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2007.07.11 15monthの軌跡

過ぎてしまったのだが、5日でメイ、15ヶ月・1歳3ヶ月になった。

しみじみ、早いなぁ。。。。

1歳をすぎてからメイの成長を書いていなかったので、1歳3ヶ月というよりは1歳からの3ヶ月間の成長振りをお伝えしようかと。




:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


◆もう普通(←この「普通」にというのが結構大事!)歩いてしまうように。
ただ、頭が重いのか、デブすぎてバランスが悪いのか、いまだに転ぶ。
座っていても転ぶくらいだからどんだけドンクサイのか(笑)

@IKEA




◆おしゃべりの方は、パパ・ママは完璧に。あとバイバイも。
パパなんかは、帰宅するとルナとメイがこぞって「パ~パ~~(≧∪≦)」と駆け寄っていくその様がたまらないみたい。
ワタシを呼ぶ「マ~マ」もたまらなく可愛かったり。

あとは、メイならではの言葉を習得。
それは「カ~カ~」←本人「カイカイ」と言っているつもり。
分かるかな?

eating


答えは「かゆいかゆい」

そう、食物アレルギーをもつ子供特有の習得言語であるのだ。
最近見るものなんでも食べたいメイ。
だが相変わらずかなりの制限がある。
お菓子なんかはほとんど無理。

そんなときにワタシとルナがこの言葉でメイを止めるのだ。
「メイちゃん、カイカイよ」と。
するとメイ。 
「カ~カ~?」
といいながら、右のホッペをかき始めるのだ。

最近ではヤバイモノを食べると右のホッペだけにブチブチが現れるように。彼女自身このブチブチ感が分かるらしく、左のホッペをかくしぐさはなく、必ず右のホッペをかくのだ。
そして「かゆい」という感覚もきちんと理解しているのであろう。


◆アレルギーに関しては、徐々にではあるが良くはなってきている。
1歳をすぎて、急激に肌が?体が?強くなってきたのであろうか、たいして以前とは食べるものを変えていないにもかかわらず、ワタシの食生活も変わっていないのにメイの肌のブチブチがなくなってきたのだ。

watching



たまにブチブチになったとしても、1日寝れば翌日は治っている。
ステロイドではなくクリームを塗るだけで治るようになってきた、というのはかなりの改善であるのだ。

とはいっても牛乳・タマゴ・添加物系などは一切ダメ!

いつになったらメイのためにホットケーキとかを食べさせてあげられるのであろう。

その日が待ち遠しい・・・・


しっかし、右のホッペ以外はチュルッチュル。
彼女はアトピーではないので、たとえば膝・ひじの関節とか首周りとかのザラザラであるとか、ブチブチとかは一切ない。
症状はすべて右のホッペだけに現れる。

ホント!メイの右のホッペに何があるというのだ?
不思議でしょうがない。



◆いたずらの加速。
もうね、ろくな事はしやしない!

片づけをしているそばから、グチャ~~~~、おもちゃを出し始めたり。
なんでもかんでも出してきては、いろんな場所にポイッ。
部屋を移動する度に何かモノを拾っては元の場所に戻す、の繰り返し。
腰が痛いっつうのに・・・・・

まぁね、こればっかりはしょうがないのは分かっている。
ルナの時に身に染みて分かったことだ。
彼女の世界が広がり始め、見るものなんでも触ってみたくてしょうがないのだから。
当分の間我が家は見るも無残な姿に変貌を遂げるであろう。


そういえばルナがこの時期あたりだったか。絨毯の色が徐々に変色しだし、今ではまぁ汚い汚い。
どんなことをやっても一向にきれいにならず。
やっぱスティームクリーナー買わなくちゃダメかなぁ、こりゃ。


in the park




◆ママ大好き!ストーカーっぷりは収まるどころか、収まる要素はどこにも見当たらない。
しかもルナまでもが面白がってワタシの後をついてくるから、邪魔ったらない!
それでなくても大きくない部屋のあちこちを付いてこられては、何も出来ないではないか!
最近では
「付いてくるな~!」
の一言で、ルナは一目散で逃げ出すようになったのだが。

トイレ・キッチン・ベッドルーム・・・・・・・
どこにでも真後ろにいるメイ。

ホント!ウチは大きくないの!!!!

いつかゼッタイに踏む気がする・・・・




◆だいぶ知恵がついてきた。最近ではどこに行くにでも椅子を持ち出してくる。
そしてその上に上り、ワタシの料理中やPCに向かうテーブルなどを覗き込むように。
手が届かない場所だって、この椅子さえあればおてのものだ!



