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2007.01.16 彼女の進歩
現在自宅でルナとやっている『勉強』 
それはくもん出版からでている「はじめてのめいろ」とGakkenからでている「ひらがな」


日本に帰国した際、何よりも楽しみにしていた本屋めぐり。
そこで、学習向けのコーナーで見つけたこの2冊のドリル。


ひらがな (2歳)

 
はじめてのめいろ 2集



くもん出版の「はじめてのめいろ」の方は“書く”作業に重点をおき、思ったとおりに鉛筆を動かすことを目標とし、筆圧や確実な運筆力(鉛筆を自由に動かせる力)を身につけさせるためのドリルである。

Gakkenの「ひらがな」の方は文字通り“ひらがな”を覚えるためのドリル。
これは鉛筆を使うわけではなく、文字を指でなぞって覚える形になっている。

どちらも毎日やっていけば1ヶ月半程度で終了するようになっている。
が、私のように3日坊主の親の元では毎日続けるのはなかなか難しい。
たかだか10分前後で終わるものなのだが、一度やらなくなるとどうしても忘れがちになってしまうのだ。
だが思いのほか、ルナがこのドリルをとても気に入っていて、機嫌のよい朝には
「お勉強したいなぁ」と自ら言ってくるので、そんな時は朝にこの2つのドリルをやっている。

終わった後にシールを貼れるのも彼女的にはとてもうれしいらしい。
それにしても、このくらいの年の子というのはなんであんなにシールが好きなのだろう。。。。


「はじめてのめいろ」このドリルは買ってよかったと今でも思う。
簡単な迷路を一日一枚(2ページ)やっていくのだが、最初の頃は「迷路の遊び方」というものが分からなかったルナ、それと迷路をする際に気をつけなければならない点、
“線からはみ出したり”
“迷路を横切ったりしてはいけない”
ということ、これが守れないルナは、それはもうグチャグチャであった。


だから最初の頃は、一緒に鉛筆を持ったり、私が始めに薄く線を引いておき、それをルナがなぞる、という形をとっていた。

ルナの場合分かりやすいのが、分からなくなったり、迷ったりすると途端に筆圧が弱くなり、それを注意するともっと弱くなってしまうのだ。
そして気持ちが萎えると途端にグズグズしだすので、そうなると私の場合その時点で
「ハイ、今日の勉強はおしまい!」となる。
(大嫌いなニンジンよりも子供のグズグズが嫌いな私だったり....)


でも途中でやめてしまうということは、ルナの中では有り得ないこと。
負けず嫌いなわけではないのだが、自分の満足いく形で終わらないのは絶対にイヤ!
しかも私にもまだ褒められていない!
ということでルナはもう一回頑張ることとなる。

きちんと出来た後はご褒美のシールも待っている。
そして「あ~ぁ楽しかった」となるのだ。


最初の頃と見比べると、上達ぶりがものすごくよく分かる。

めいろ 1

めいろ 2










左がやり始めた頃のもの。右が最近の。あまりの見づらさに何も分からないかぁ。。。。 

今では何の迷いもなくスイスイと鉛筆を走らせる。もし間違ったところに行ったとしても、きちんと元のところまで戻り、そこから再スタート。
筆圧もきちんとあり、彼女の自信のありようがよく分かる。
めいろ自体が動物や植物などがモチーフになっているので、それだけでルナは楽しいらしい。

ページが進むにつれ道幅が狭くなったり、徐々に複雑になっていく。

どの道をたどるかを頭で推理しながら、指先でもった鉛筆で実際になぞっていく、という
『目で見たものを頭で判断し、指先を動かせる力←これを「協応作業力」というらしい』
を養うことにつながるというのだ。

確かにめいろをやっているルナを見ていると、とても集中しておこなっているのがよく分かる。
脳をフル回転させながらめいろに取り組んでいる。



「む」













「ひらがな」の方は、現在『む』まで来たが、もちろんのようにそれ以前のページにあるひらがなは覚えてはいない(笑)
でもべつにそれでもいい。
「文字」に興味をもち、その言葉を使いたくなる、という欲求がルナに自然に備わらないと、文字を学習するのは難しいと思っているので、自然にルナが学びたいという気持ちが湧くまでは、このドリルを使い続けようと思っている。




最後にルナの「ぬりえ」←これも最近大きな進歩を遂げた。
以前は一色でただ単にグチャグチャと塗りたくっていたのが、最近ではきちんと枠の中に「塗る」ということを覚え、しかも何色かを使い分けたり、きれいに塗っていこうという気持ちが見えてきた



ぬりえ 1


















「ぬりえ」を始めた頃。ただ単にもったいない使い方。


それが時を追うごとに・・・・・・・・







ぬりえ 2

















ここまで色を使って描けるようになったのだ。

私自身が「鉛筆を持つ」ということが好きな人。
だからルナやメイにもきちんと鉛筆を持ってもらい、「文字を書く・絵を描く」ということをしてもらいたいと思っている。


このご時世、コンピューターでなんでも出来る世の中であるからなおさら、このアナログな方法をきちんと出来る子になってもらいたいと願うのだ。




最後に・・・・・・

みやちゃん























ルナが大好きな“みやちゃん”を書きました。
注意:“みやちゃん”はだるまでもなければ、妖怪でもありません。
れっきとした可愛い女の子。
アサミの良き理解者、そして舎弟(笑)



追記:2007年1月現在、ルナ、3歳1ヶ月



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