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ここ1ヶ月以上メイちゃんの成長ぶりを書いていなかった。

明日で丸9ヶ月。身長・体重共にすくすくと育ち、相変わらず人見知りなし・物怖じしない、肝が座っているというか、なんとも将来が楽しみな子供である。

気になる唇(右半身)の歪みは改善されず、相変わらず泣くとダラ~~ンとはなってしまうものの、私もパパもそんなことは全くといっていいほど気にならなくなってしまった。

ただ、以前行ったカイロには今後も通院しようと思っている。

そして、もう一つの心配事。
メイちゃんの顔の真っ赤チンな点、離乳食を始めて3ヶ月弱。
これ以上ひどくなるのが怖かった私は、品数をそんなに増やすことも出来ず、確実に安心なものだけを食べさせてきた。

アレルギー科のドクターに診てもらおうとギリギリまで考えていたのだが、アレルギーを調べるための検査というのが、なんとも安易というか納得出来るものではなかった為、断念。
同じ頃、友達にもらったアレルギー用に開発されたというジェル(日本製)を塗ったところ、あんなにひどかった真っ赤チンがきれいになってくれたのである。
これは乾燥用にもいいということなので、ルナとメイちゃんには毎日二回はこれを顔に塗ったくっている。


じゃぁ実際メイちゃんの真っ赤チンの原因はなんなのか????と考えた挙句、ある一つの事実にぶち当たったのだ。
今までメイちゃんが直接口にするものにばかり気をとられ、私が摂取するものには全くといっていいほど気にをかけなかった。
だが、完全母乳のメイちゃんであるならば、当たり前のように私の食べたものが影響する。
そんな当たり前のことを、私は完璧に忘れていた。

となると、生後すぐからメイちゃんは顔が汚かった。それは直ることがないほどずっと。。。

ということは毎日のように私が摂取していたものに限定される。



となると・・・・・・・・




たまごだぁぁぁぁぁぁぁぁ




これしか考えられない。



大の卵好きな私は毎朝確実に2個、そして時にはそれ以上の卵を食べていた。

そして、忘れてはいけないものがある。


『マヨネーズ』




『マヨネーズ』←う~~~ん、なんともいい響きだぁ。。。。

それこそ2週間1本ペースで食べていたマヨネーズ。

ご飯にマヨネーズ。
納豆にマヨネーズ。
カレーにマヨネーズ・・・・・

汁物・刺身以外にはそのほとんどのものにマヨネーズをかけて食べられるほどのマヨ好き。



この子ともお別れの時がやってきたのだ。。。。。



**************************




そして卵を絶って、10日目。
メイちゃんの顔はみるみるうちにきれいになっていったのだった。


やはり犯人はお前だったのかぁ。。。。。


その後、大豆も食べさせすぎると真っ赤チンになることが判明。

乳製品はまだきちんと調べていないのでなんともいえない。



と、こうやって徐々にメイちゃんの顔を汚くさせている奴らが分かってきて、正直私自身“ホ~~~~ッ”である。
原因が分からない、というのが一番タチが悪いと思う。
闇雲に進むことも、自分の体のことではないうえに、乳幼児に対してのことなので、不安でしょうがなかった。


そして、アレルギーに関して全くの無知であった私だったが、去年は私までもが「蟹アレルギー」で病院に駆け込む、という不祥事をやらかしたこともあったので、少し調べてみることにした。



以下はインターネットで調べた記事からの抜粋を紹介する。


***食物アレルギーネットより****


Q: 食物アレルギーはアレルギーの一種ですが、そもそもアレルギーとはどのようなものなのでしょうか。
A: 私たちの身体には、身体にとって異物であるもの(抗原またはアレルゲン)が体内に入ったとき、それに対抗する物質(抗体)を作って、抗原を排除するシステムが存在します。
このシステムの反応を抗原抗体反応とか免疫反応といいます。
これらの反応は、抗原に対して適切に機能すれば、「生体防御」となります。
しかし、過剰に反応し、生体防御の範囲を「逸脱」した場合はアレルギーとなるのです。
クーブスとゲル(Coombs&Gell)の2人が、アレルギーをその症状・機構によってI~IV型の4つの型に分類しましたが、せまい意味での「アレルギー」という場合、多くはI 型のアレルギー反応を指します。

I 型アレルギーは即時型で、抗原が作用して15分~12時間ぐらいの短時間で反応が起きます。
食物アレルギーは、このI 型アレルギーにあたる反応で、初めのアレルゲンの侵入によって多量に作り出されたIgE抗体が、再度のアレルゲン侵入時に反応し、その結果マスト細胞から化学伝達物質が放出されることで発症します。このように、食物アレルギーは、事前に産生されたアレルゲンに反応するIgE抗体が、アレルゲンと抗原抗体反応を生じることで起こります。

また、食物アレルギーのお子様で問題になるアトピー性皮膚炎は、I 型アレルギーの他にIV型アレルギーの側面もあるといわれています。
このIV型アレルギーは、血液中に存在する細胞の一種であるTリンパ球が起こすアレルギーです。
即時型のI 型アレルギーに対しIV型アレルギーは遅延型で、抗原(アレルゲン)を体内に取り込んで半日から数日たって反応が起こります。
IV型の代表的なものは接触性皮膚炎です。いわゆる「化粧品かぶれ」や「うるしかぶれ」、最近の「金属アレルギー」や「ゴムアレルギー」などがそうです。
 (『やさしくわかるアトピーの治し方』:アトピッ子地球の子ネットワーク著 参照



***アレルギー情報センターより***


乳幼児の即時型食物アレルギーの主な原因は鶏卵、乳製品、小麦が多く、その後加齢とともに80~90%は耐性を獲得していく。


〈全年齢における原因食物〉
1


〈年齢別、おもな原因食物〉
2




上記の文に書いてあるのだが「加齢とともに80~90%は耐性を獲得していく」というくだり。


簡単に言えば、年を重ねるごとに直る可能性もある。
と書いてあるのだ。この文はかなり私を安心させた。
というのであるならば、ひどくならない程度にはあげてもいいのではないだろうか、と勝手に解釈をしているのだが。
今後まったく卵を与えない、というのでは今後ずっと卵にたいしての免疫が備わらない。
もちろん、その代わりに卵に変わる代用食品を与えればいいのだろうが、そんな軟弱ではいか~ん!という勝手な考えのもと、私自身も少しのマヨネーズくらいならば食べてしまえ!と。
〈←マヨネーズが食べたいだけの言い訳にも聞こえなくはないのだが)



ともあれ、犯人が確定したことは今後の離乳食のことも考えると、とても助かったのは確かである。

ただ、私の母乳からの影響だったとは・・・・・・ 
しかも、アレルギーになりうる第一番目候補の“たまご”に対してなんの注意も向けていなかったなんて。。。。


2人目というのはこういうところでもあまり気を払わなくなってしまうのであろうか。



ホント、メイちゃん、申し訳ない。




+++++メイちゃん特集+++++



着ぐるみ~
ハロウィンの時の、“蜂”“てんとう虫”




立っち
お風呂の手すりは高さがちょうどいいらしく、自分で立つこともなんとかできるように。
って、それよりもハイハイがまだなんだけど。。。



食べてます!
やっぱりメイちゃんは食べてる姿がお似合いだ





はっ
歯もこんなに立派に生えてきて〈現在は上の歯もしっかり2本)


私のおっぱいはちぎれそう。







最後は・・・・・



カトちゃんペッ
カトちゃんペッ(笑)






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