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         harumi


                   きっかけはささいなことだった・・・・・
トップの写真。haru_mi創刊号。

季刊誌なので年に4回しか発行されないこの雑誌。
以前から欲しいなぁっと思っていたのだが、雑誌に13ドルがどうしても出せなかったワタシなのである。
それが、MARUKAIで5ドルという値段で売りに出されていたのだ。要は在庫処分。
春号と夏号がそれぞれ5ドルで売られていたので、即買い。
「良かった~、あの時買わなくって・・・・」な心境


そしてこの雑誌を買ったせいで、ワタシの中でだい~~ぶ眠っていた熱が再燃したのである。





               「美味しい物が食べたい!」



つわり中にまったくといっていいほど料理をせず、パパにもコドモタチにもかわいそうな思いをさせてしまっていた。安定期に入った今、自分自身もそうだが、つい数ヶ月前の埋め合わせとばかりに、「美味しい物をたらふく食べたい!」というわけで、料理に対する思いが増幅したので
ある。



   danchu
           こちらは行きつけの古本屋で見つけたdancyu それぞれ1ドル。




そしてかねてから気になっていたこと。

「パパのダイエット」

ウチのパパは“メタボリック症候群”という名前が日本ではやる以前から、ドクターから“メタボ”と診断されていたほどのつわものである。
今でも3ヶ月に一回の検診では「痩せましょうね」と言われているのだが、本人まったくの自覚はなし。
イヤ、自覚がないわけではないのだが、
「時間がない!」という誰しもが使うふつ~の言い訳をし、このダイエットという生活からはかけ離れた生活をしていた。

それでも最近は多少その気にもなってきて、一応夜ご飯には炭水化物抜きというのを試みてはいるのだが、結果の方は・・・・・・

イマイチであった。

パパを痩せさせたい!という思いもこの料理に対する思いが増幅した理由でもある。



ただここで問題が浮上。



自分の作った料理を後から思い出そうにも忘れてしまった、という経験は私ならずとも誰にでもあることだと思う。
「あの料理、おいしかったなぁ。もう一度作りたいなぁ」って後から思ってみても、
「はてどんな調味料を使ったっけ?」
とか
「あの時参考にしたレシピってなんだっけ?」
とまったくもって分からなくなってしまう事態に陥ってしまう。

今までもそんなことは数多くあった。

せっかく「きちんと料理がしたい」という気持ちも、頭の中だけで整理するには、なかなかどうして、そこまでワタシの細胞も活発ではない。

やはり、ここは得意の“文字”でこの問題を克服しようと。
というわけで、きちんと自分が作ったその日の献立を書きとめ、参考にした本・ページまでもきちんと書いておこうと決めたのだ。





       cared
           大好きなINDEX CARDにちょこちょこっと書いただけのとても簡素なもの




そう決めてから約2週間が経つ。
経過は、すこぶる順調。あれから料理をすることも、買い物に行くことも、とにかく食に関する全ての事項がとても楽しくなってきた次第。
毎日少しの時間をレシピ本を見るのもとても楽しい。
頭の中で献立を組み立て、食材を大体1週間で使い切る。きちんと保存をしたり、無駄を出さないように工夫する。



1



なんだか料理に初めて目覚めた頃の気持ちに戻った感じ。

パパの体のことを考えたり、コドモタチの成長を考えたレシピ作りも今では全然苦もなく、単純に楽しいのだ。



2






ソース作りやドレッシング作りなんかにも凝りだしてしまい、ハーブなんかにも大きな関心!

     dill
               初めて買ったディル。キッチンがおもしろ~~いニオイで充満。







家族の健康はママが握っている!って、やっぱ本当の話!?




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