◆ワタシそしてルナが発する「ダメ」の言葉に妙に敏感(笑)特にルナが言う「ダメ!」には強気に反抗してくる。そしてゴングが始まる。

カーーン。


たまにメイのクリーンヒットがルナに命中。ルナ号泣・・・・ってこともある。。。



そんな感じの15ヶ月。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+


今日ちょうど15ヶ月検診でドクターの元へ行ったきた。


check up


身長:31 1/4in  (約80センチ)平均値の75%(多少平均よりも大きい)1歳時より1 インチ(2、5センチ)up。

体重:22lb6oz 約10キロ強)平均値50%(ちょうど平均ということになる) 1歳時より約500グラムup。


ルナと比べるとデブだなぁと思っていたが、数字の上では平均値。確かに歩き出してからお顔のファット(脂肪)もなくなり、髪の毛をきったせいもあるが、かなりシャープ(←言いすぎ!)になってきたのは確かだ。

playing @ clinic



質問等、何もなし。アレルギーに関しても徐々に改善しているし、その他心配する点もまるでなし。
最後に大キライなチックン(注射)をして終了。
いつもながらのあっという間の診療であった。

bye-bye





あらら・・・・・・?

お気づきの方もいるであろうか?
そう、ルナは風邪を引いているのだ。
昨日から熱が出て、昨晩はぐったり・グズグズを繰り返していた。
翌日、つまり今日午前中はまぁまぁ具合も良く(とはいっても熱はまだあったが)ともかくメイの検診には行かなくては!だったので、頑張って行ってもらった。



luna


ルナ、8ヶ月ぶりの風邪である。

いつも元気すぎるほど元気なルナがこうやってグッタリしているのを見るのは、なかなかつらいものである。

そして、こんな時にメイの15ヶ月の成長振りなどを書いていると、どうしたって姉の成長振りにも目がいってしまう。


早いもので、メイが家族のメンバーになって1年3ヶ月も経った。その間のメイの成長はもちろんだが、この1年3ヶ月という期間の姉ルナの成長も目を見張るものがある。

妹が出来たことによる一時的な情緒不安定も見事克服し、また一回り大きくなったルナ。

まだまだメイに対し乱暴であったり、がさつであったりでメイを泣かせることもあるのだが、たまに驚くほど優しいルナの姿を見るときがある。
そんな光景を見ると、「姉妹っていいなぁ。。。」と思うのだ。

妹を想う姉、姉を慕う妹。

生まれたときからルナの存在を感じ、つねに姉の背中を見ながら大きくなるメイ。
ルナの優しさを受け継ぎつつ、たまにはルナをも従えて前進していくであろう、我が家の頼もしい存在。

一方、2歳4ヶ月まで、悠々自適な一人っ子生活。それがなんの因果か気づけば「妹」という厄介な存在(笑)が出来てしまったルナ。
頼んでいもいないのに勝手に「お姉ちゃん」というポジションにさせられ、それまでのような、全て独り占め、ということももう出来ずに、何をするにも「メイちゃんメイちゃん・・・」と言われ、「・・・・・ったく、うるさいよ!あんた達ッ」と思ったことも何度もあるだろう。


寂しい想いをさせたことも何度もあると思うのだ。
ワタシに甘えたい時に、メイはおっぱいを飲んでいたり、眠る直前であったりで・・・・

それでも嫌な顔を一つせず、じっと我慢をしてくれたルナ。
ルナがしっかりものさんだからこそ、ワタシははメイちゃんをゆっくりと育てることが出来たと思っている。

ワタシは二人をとてもうらやましく想う。
一人っ子のワタシにとって、姉妹という存在がなんたるかが、全く経験がないことであるから。

これからけんかも何百、何千とするであろう。一時的に「キライ!」なんてことだってあるだろう。
姉妹だから、同姓だからこその悩みもこれからつきまとったりもするだろう。

だけど、どんなにけんかをしようが、キライになろうが、あなたたちはまぎれもなく血で繋がっているのだ。

あなた達の絆は決して消えることはないのだ。
これからもどうかステキな二人の絆を見せておくれ。



メイの15ヶ月の様子がいつの間にか姉妹の話になってしまった・・・・・・


ワタシらしい脱線の仕方(笑)






まっ、今日は脱線のまま終わりにしようかと。
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