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2007.01.07 不快な出来事
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前回の記事であるLA ZOOに行って来た話。あの帰りにプチ事件があったのだった。UPした後に書いていないことに気がついたので、今日はその話題で。

出口を出てからルナとメイちゃんのオムツを随分替えていないことに気がついた私。駐車場までとりあえず向かい、いつものように車のトランクでせっせとオムツを替え始めた。
ウチの車はステーションワゴンなので、セダンと違いトランクで用意にオムツが替えられるのだ。
メイちゃ
んのオムツを脱がせ、ワイプで拭く。そんな一連の行動をしていた時、後ろの方で子供達の声が聞こえてきた。


チラッと見ると小学校くらいの
白人の女の子が二人にお母さんが二人。私たち同様帰る様子。チラッと見ただけでまた私はメイちゃんに向き直った。その時だ。。。。。

 

 


「くさかね~~よ

 


いきなりパパが怒ってこの言葉を投げかけたのだ。
驚いてパパを見、それからパパの視線を追うと・・・・・・

 

 


さっきの女の子たちがクスクス笑いながら、こっちを見ている。
明らかに私たちのことを噂でもしていたのだろう。
敢えてパパに「何を言ったのか?」を聞くまでもなく、私はその少女達をガン見した・・・・・。

隣には少女のお母さんたちも一緒に歩いているのだ。彼女達だって少女たちが何を言ったのかは確実に聞こえていたはずだ。
注意をしなかったのだろうか?まぁ、その様子ではしてはいないのだろう。

 

パパが怒って言葉を発した時点で、すでに私たちからは遠ざかっていった彼女達。
少し前の血の気が多かった私ならば、彼女達に詰
め寄り
「くさいって何のこと????誰のことを言ってるの?」
母親には「ちゃんと注意をしろ!」
と言っていたであろう。


だがその時はこのまま私は走り寄ってしまうとメイちゃんはお尻をプリリ~~ンとだしたまま私を待たなくてはだし、ルナもちょうど疲れからか
グズグズだったので、思いっきり“ガン飛ばし”だけで終わってしまった。
こんなとき私のデカイ目は役に立つ。普通でもでデカイのだが、そういうと
きにはいつもの2倍3倍に膨れ上がる私の目(笑)。
だから遠ざかっていった少女達も私がすごい形相で睨みをきかせていたことは分かった
はずだ。

 

それにしても、その後の後味の嫌なこと嫌なこと・・・・・。
確かに駐車場という公共の場所でのオムツ交換というのは賛否両論あるかと思う。私もなるべくなら避けた方がいいのかなぁと思いつつ、替
えてしまっている時もあるのだが。
たまに白人のおっちゃん・おばちゃんとかにこのオムツ替えの光景をいやいやそうに見られたり、なんてこ
ともあるし、それは私も分かってやっているのだ。確かに適切な場所での行動ではないのかもしれない。

だが、今回のケースはかなりいただけない。
駐車場でのこの一連の行動に眉をひそめられるならまだしも、「オムツを替える」というこの行動
に対しての意見、しかもたかだか10歳前後のガキに
「くさい~~ キャハキャハキャハ」なんて言われるとは。。。。。

 

 

 

てめえだってオムツ履いてたんだよぉ

 

 

子供というのは時に、残酷なまでにひどい・醜い言葉を使うときがある。
「言葉の暴力」というのは確実に存在するのだ。それが意識的であろ
うがなかろうが。
発してしまったことは仕方がない。ただ、それを訂正し、修正するのが親の役目であると私は思う。
今回のケースであるならば、絶対に母親達にも少女達の声は聞こえていたのだし、絶対にその場で注意をすべきであったと思うのだ。
自分だってBABYの頃は確実にあったわけだし、こうやってDaddyやMammyにオムツを替えてもらっていたのだから。
それをさも自分は「そんなことしてもらったことなんてありましぇ~~ん」風に「くっさ~~~い、キャハキャハキャハ」などと言うとは・・・・。

いずれルナやメイも成長し、彼女達の年齢になるときがやってくる。こんなことをもしかしたら言ってしまう、なんてこともあるかもしれない。
けど、言ってしまうのであるならば、どうか私かパパの前で言ってもらいたいものだ。
おそらく思いっきりしばかれるのだろうが、きちんと「どう
してそういうことは言ってはいけないのか」ということを説明が出来る。修正をしてあげられるのだ。

最近とくに言葉がはっきりしてきたルナ。言葉での意思疎通が以前より確実に出来つつあるからこそ、「言葉の重み」というものを彼女には教えていきたい、と思うのだ。

言葉がもつ美しさ、優雅さ、そして凶器にもなり得るものなのだ、ということを。

 

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