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ワタシ的には待ちに待ったこの日がやってきた。
念願のSan Clemente サンクレメンテに行ってきたのだ。


サンクレメンテの位置を紹介すると・・・・

MAP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私の住むGardenaから南に60マイル(100キロ)の場所にあるOrange County最南端。
もう少し南に下ればすぐSan Diegoである。

ここはもともとワタシが、というよりもパパの方が詳しい場所であった。
サンクレメンテはサーフィンスポットとしては、カリフォルニア内でも屈指の場所に数えられるほどの波のいい場所(と言えばいいのか?)なの
だそうだ。にわかサーファーのパパは昔からここに波乗りに来ていた。
ルナを妊娠している頃などはでっかいお腹で、(今考えればありえないのだが)ビキニを着ながら丘サーフィン(ってただ浜で寝てるだけなの
だが)を楽しんでいたワタシ。
波のことなど何も分からない私だが、人々がとてもナイスなことだけは記憶にあった。そして周りの景色。広い
空。私が住む場所からも15分ほどで海には出れるのだが、そことも違う、なんだか本当にカリフォルニアの海な感じがした、そんな素敵な場所だったのだ。

そしてブログで知り合いになったかんさんの住む場所が、ここサンクレメンテ。
図々しくも「遊びに行きたいのだが。。。」というワタシの勝手な
提案を快く受けてくれたのだ。


お天気晴れ!(本来『曇りオンナ』であるワタシもこの日はなりをひそめていてくれた。ホッ)
絶好の海日和である。

予定より多少遅れ、11時過ぎに着いた。50分ほどのドライビングも快調快調。まだ両手で数えられるほどしかフリーウェイ走行のないワタシも、最近ではスイスイよ。
ってこの安心が事故を呼ぶので、いつも慎重にいかねば。


「こんにちは~」で去年一度会っただけのかんさんとの再会。
もともと「どこに行きたい」とか「何をしたい」とかの希望が全くなかったので、(と
にかくあそこの街の空気に触れたかっただけのワタシ)コースは全てかんさん任せ。


すると、すぐそばにAsian Beau Teaさん のお宅があり、中国茶を出してくれるというではないか。
えっと、Asian Beau Teaさんは、中国茶のエキスパート。自らオンラインショップオーナーをし台湾から直送の中国茶を販売しながら(もちろん日本にも)、ご自宅
では中国茶教室を開いている方。


中国茶にものすごい興味があったワタシ。定期的に行われている中国茶教室にも行きたい行きたいと思いつつ、やはり子供二人、しかも片
っぽは伝え歩き・ハイハイ真っ最中、しかもいたずらまでも覚えてしまい、まさに『目が離せない時期』に突入してしまった子鬼1匹。
そしてもう
1匹はおとなしく座っていることが決して出来ず、おしゃべりをするか邪魔することしかしない、しかも怒るとすぐすねる、というまさに『難しいお年頃』に突入中の子鬼。
この子達がいる限り、まだまだワタシがこういうお教室的なものに通う日もまだかぁというところ。


彼女自身には去年かんさんと共に初めてお会いし、それからブログでの交流だったのだが、ワタシの未だ届かぬ願いを知っていた彼女の心
憎いはからいから、この突然の訪問を快く受け入れてくれ、しかも中国茶までふるまってくれたのだ。

突然の訪問にも快くウェルカムをしてくれたAsian Beau Teaさん。感謝です。そしてとてもおいしい中国茶をいただくこともでき、嬉しさもひとしお。
ルナなんかお子ちゃまたちのおもちゃを貸していただき、かんさん相手に着せ替えごっこをしだすし、メイちゃんは目の前にあるマンゴ
ープリンがおいしくておいしくて・・・・結局3個も頂いてしまうし。
なんて図々しい親子(笑)

景色2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女のお宅から見える景色。
やばいよねぇ。目の前が海だよ~~。
・・・・・・・・って勝手にこんな写真のっけてしまって
ごめんなさい。

 

お尻に根っこが生える前に・・・というわけで、Asian Beau Teaさんとはバイバイし、一路ビーチに向かうこととなった。

景色1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビーチに向かう道すがら。
線路と共に歩いてビーチへ・・・・なんて、なんだかいい!
もろローカルしか知らない道をテクテクと歩き、、、


ビーチでランチを。

ランチ中

 

 

 

 

 

 


 

 

基本おにぎり!ってやっぱ日本人ですわなぁ。。。。

鳥とルナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ランチ後、しばしの遊び時間。

 



その後、ピア(桟橋)の先端まで歩く。本来ならもっともっと釣りをしている人がたくさんいるピアには、この日は人もまばら。
聞けばこの
日の海は汚れていたらしい。残念ルナ。
次来た時は魚を見せてもらおうね、と「魚~魚~」と魚が見たいと渋るルナをようやく説得。

ピアのルナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ビーチの次は、ダウンタウンに行く予定。。。


・・・・・・・・だったのだが


急遽変更、お友達の家にお邪魔することになった。次お邪魔したかんさんのお友達とは・・・・・
かばん作家のさらささん。『かばん作家』さんだよ~~~。すごいよね~~~~。
かんさんは彼女作のバッグをこの日ももちろん持って参上。うんうん、やっぱかわいい。
って手作りなのがまた素敵ではないの。


「いつか、何か作ってもらいたかったんだよねぇ」という気持ちをかんさんに初告白。
そうしたら「ちょうどいいじゃん!」的にさらささん宅にこれ
また突然訪問することに。

