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一昨日に続きルナの成長について・・・・

あまりにも身近にいる我が娘のことなので、彼女の日々の成長も今では当たり前、というか例えば昨日まで出来なかった何かが、今日出来たとしても
「あっそ、ふ~~~~~ん」
とまではいかないが、以前ほど感動もしなくなってきてしまった自分に気づいた。


今ルナの“モノを感じ取るスピード”“吸収する力”というのは私たち大人では計り知れないほどに伸びている。
あまりにも日々の成長が著しいので、細かく「これが出来た」「あれが出来た」ということに敏感ではなくなってしまったのだ。
「あ~~そうそう、
気づいたら出来てたねぇ」なぁんて会話が私とパパの間で交わされることも少なくないのだ。


だが・・・・・

それじゃぁいかんのだ!

少し前なら、実際きちんと使えもしない『箸』を持っただけで、その箸で偶然にもうどんをすくっただけで、「キャ~~~すごいじゃぁないのぉ!」と飛び上がるほどまでとはいかないが、1人で喜んでいたのだ。

 

あの時の気持ちをもう一度・・・・

 


というわけで、最近の彼女の成長っぷりをきちんと書き記しておこうと思う。

 

 

 

まずは「トイレ」から。。。。。
『トイレトレーニング』なんてそんなたいそうなことは何もしておらず、ルナのしたいようにさせていたのだが、いつの間にか“ほぼ完璧”にトイレ
で出来るようになっていた。ほぼ完璧”というのは、寝る時と長時間の外出中以外は、という意味。


ルナがトイレに行けるように、毎回同じ時間にトイレに行ったり、なぁんてことはしなかったとはいえ、語りかけることだけはしていた。


「パンツの時はトイレでするんだよねぇ」
「パンツでおしっこはしちゃダメだよね」


この言葉は常に使っていた。
行きたくもないのにトイレに無理やり座らせたりすることは決してしたくなかったので
「ルナがパンツをはいている
時はトイレでおしっこ・ウンチをする」
というこの行為を、彼女が100%理解するまでは、このフレーズを常に使っていた。
そして彼女が100パーセントこの言葉を理解をした時、トイレに完璧にいけるようになっていたのだ。
*この語りかけの術は全く効かない子も結構いるらしい。毎日毎回親に言われることで、プレッシャーに感じ、逆にトイレを完全拒否る子もいるらしいので、全員に通じる技ではないということで、あしからず。。。。。


だがそんなルナでもトイレではなかなか出来なかったのが「ウンチ」。「ウンチ」だけは語りかけようが、何をしようがルナには通じなかった。
「ウンチ」の直前にわざわざオムツに履き替えてしまうほど、トイレで「ウンチ」をすることを拒み続けてきたのだ。オムツを履く時間が急激に
減ったことからオムツに「ウンチ」が出来ず、2日ぐらい出さなかったこともあった。
彼女の場合、「ウンチ」の前にお腹の痛みを訴えることが多々ある。それから「ウンチ」をだすまで多少の時間がかかってしまうので、ルナの
中ではその間ずっとトイレに座っているのもイヤなのだろうか。
とにかくおしっこは何の問題もなく出せるのに、「ウンチ」だって直前にオムツ
に履き替えるくらいなのだから自分で「ウンチ」が出る、ということは確実に分かっているはず。


だが・・・・・・・・

ある日を境に何の兆候もなく“突然、本当に“突然「ウンチ」をしだしたのだ。
一度してしまったらこっちのもの、とばかりに今では平気で「ウンチ」をしてくれる。
そして「長かった」だの「大きかった」「小さかった」と自分の「
ウンチ」を上手に形容するまでになったのだ(笑)


今でもどうして急に「ウンチ」が出来るようになったのかは分からないのだが、彼女の中で私たちには見えないスイッチが入ったのだろう、と
パパとは言っている。
言い換えれば、その時が彼女の“タイミング”であったのだろう。焦らずに彼女のしたいようにさせていたおかげで、私は何の苦労もなく、ルナ
のトイレに成功することとなった。


そして今現在はルナに次のような事を聞いている。

「寝る時もパンツにしてみる~?」
ルナ「う~~~~ん(悩んでいる様子)もうちょっと大きくなったらねぇ~~~」


ハイ、大きくなるのを待ちましょ。

 

 

