上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



書こう書こうと思っていて先延ばしになっていたテーマ。
それがルナの通っているお教室について。

このブログを始めるきっかけも、もともとはルナの右脳教育を紹介していこうと思って始めたものだったのだ。
それが気づけば子育てのことから自分の日記へと様変わりを続け、右脳教育とはかなりかけ離れたモノになってしまっていた。


そういうわけで、ルナの通っているお教室のことから私が一応ルナと一緒にやってきた右脳のための!?お勉強などを少しずつ紹介していこうかなと。



まず今日はお教室について。。。
『MK Laboratories 』←お教室の名前である。

本社は東京恵比寿にあり、ここはLA支社ということだが、驚くのがLA支社、今年で創立20周年であるということ。

さて、ここでは「石井式漢字教育」という方針を採っている。


《子供の脳の最も成長する時期(0歳から7歳)に、『漢字』で教えることにより、集中力・暗記力・思考力を養います。
また、漢字で覚えることにより、語彙が自然と増え、本が大好きな感性豊かな子供に育ちます。》

と説明文の冒頭にこう記されている。

このように「幼児期からの漢字教育」の普及を目指しているのがこの「石井式漢字教育」であり、このお教室なのである。



人間の記憶力は、O~3歳をピークに7~8歳頃までがもっとも高く、言葉の教育はこの時期をおいてほかにないといわれている。
特に丸暗記力(機械的記銘力)に関して言えば、0~3歳が最も高く、右脳の働きによって何でも即座に記憶してしまう。
『漢字』というのは『意味のある言葉(語)』なので、幼児の注意や関心を引き、また複雑な形をしているので記憶の手がかりが多く、幼児にとってやさしい。

反対に論理的記銘力というのは7歳以降に育つ能力のことをいい、ものごとを論理的、体系的に理解し、認識する能力。
こちらは左脳の働きをより必要とする能力である。


グラフ



『漢字』は一見複雑そうにみえるが、それ故に識別しやすい。
そして具体的な意味や内容を表わしているので(象形文字等)幼児には絵を見るのと同じように理解される。
つまり、“目”で理解する言葉(視覚言語)が『漢字』なのだ。

一方、ひらがなやカタカナは抽象的で、一字一字には何の意味ももたない。
つまりは、耳で理解する言葉(聴覚書語)となる。

機械的に言葉を記憶する能力の盛んな幼児には、意味のないひらがなやカタカナより、漢字の方がずっと、憶えやすくて、興味のもちやすい文字だということが分かる。



というわけで、授業で使う教材(絵本)は全て先生たちの手により、漢字に書き換えられている。

以前ワタシもこのことは指摘したことがあるのだが、子供の絵本というのは正直とても読みづらいものだ。

「さんびきのこぶたがいえをつくりました。いちばんめのこぶたはわらでつくりました。
にばんめのこぶたはきでつくりました。
さんばんめのこぶたはれんがでつくりました。」


とても読みづらい。
(変換をしなくてもいいので、PCに打ち込むのは異様に簡単なのだが(笑))


「三匹の子豚が家を作りました。
一番目の子豚は藁で作りました。
二番目の子豚は木で作りました。
三番目の子豚は煉瓦で作りました。」


こちらの方がどんだけ読みやすいことかは一目瞭然である。
〈ちなみにこの『三匹の子豚』は現在の教材〉



そしてルナたちには『藁』であったり『煉瓦』であったり、こんな難しい漢字も当たり前のようにこのままの形で教えられている。



と、まあ概略はこんな感じ。

正直ワタシもあまり分かっていないのが実際のところで・・・・・


こうやって調べてみて「あ~~そうだったんだぁ」って感じ(笑)


漢字教育の他には、さまざまなフラッシュカード(世界の国旗・動物・歴代の米大統領等々)論語・俳句などを、書き教材としては現在は数字の練習を行っている。
(今は数字の3の書き練習中)

そしてルナのクラスである週3日コース(〈月水金〉9時半~2時)はこの石井式に加え、ミュージック・アート(絵画・工作)そして知能トレーニングクラスを設けている。    
月曜日 石井式+ミュージック+知能トレーニングクラス
水曜日 石井式+アート+知能トレーニングクラス
金曜日 石井式+アート+知能トレーニングクラス



それぞれが1時間の授業となっている。



ろうしょうせん

現在石井式の教材として『3匹の子豚』 
そして『朗誦撰(ろうしょうせん)』←俳句・諺・百人一首・萬葉集などを選出した冊子
というのを学習している。




こうやって書いてみると、なんかルナはすごいことをしているなぁって思うね。

知能トレーニングだなんて、一体どんなトレーニングなんだぁ???って。
早期学習の良し悪しという声も聞こえてきそう。
実際私たち家族がもしも日本にいたのならば、こういったクラスには通わせなかったような気もするし。

だが動機はどうあれ、今思うのは、「通わせてよかった」の一言である。

ルナくらいの年齢だと(3歳前後)こちらではほぼ100%何かしらの機関に子供を預ける。
現地のPreschoolであったり日系の幼稚園であったり・・・・・。

その中で、このお教室週3日コースを選んだのは、特異といえば特異なことではある。
(お値段もどこよりも高いしね)

だが、クラスメートも幼稚園などとは違って“5人”と少人数ではあるが、その少人数の中でも他人と食事を共にしたり、遊具を共有したり、と他人との関わり合いもきちんと持つことも出来るし。

5人に対して受け持ちの先生1人と、その都度ヘルプの先生が2人は必ず常駐しているので、何があっても安心。
「絵本大好き」「お勉強大好き」とルナ本人の口からこの言葉を聞けるのも、ひとえに先生達の努力のおかげ。
週3日のコースにして早半年が経つが、ルナの脳の成長も著しいように思う。
ということで、ルナの脳の成長云々についてはまた後ほど。。。。


今日はお教室の紹介でおしまい。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://agardenagarden.blog122.fc2.com/tb.php/201-f4e27bc5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。