これまた突然の来訪にも快くウェルカムをしてくれたさらささん。
作ってもらいたいバッグの話やいろいろな話を、彼女の入れてくれたおいしい
コーヒーと共に。

そんなこんなで時計を見ると・・・・・
3時過ぎ。
予定では4時までにはここを出る予定だった。あまり遅いとトラフィックにぶつかる可能性もあるし、子鬼達もそろそろお昼寝をしそ
うな予感。
というわけで、もう少しお話を、、、、という後ろ髪を思いっきりひきちぎり、帰路へと。

『サンクレメンテ散策』というよりは、サンクレメンテ在住日本人訪問ツアー(笑)』に急遽変更を遂げた今回のサンクレメンテ訪問。
本当はもう一箇所、ダウンタウンに連れて行ってもらう予定だったのだが、こちらの方は次回のお楽しみとなった。かわいいお店があるらしいよ~。

今回の訪問に興奮しすぎていたワタシは、大事なことを忘れていた。
そう、2匹の子鬼と一緒だということに。ルナはとにかくストローラーに乗
らない子なので、歩いてくれるのはそれはそれでいいのだが、それなりに休憩も必要になってくる。
そして歩くスピードだって大人の私たちよ
りは遅い。どうしたってルナは後ろから付いてくる格好になる。そして子供だからあっちこっちと立ち止まる。結果ものすごく時間がかかるのだ。
この日はホント気持ちの良いくらいの快晴。炎天下の中ひたすら歩く私たちに必死に付いて来たルナ。休憩がてらのお友達への突然の訪問
も今思えば、良かった~である。
さらささんの家には行かず、そのまま本来の予定通りのダウンタウンはルナにはつらかったであろう。
そして
メイちゃんにしたって。これまた自分のことばかりで忘れていたが、おっぱいをあげるのをすっかり。これもさらささんの家であげることが出来、これも良かった~である。

本当ならばこんなことって(休憩が必要云々のこと)かんさんにはきちんと伝えるべきなんだよね。自分のことばっかで浮かれてしまったワタシ。少し反省だ・・・・
でもかんさんのはからいでおおごとになることもなく、ルナもメイちゃんも終始ハッピーであったのはやっぱりかんさんのおかげ。
ホント、あ
りがとう。

今回のサンクレメンテ在住日本人ツアー。このツアーすごい点が2点ある。
まず1点目。
今回訪問したところ、Asian Beau Teaさん宅から始まり、ビーチピアさらささん宅→車が停めてあったAsian Beau Teaさん
宅前までその全部を『歩いて』訪問した、っていう点。
正直アメリカにいながらにしてこんなに歩けるなんて、NYにでも住んでいるのならまだしも、ここ西海岸で実践できるのは特筆すべき点である
と思う。
次回訪問の際は万歩計でもつけていこうかしら?って思うくらいたくさん歩いた。


そして決して歩くことが無理ではないその距離に日本人がこんなに住んでいる、というのがすごい点の2点目。
サンクレメンテって市は決して大きい街ではない
。そしてその小さい街にこんなに日本人が住んでいる、というのも驚きなのだが、みんな驚くほどに近距離に住んでいる、とうのにもホント驚きである。偶然にしてもすごすぎる!
ワタシが住むガーデナ市も含め、全米一日本人の住む数が多いサウスベイエリアでもそうそう歩いて行ける日本人のお宅ってないんではな
いか?(同じアパート内・コミュニティー内ならばもちろん可能なのだが)


そして今回お会いした方々の素敵なこと素敵なこと・・・・
ひさしぶりに輝いている女性を間近で見た気がする。
そして最近『影響されたい病』にかかっているワタシは、彼女達にあって「よ~~し、ワタシも彼女達のように輝いてやる~~~~」っと奮起し
たのだ。

 

この街には、この街「サンクレメンテ」が好きで好きでしょうがない人たちで溢れかえっている。
この街に一目ぼれをしてしまい、居住を決めてしまったという人たちの多いこと多いこと。
その気持ち、とても分かる気がする。それほどまでに素晴らしい街なのだ。
みんながみんなこの街を愛しているから、この街に一歩踏み入れると、とてもホンワカした空気に包まれる感じがする。温かな、そう母の胎内にでもいるかのように、ユラユラと心地よい感触。
目をつぶると心地よい静寂が体を包み、目を開けると一面には青の景色。
海の青・空の青。一気にワタシの体も青く染まってしまうのではないかと思われるくらいの青さだ。

街も素敵だから、そこに住む人間も素敵な人ばかり。殺伐とした雰囲気がまるでなく、みんな歩きながらもニコニコ。ホント、みんないい顔をしている。
どこかで見たことのある顔だなぁと過去を振り返ったら、そうだ!サイパンで会ったローカルの人間がやはりこういう顔をしていた。時間に追われることなく、ゆっくりと人生を生きている彼ら。
本土にもこういう場所があったというのはワタシ的には素直に嬉しい事実である。

 

距離が距離なので、そうそう頻繁には行けないのが少し寂しい。しかも最近ガソリンの高騰でなおのこと頻繁には行けず。
次行く時はパパのサーフィンのお供かしら?それともしつこくも彼女達に会いに行ってしまう方が先かしら?
ともかくとても気持ちの良い時間を過ごすことが出来、本当に満足した一日であったことは言うまでもない。


 

かんさんはじめ、みなさん。本当にお世話になりました。
また性懲りもなく遊びにいくと思いますが、そのときはまたよろしくお願いしますね。
本当にありがとう。

 

 

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