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studing


                       重い腰を上げて始めたこと


                        ルナのひらがなの練習
数字は書くことも、最近ではなんとか100まで言えるようになったりで、問題ナシなルナ。

「書く」といっても1から10までが完璧なだけで、11以降になると、「101」や「103」(←ルナにとっての11であり、13になってしまう。)って書いてみたり。
耳で聞いたまんまを文字にしているのだ。まっ、そんな間違いも3歳児ならではで、逆に微笑ましくさえ思う。

数字



1から10までの数字はここでもたびたび紹介していたが(引越し前のブログで)全てルナはお教室で習ってきた。
ほぼワタシは関知していない。(宿題を見ることくらい)

初めて習った1・2・3は、思い起こせば2006年1月のことである。1年10ヶ月後の今、こんなに上手に数字を書けるようになったルナ。
今はかる~~い足し算(すべて10になる足し算)をやっているようだ。



「継続は力なり」というが、本当にそう思う。週3回行っているお教室。そして毎回もらってくる宿題。この繰り返しを1年10ヶ月継続した賜物なのである。



そしてとても大事な点が。それは、家だけではここまで丁寧に、それこそしつこいくらいに丁寧には決して出来ない、という点。
優しく「違うんじゃない~~い」なんて口が裂けても言えないワタシなのである。
オラオラで教えていたら、ワタシもルナもいつかは疲れてしまうだろう。
そしてルナは数字に向かうことすらしなくなってしまったのではないか。

教えてくれる場があって、良かったと心底思うのだ。


トンボトンボトンボ



以前先生に聞いたところ、ひらがなの練習は来年に入ってから、みたいなことを言っていた。それならそれで来年まで待とうかとも思ったのだが、基本テーブルに向かうことが大好きなルナである。
地べたでOO遊びに興じるメイとは対照的なのだが、ルナはおもちゃ遊びよりも断然「お勉強」と名の付くこと。要は鉛筆を持ったり、はさみを持ってちょきちょき・ペタペタすることが本当に好き。

まだ残ってる“迷路”などのドリルはあるのだが、いい加減“迷路”もやった感がある。
迷路だってきちんと為になってはいるとは思うのだが、(集中力・先を読む能力等々)もう少しアカデミックなことを・・・・・というと、棚上げにしているひらがなしか思いつかなかった。



以前からちょこちょこと買っているひらがなのドリルを探す。あった、あった、これなんかどうだろう?ルナレベルにはちょうど良いのではないか?ということで現在使用しているものがこちら。




はじめてのひらがな―2・3・4歳 (2集) (もじ・ことば (2))はじめてのひらがな―2・3・4歳 (2集) (もじ・ことば (2))
(2004/10)
不明

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                 KUMONから出版されているひらがなのドリルである。
            2.3.4歳児用と書いてあるくらいだから、中身はとても簡単である。



この辺りから始めるのがいいだろうというわけで、ワタシとルナの闘い(←言いすぎ!?)は始まった。




一日目、し・つ・く の勉強。

し・・・・・・しか
つ・・・・・・つき
く・・・・・・くつ

読みは完璧。
書きのほうは、ワタシからすれば一筆だし、簡単であろう、という気分が先走りする。



出来ないんだなぁ、これが。

ルナが、先生のようにテンテンを書いてくれ、というので、画用紙を取り出し、そこにお手本として実線ではなく、テンテンを書いていく。
ルナはそれをなぞるだけ。問題ナシ。



だが・・・・・・・
自分だけで書く、となるとなかなか上手く書けないのだ。


“し”“つ”はギリギリだがどうにか形になってきた。だが“く”は上手く出来ないらしい。


何度も何度も練習させるが、なかなか書けるようにはならない。

二日目・三日目と同じ文字の練習。


四日目、へ・て の勉強
へ・・・・・・へび
て・・・・・・て

相変わらず読みは問題ナシ。
“へ”はなんとなく書けている。“て”はカーブがなかなか難しいらしい。

試行錯誤のもと、これはなかなかいいのではないか、というアイデアにたどり着く。


テンテンの数を徐々に減らしていくのだ。
テンテンテン・・・・・と無数に書いていくのではなく、テンテンの幅を徐々に広げていく。
そして例えば“へ”ならば3テン。書き始めにテン。山の頂上でテン。書き終わりにテンという風にとそこまで減らしていき、最終的にはテンテンがなくても書けるようになる、というのが目標。


結果、3テンまではなんとか出来るように。
だが、何もないところだとどうしても鉛筆が止まってしまう。

見ていて気づいたこと。
書き始めをどこにするかでルナは迷うらしい。
上手いところから始めてしまえば、そこからはなんとでもなるのだが、まったくもって違うところからのスタートだと、“へ”が“く”になってしまったりするのだ。



ひらがなの勉強。1週間がすぎ、今日お教室終わりに先生にどんなもんだかを尋ねてみた。
先生曰く、「書き」を始める前にもっともっと「読み」を完璧にした方が、その後の「書き」は思った以上にスムースに進むらしい。

クラスでは「あいうえお」「かきくけこ」・・・・・・と5文字を一つのカードにまとめたフラッシュカードをやっているらしい。
・・・・どうりでルナは最近「あいうえお」「かきくけこ」・・・・を全部得意の早口で言えると思った。


ワタシが良かれと思った一筆からのひらがなのスタート、というのは一筆のひらがなから始めたほうが子供も簡単だし、すぐに覚えてくれるだろうと思うだろうが、実際そうでもないらしい。

いきなり“し”“へ”を書け、と言われたところで、子供の方はまだひらがなの概念が完璧に備わっていない以上限界がある、というのだ。

クラスでは来年4月頃からひらがなの練習をさせる、ということ。
実際どうだろう?やはり4月まで待って、先生に任せたほうがいいのかもしれない、という考えもよぎる。

だが、ルナ自身「やりたい」という気持ちが多少なりともあるので、もう少し続けてみようかなぁとは現時点で思ってはいる。

しっかし、この『勉強に付き合う』というのはなかなか根気が必要なことだ。
決してしてはいけないのは百も承知なのだが、イライライライラとどうしてもしてしまう。

“へ”が“く”になって、ヘラヘラ笑っているルナを見たときはテーブルをひっくり返してしまおうかと思ったくらいだ(笑)


『忍耐』←ワタシの今までの人生において、なかなかこの言葉と真正面から向き合ったことのない悠々人生を送ってきたとつくづく思った次第。
ルナにとってのひらがなの勉強はワタシにとっての忍耐を鍛える試練の場でもあるわけだ。
もう一つ大人になるため、やってやろうではないか!


それにしても、先生ってのはすごいよなぁ。。。。。。。。
完敗である。





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