく。

100まで到達するのにかかる日数ははるか遠いことなので分かりかねるが、一応そんな感じ。


実は周りでこのドッツカードを持っている人は何人かいるのだが、みんな途中で挫折してしまっている、というのが現状。
100まで到達した人がいないのだ。

だから成果のほどが実際誰にも分からない、という悲しい現実がある。

ただそれだけ、いかに親の頑張りが必要か、ということだけは確かなことだ。
それと、このドッツカードを始めるにあたっての推奨年齢、というのが8ヶ月から2歳前後、といわれているのだが、2歳前後で始めると、子供の方が飽きてしまって、カードを見なくなることが多いらしい。

実際ルナも、絵が付いているフラッシュカードではないと、ちゃんと見なくなってきてしまっている。
漢字しか書いていないカードだと、あきらかに違う所を見て、一応私の口元に合わせてしゃべったりしている時などもあり、
「もう止める」
何度私の怒りを受けたことか。


だから今回のメイちゃんのお座りが出来てからの購入、というのは矛先をメイちゃんに向けることで、ルナもまたカード全般に興味をもってもらおう、という私のささやかな野望が見え隠れしている。


今日で5日目を終了したわけだが、メイちゃんはとてもご機嫌でこのドッツカードを見ている。ルナは・・・・目の前に出されるカードよりも裏側の文字の方が気になるらしく、やはり集中力がイマイチといったところ。

ただきちんとカードを見ないと私の睨みもあるので、なんとか見る努力もしているようだが・・・・・


結局これらのもの、というのは結果がすぐに目に見えて分かるものでもない。
ドッツカードにしたって、
「じゃぁこれをやったからって、一体どうなるの?」
という素朴な疑問が頭をかすめないではないし、実際やっている私にだってどうなるのかは分からない。
(というか、私がルナやメイをどうしたいのかすら分からなくなってきているのに(笑))


集中力や数字に対しての柔軟性などが身につく、と言われてはいるが、そんなのを調べることする出来ないわけだし、何をもってルナやメイの成果が上がったかを知る術もない。

となると、これも得意の自己満足の世界なのか?

いやいや、そうではないことを願う。
というか、私は一体どこに向かっているのだろうか????


ふと思ってしまったり(笑)





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/268-5849a91e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。