「箸」
普通に豆腐を掴めるほどまでに上達していた。持ち方も何も教えていないのだが、見ると結構きれいに持っている。直す必要がないほどだ。
本当は来年あたりになったら、パパと二人で「しつけ箸」みたいなもので練習させようかと思っていたのだ。(パパはお箸がきちんと持てない)
なのに気づけば普通に持っていたルナ・・・・ 3歳で普通にお箸をもつ我が子はカッコいいではないのと思わず思ってしまったアホなわたし。

 

 

「ボタン」
去年の秋ごろから大体自分で出来るようになっていた。
この「ボタン」に関しては、ルナにとってやりやすい洋服が一枚だけあり、その洋服
を1週間毎日着たおかげでマスターしたのだ。
その洋服も今ではボタンホールは大きくゆがみ、ボタンも取れてはいないが、ビヨヨ~~ンと伸
びきってしまって、外では着られないほどになってしまった。
ルナの努力の賜物である。

 

 

「着替え」
これは教えるに教えられない、なかなか難しいものであった。
というのも、ルナと対面になって教えようと思っても、私から見ての『右』はルナにとっては『左』であるし、かぶせ物の上着を床に置いて着せ
始めようとしても、ルナは“前身ごろ”を上にして置こうとするが、それでは着ると逆になってしまい、正しい方向である“後ろ見ごろ”を上にして置くと、ルナにとってそれは「後ろ」なので「後ろ」がどうして上を向いているのかが理解できないルナは混乱してしまい、最後には「ママ~~~やって~~~」となってしまっていた。(説明の仕方がとても難しい。。。)
結局どうやっていいかが分からなかったので、私はルナに丸投げしてしまった。そうしたら、彼女なりに何回もいろんな方法を試したらしく、そ
の中から自分に合った方法を見出したのだ。


面白いなぁと思ったのが、ボタンがついている上着の着方である。
まず上着を床に置く。
自分も上着と同じ方向を向き、ゴロンと寝っころがる。
寝っころがったまま両腕を袖に通し、起き上がる。
ボタンをつけて、ハイ完了。
ルナなりによく考えた方法だと思った。
これで「お母さんと一緒」のコーナー「パジャマでおじゃま」にはいつでも出れるのだ!

 

 

以下は決して喜ばしい成長ではないのだが、こんなこともしだした、という意味で。。。。



「鼻ほじり」
日を追うごとにルナの「鼻ほじり」がひどくなっていく。しかも当たり前のように「鼻クソ」まで食べてしまうのだ。鼻をほじっているのを見つかる
と私やパパに怒られるので、最近ではコーヒーテーブルの下やソファーの中などに隠れて食べている。(だが我が家のコーヒーテーブルはガラス張りなので、バレバレ・・・・・・)
もう、ルナの鼻の中には何かが住んでいてそいつを引っ張り出している感じ。そんでもって食べちゃう!!!みたいな(笑)
ドンドンでかくなるルナの鼻。まったくひどいものだ。。。。。。

 

 

「甘える術」
これは女の子に多いのだが、ルナくらいの年齢の子供になると「親以外の大人」に甘えることを覚える。
みんなと遊んでいたりして、遊びたいおもちゃが誰かに先に遊ばれていたりするとする。そうすると、ルナは私に言ってもそのおもちゃは手に
入らない。私には「待ちなさい」だとか「他の遊びなさい」と言われてしまうから。そんな時はそのおもちゃで遊んでいる親にお願いをするのだ
自分の思い通りにならないと、周りの大人にどうにかしてもらおうと、甘える術を使うようになった、姑息な3歳児(笑)
しかもこの行為は伝染的に広まる。最近この術を学んだルナは、みんなで遊んでいても私には寄り付かなくなってきた。まぁまぁそういう時期もある
だろう、と楽観視をしているのだが、男の子はこういうことはあまりしないことを考えると、この頃からもうジェンダー(社会的・文化的性)というのが出来上がっているのかと思うと、ある意味すごいなぁと感心してしまったりもする。

 

 

と、以上が最近のルナの様子。

0歳、1歳、2歳と各々の年齢というステージで様々な成長を遂げてきたルナ。3歳になったルナは、以前より自我も出てきて、感情表現も前よりだいぶ豊かになってきた。一喜一憂するルナに翻弄され、疲れ果ててしまう時もあるが、ルナから学ぶことも相変わらずたくさんある。親として人間として。
そしてルナやメイに囲まれるこの生活が楽しくてたまらない。それだけで、そう思うだけで彼女達には本当に感謝なのだ。彼女達が笑えば私
も楽しく、彼女達が悲しがれば私も然りである。
ありがとう、そしてこれからもよろしくである。。。。。

 

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