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2006.11.23 無事帰還!?
今回の日本帰国も、今日お義母さんが日本に帰ったことで無事に終わったことになる。



ここでどんなプランで日本の旅を満喫したのか、少しおさらいをしようかな~。




10月22日 LA発
10月23日 夕方 日本着
   高速バスで2時間かけ、私の実家である茨城県ひたちなか市到着
10月23日~11月3日 実家で過ごす。
11月3日 母と共にパパの実家である金沢に向かう。夕方着。
11月3日~13日 金沢で過ごす。
11月13日 今度はお義母さんと一緒に茨城に帰る
11月13日~15日 茨城泊
11月15日 お義母さんと共にLAに発つ
同日15日 LA着 
11月15日~23日 お義母さん泊 
11月23日 お義母さんバイバイ




とまぁこんな感じであった今回の旅行。
約3週間の今回の日本。今までにないほどこの3週間は濃~~~い3週間となった。


もっとも大変だったのが体調管理。
唯一日本に居た時は一番元気であったメイちゃんまでもが今日あたりからひどい鼻水が出てくるようになってしまい、結局今回の旅行に関わった人のほとんどが体を崩してしまったような気がする。


一番ひどかったのがルナ。10月中に鼻風邪をひいたルナは、そのまま治ることなく金沢、そして再び茨城に着くことになった。
金沢ー茨城間は電車で6時間、3度の乗り継ぎをしないといけない。
私たち大人でさえこの旅は楽とは言いがたいものなのに、3歳児には私たちが思う以上につらいものであったのだろう。


金沢から茨城に着き、翌日。
朝からグズグズとパッとしない様子のルナ。
少しの間放っておいたところ、いきなり大量の胃液を吐いたのだ。

泣き叫びながら吐き続けるルナを見るのは耐え難いものだった。
ようやく落ち着くものの、グッタリ・・・。

明日はLAに帰る日だというのにどうしたものか。
とにかく病院に行くしかないであろう、ということで近くの小児科へ向かう。

人気のある小児科であったので、待つことも覚悟をしていたのだが、小児科に到着直後にルナがまた大量に吐いてしまったのだ。
受付の前でゲロゲロしているルナに看護婦さんが駆けつけ、事情を説明したところ、即先生に診てもらうことができた。

ドクターに症状を説明すると、「疲れだね~」とキッパリ。
それ以外は実際方言がきつすぎて何を言っているのかサ~ッパリ?????だった。
恐るべし茨城弁。

吐き気止めの座薬をもらい、帰宅後嫌がるルナを説き伏せ、お尻にチュ~~~っと。
その後も何度か吐き、食欲も全くといっていいほどなかったのだが、なんとか食べさせ、翌日半ば無理やり飛行機に乗せた。

思ったほど体調のほうも悪くなく、なんとか9時間の飛行にも耐え、LAに着いた。
だがやはり体調が回復しているわけもなく、しかも帰国後「耳が痛い」としきりに言うので、中耳炎の疑いもあるのかという不安もあり、金曜日に小児科に行くことに。Stomach flu(胃腸風邪)という診断をされ、2週間分の抗生物質を処方される。



私そしてお義母さんまでもこっちに着いてから数日間は、体調が優れずグッタリしていた。


今ではルナも回復し、多少咳が出る程度。
お義母さんも今週あたりから回復し、今日LAを発った。


その代わり、メイちゃんそしてパパまでもが今日から急に体調を崩しダウン・・・・・。

行く前までは余裕を持って計画を立てたつもりであった今回の日本。

だが、子供の体には結構なハードワークであったのであろう。
少しだけ可哀相なことをしてしまったかなぁ・・・と思うものの、ルナにとっての今回の日本はとっても思い出深いものとなったことであろう。

いろんな人に会い、可愛がってもらい、いろんな場所に連れて行ってもらい、本当に内容の濃い3週間であったと思う。




実はこの私も病院にいく羽目になってしまったのだが、それについてはまた次回にでも・・・・・・。




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