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ある日の車中でのこと。

ルナが突然言った。


「空に白いみちがあるよ~~~」


びっくりしてルナの指差す方向を見ると、、、、、




飛行機雲が飛んでいた。





ある風の強い午後。
あまりの強風に出かけるのを渋っていた私にルナの一言。

「だいじょうぶよ~。もう少しで風は“お休み”するから~」
そういえば、太陽・月・星などの気象関係は全て『お休みする』という言葉を使うルナ。

「太陽が沈む」ことも「月・星がなくなる」ことも「雨がやむ」こともぜんぶルナにかかれば
「お休み」なのだ。



『風がお休みする』
なんて言葉は今の時期しか決して使わないであろう。
誰が教えたわけでもないのだが、ルナなりに考えて口から出た言葉なのだと思う。

とっても素敵な言葉ではないか。

なんでもない私とルナの日常会話である。
が、そんな何気ない会話の中で、ルナらしいというか子供らしい表現が数多く見受けられる今日この頃。


と思いきや意味不明の言葉を吐くこともある。


「くちゅる」
「をたし」
「ぶっくり、ぶっくり」
「びーぶいびー」



この4つの単語たち。
一体何を言っているか分かる?


正解は・・・・・
「くちゅる」⇒⇒⇒「つくる」
「をたし」⇒⇒⇒「わたし」
「ぶっくりぶっくり」⇒⇒⇒「びっくりびっくり
「びーぶいびー」⇒⇒⇒「DVD(ディーブィディー)」   


何度訂正しても直らないこの4つの言葉たち。
でもいいのだ。
もう少し大きくなってしまったら、使ってくれと頼んでも、これらの言葉は使ってはくれないであろう。

今では私のほうがこの言葉を真似て使っている。


子供の言葉というのは、とても美しい。
だが、子供独自が創り上げた言葉というのは、寿命も短い。
子供の成長と共に、正しい言葉に修正されてしまうから。
だからこそ、今ルナが発する素敵な言葉たちをこうやって書き記すことでずっと覚えていたいと思ったんだよね。
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