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2006.12.25 プチ忘年会


金曜日に今年度のお教室が終わった。

9月から始まった週3回、9時半から2時までのこのクラス。
ルナは日を追うごとにいろいろな面で成長をし、気がつけばトイレもほぼ完璧にいけるようになり、鉛筆で上手に文字をなぞる、ということも出来るようになっていた。

とルナの成長を紹介するのは、また今度にして・・・・・・。
金曜日は前々からクラスの後にみんなでクッキーのデコレーションをやろう!という約束があった。
ただその日は朝方まで雨が降り、日中強風が吹いていたので、屋外でのこの作業はNG。

とくれば、いつもの場所、AWAKENINGSに向かおうぜ!ということに。


でこぺんたち



テーブルをアルミフォイルでカバーし、クッキー作り開始。友達が焼いてきたクッキーがこれまた美味い。
甘いモノ嫌いの私でも食べられるとっても甘さ控えめクッキー。


せっせと

子供よりも大人のほうがマジになっちゃう瞬間(笑)


くま
ルナ作 何じゃぁこりゃぁ!?






一通りのクッキー製作も終わり、子供達はおもちゃで遊んだり、友達から頂いたクリスマスプレゼントを開け、その中に入っているお菓子やおもちゃで遊びだす。


1




私たちは子供の動きを横目で見つつ、話が弾みだす。
出席者6組の今回のプチ忘年会。親6人、子供11人のこのグループ。

私はこの人たちといるのがとても好き。
年齢も育ってきた環境もかなりバラバラ。ただ子供の年齢が近い、そして同じクラスを取っている、というだけで集まったこのグループだが、偶然みんなそれぞれと気が合うのだ。

彼女達と会うと、話題は『子供のこと』と思いきやそうでもない。
親たちが集まると、とりあえず我が子のことでしか話が弾まない、気がつけば『子供相談会』になってしまうという、親になってしまった以上ある程度はしょうがないのだが、とってもつまらないその“現象”に嫌気がさしていた私には新鮮なこの雰囲気。

おそらく毎週の送り向かいで、それぞれがそれぞれの子供達を見ていて、それぞれの子供達の成長ぶりや変化を感じているために、敢えてみんなが集まるような場所で公表する必要もないのだろう。



絶えず笑いの溢れた会話を十分楽しみ家に着いたのが5時前。
メールボックスを開けると、クリスマスカードが届いている。

宛名は高校のときの友達のタエちゃんだ。
愛娘ちーちゃんがサンタさんに変身したとっても可愛いクリスマスカードが届いていたのだ。

わざわざ日本からありがとう・・・・・


この季節というのは誰しもが一年でも一番忙しい時間であろう。

だけどそんな忙しい時に、いや忙しいからこそわざわざペンを走らせ、その年にお世話になった人たちにお礼の意味も込めてカードなり、年賀状をだすのではないだろうか。

時間を割いて、その人のことを考えて出す手紙。たとえその文章が1行であったとしても私はそのカードに愛を感じてしまう。

クリスマスギフトも然りである。
こっちではパートナーや子供だけに配るのではなく、友人・会社関係・はたまた大家さんや郵便屋さんなんかにもこのギフトを配ったりするのだ。

そのギフトがたとえキャンディ一個であったとしても、もらった本人からすればとても嬉しいことなのではないだろうか。
老若男女を問わず、いつの時代も贈り物というのはなんとも喜ばしいものであるのだから。
キャンディ一個の愛、それもありなのだ。


今日はおりしも12月24日。世界中で誰もが愛を語り合い、愛を感じているのだろう。



我が家はといえば・・・・・・

朝9時から大掃除(笑)
夕方ようやく終わったものの、晩ご飯を作るパワーは全くなく、何年かぶりにサブウェイでサンドイッチをTO GOしてきた。
なんともあっけないイブの夜。


まぁまぁ、本番は明日。明日はチキンとチラシ寿司でお祝いをしようではないか!




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