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18ヶ月前

上の写真。約1年半前の写真である。
1年半前といえばルナが2歳になったかならないかの頃だ。

この二つの知育玩具。当時まだMAMMY&MEとしてワタシも一緒に通っていたお教室で使っていた教材の一つである。
左の写真の左のが「ストロー通し」。
右のが「ヒモ通し」である。
見て分かるとおり作り方もいたって簡単。

お手持ちの小さい紙パックに穴を開けたものと、多少厚い紙にヒモを通し、そこにカットしたストローを通したもの。
順番としては、まず「ストロー通し」が完璧に出来るようになったら「ヒモ通し」に移行するのがいいかと


右の写真はストロー通しに熱中している当時のルナ。
1年半前にも紹介したのだが、この二つの知育玩具は本当におすすめの品である。
なにがすごいって、子供の集中力がとても磨かれるのだ。
ルナが初めてこの玩具を手にしたのが生後10ヶ月。
自宅で同じものを作成し、時折出しては遊んでいたのだが、その度にルナは鼻息をフンフンしながらこの玩具に取り組んでいた。


そして月日は流れ・・・・・・


1年半後の現在。

ストロー通し

いまだ健在!!

ルナに代わり「ストロー通し」に熱中するメイちゃんの姿がある。
今月から始まったメイちゃんのMAMMY&ME。
もちろん授業中にもこの「ストロー通し」の時間はある。
初めて手にしたときからルナ同様メイちゃんもこの「ストロー通し」のとりことなった。

それならばと、最近めっきり登場回数の少なくなっていた「ストロー通し」と「ヒモ通し」を出してみた。


メイちゃん夢中夢中・・・・


集中!



でもね、やっぱりアタシィ・・・

チュ-ッとな!

チューチューしたいの!





ちなみにこの「ストロー通し」 月齢に応じて段階がある。
まず最初の段階。親が全部の穴にストローを入れ、子供はそのストローを抜くことから始まる。

おそらく上手に一人で紙パックを持つことは出来ないと思われるので、親が補助をして一緒に持ってあげる形をとると良いと思う。
全部抜き終わったらまた入れてあげて、その繰り返し。

第二段階。その抜いたストローを紙パックの口に入れる。
その際この行為は「お片づけ」なんだ、ということを教えながら。
我が家では「お片づけの歌」なるものが存在するので、それを歌いながら、口に入れていく。
自分で掴んだものを正確に、的確な場所に持って行き、離す、という行為の練習になる。


第三段階。ストローを穴に入れる。
これはかなりの正確さが必要となる。
メイちゃんの月齢ではまだ難しい。
ルナもたしか1歳半すぎくらいからやっと出来るようになった気がする。
全部入れられたら最後の「お片づけ」 紙パックの口に入れて、ハイ終了。




「ヒモ通し」の方は、この「ストロー通し」のアップグレード版。
ヒモを左手で持ち、右手にストロー。
集中させて通していくのだ。



ヒモ通し

ヒモ通し



こちらも集中!

こちらも負けじと集中!!



現在のルナにとってはどちらもものすごく簡単な作業である。
だがそれでもたまにやらせると鼻をフンガフンガさせながら夢中でやっている。


一方、メイちゃんの集中っぷりってばものすごい。
1歳の子供がこんなに集中する姿。なかなかお目にかかれない姿である。
終わったあとは心なしか疲れているくらいだ。




明日はMAMMY&MEのクラスだ。
子供と共に授業を受けられる。
月齢が低いからこそ出来ること。
あと1年もすれば、親が一緒の教室に入ることはなくなってしまう。


というわけで、メイちゃんにはまだ分からないだろうが、ワタシの方は週一回のこのクラスをワクワクしながら受けている。
明日は先生に頼んで、クラスの写真でも撮ってみようかしら?



この「ストロー通し」と「ヒモ通し」
本当におススメなので、作り方もとっても簡単だし、ぜひぜひ作ってみてはいかがですか?



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