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現在ルナには「日本語の教育」を出来る限りしている。

私もパパも日本人、周りの友達も日本人、行っているお教室ももちろん「日本語」日本語だけの環境である。

というのも彼女がキンダー(幼稚園)に行ってしまえばおのずと英語の環境に身を置くこととなり、日本語は第二言語になってしまうのだ。
もちろん、親との会話は日本語でとか、日本語の補習校へ行かせたり、とやれることはやっていきたいが、先のことだからどうなるかは分からない。
とりあえず今出来ることをルナにはしていきたいと思っている。

と、まぁこんな感じで始まったのだが、今日のトピックは実はルナのことではない。

私のことだ。

こんな風に子供の教育にあれやこれやと悩んでいるのは何も今に始まったことでもなく、アメリカで産まれた子供を持つ日本人家庭ならば誰しもこの問題にはぶつかるもので、結果とてすぐにでるものでもない。
子供と共にこれからずっと悩んでいくものなのだ。


そんななか、O.C.Kitchen かんさんのブログで面白い記事が書かれていた。

先日彼女が『全国一斉日本語テスト』というのを受けたらしいのだ。
彼女のパートナーはアメリカ人。なので日常会話ももちろん英語。
となると一体自分の日本語というのはどの程度????ということで受けたらしい。

「結果は彼女のブログをどうぞ~」というわけで、私も「あら、面白そう」てなもんで、さっそくこの『日本語テスト』に食いついたのだ。


そして、全問30問から成る日本語テストを受けてみたのである。


結果は・・・・・



ナ・ナ・ナ・ナ・ナ・ナ・ナント・・・・・・・・・・・・・・・





よ・よ・よ・よ・よ・よ・







41点~~~~~~~






ありえん。。。。。。




かなりのショックを受けた。




しかも自分の結果が分野ごと(漢字力・表現力・語彙力・文法・敬語・マナーの6つ)にグラフ化されるのだが、私の場合マナーがほぼゼロ(笑)

平均点が63点であるから、かなり下回っているのが分かる。


私ったら結構「国語」は得意ではなかったけ?
そりゃぁね、社会人として働いた経験ってのがないから、社会的知識が足りないってのは認めるさっ。

それにしたって、この点数・・・・・。

50点以下なんてそうそう取ったことないよ・・・・・



自尊心ボロボロである。


何が許せないって、ここアメリカでたいして英語も話さず生活している私が、きちんとこれからも使っていかなければいけない私にとっての第一言語である「日本語」がこんなに分からなくなってしまっているなんて。

こんなんではルナに「日本語」「日本語」と言っている自分が恥ずかしいし、英語も中途半端、そして日本語までも中途半端←私がかなり嫌いなこの「中途半端」という言葉。
だが今の私にはぴったり当てはまるではないか!!!!!



これは本当にイカ~~~~ン。


というわけで昨日早速日本の本屋さんに向かった。日本語を勉強できる何かを探しに行ったのだが、あまりにも漠然としすぎてて何を買おうかと悩んでいたところ、ふと見つけた



漢検
「漢字検定」



そういえばここアメリカでも“漢検”が受けられるという話をちらっと聞いたことがある。


どこかにそんな情報が貼ってあったような気が・・・。
しかもこのわたくし、自称「漢字王」(笑)結構漢字は詳しかった経歴が。

漢検は受けたことはなかったが、受けようとしてテキストを買って勉強していたこともあった。
その時勉強していたのが準2級であったから、よしっとりあえず3級を買ってみよう。




帰宅後“漢検”に関するウェブサイトに行ってみた。

財団法人日本漢字能力検定協会


すると、次回の試験日が6月10日
会場もあるある、海外会場が。
もちろんここロサンゼルス会場もあった。


6月に向けて勉強しようかしら、と思ってもう少し見てみると、「コンピューターで漢検が受験できる」という項目が。
覗いてみると、ここでもLA会場が設置されている。
(しかもこのコンピューターでの試験というのは海外会場ではLAだけという)

そちらのウェブサイトへ行ってみた。

すると、漢検CBT(Computer Based Testing)というものをなんと、毎日実施しているというのだ。
試験会場もものすごく近い場所である。

コンピューターでの試験といっても通常の漢検同様、書き問題等はタブレット(コンピューターに接続されたペン入力機器)を採用しており、他の選択問題や読み問題がキーボードでの入力となる。
練習問題も設定されているので、操作に不慣れだとか心配のある人は十分に操作に慣れてから試験に取り組むことも出来る。

気になる受験費用は、18ドル。
合否結果も通常だと40日程度かかるところ、この漢検CBTだと10日前後で分かるらしい。



フムフム・・・なかなか魅力的ではないか

日本語の鍛錬にしては狭い範囲の「漢字」という枠ではあるが、もともと漢字好きの私、そして一度はこの漢検を受験してみたかった者としては、この機会に受けてみようではないか!



というわけで、わたくし近いうちに漢字検定3級を受検することに。
みると3級の範囲というと
『小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字600字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。』
『約1600字の漢字が読める』
というものらしい。


う~~~~~む、簡単だか難しいか分からない感じだがとにかく始めてみないことには。。。。。



自身の受験日等はこれから追ってここで発表することに。
ふとやってみた「日本語テスト」からここまで発展するとは。
(しかもここ2日あまりの出来事)

「日本語テスト」もそうだが、興味がある人は「漢検受験」一緒にいかがですか(笑)?



6月受験に照準を合わせるもよし、この漢検CBTを受験するのもよし。



たまに机に向かって鉛筆を走らせる、ってのもなかなかいいんではないだろうか。衰えきった脳細胞に喝を入れる!って意味では。



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