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先日のTIME OUTのつづき・・・・


文中の写真は最近のルナのアートクラスでの作品。




我が家ではかなりの効果をあげているこの「TIME OUT」という名のしつけ方。

ルナにとって良し、というよりはワタシにとってこの方法は合っているように思う。
冷静に子供と向き合わないとこのTIME OUTは効果がない、ということを前もって知っているので、無理にでも冷静になろうと努力する。

しかも子供を部屋に一人にさせ、時間が来るまで待つ間の数分、ルナと共にワタシもドアの外で静かに待つ。
一枚のドアを隔て、親と子が静かに時を待つ。
ここでまたさらに冷静になれるのだ。

ドアを開けルナの顔を見た時点でワタシの怒りはどこかにいっているのだが、最後にもう一度「どうしてママは怒ったのか」ということを彼女に問いかける。

そして彼女がきちんと反省したのを確認し、ようやくこのTIME OUTも終了。

反省したことを思いっきり褒めてあげ、ギュ~~~~ッと抱きしめてあげるのだ。

何か起こったことに対し、ここまで丁寧に対処をする。この丁寧さもワタシがこのTIME OUTを支持する理由の一つである。



train
汽車
* この汽車自体は出来合いの物らしい。子供たちは色を塗っただけ。





だが、肯定的な意見が多い中、このTIME OUTに対し懐疑的な意見を発見。
読み進めていくと、さっきまで100%傾倒していたワタシもこの懐疑的意見にフムフム・・・・
納得する部分も多々あったのだ。

どんなことが書いてあったか紹介しよう。


TIME OUTは確かに子供をおとなしくさせることは出来るが、非常に大人から子供へ「命令的」「権力的」である。
TIME OUTの間、実際子供は一人の時間を使い、きちんと反省して自分のいけなかったことを改めているのだろうか?この年齢で(3歳前後)自分自身そこまで考えるのは不可能なのではないか。
ほとんどの子供はこの数分間、「早く終わらないかなぁ」「遊びたいな~」などと反省の内容とはかけ離れたことを考えているのではないだろうか。
それではこのTIME OUTの主旨とはかけ離れたものになってしまう。

ワタシが注目したこの2点。どちらの点も分からないではない、ワタシも実際この考えが頭をよぎったこともあった。
そもそも「反省する」という概念がまだこの年齢の子供には備わっていないような気もするし。



ff
カラフルなフルーツと色えんぴつ




記事ではこう締めくくっている。TIME OUT に対して確固たる理解をもち、上手にしつけないと、子供は精神的に傷つき自尊心を失いかねない。
なぜTIME OUT が必要なのかよく考え、貴方なりの方針をもっていただきたい。


このTIME OUTの「しつけ方法」。
あまりにもこちらでは有名なやり方なので、簡単に導入する家庭も少なくはないであろう。
だが、きちんと親が理解せずに、適当に行っては効果が期待できないばかりか、間違った方向に子供が向かってしまう危険もある。

まぁ、どんな「しつけ」の方法も、この一長一短な部分があるであろうから、私たち親は子供にあった方法で「しつけ」を行う必要がある。



pizza
ピザ
ピンクのフェルト(ハム)
緑のフェルト(ベルペッパー)
肌色(チーズ)
赤(ペパロニ)

おいしそ~~~~!?





3歳半になったルナ。口も達者になってきて、平気で反抗してくるし、口癖のように「だって~」を連呼する時もある。
確実に成長している娘に対し、悪さも比例して成長の度合い!?をみせ、こちらも本気を見せないと「なめられる」と思うこともたまにあるほどだ。
「怒る」「叱る」という行為は、得てして不の意味合いの方が強い。

だが、私たち親は子供の将来を見据えてこの「怒る」「叱る」という行為を繰り返す。
子供を愛しているからこそのこの行為。

愛があるからこそ、とはいいつつもやはり避けて通れるものならば避けて通りたい。
ただそれも無理なハナシなわけで・・・・・・


一体いつまでこの「しつけ」に関して頭を悩ますのであろうか。

ルナ・メイがどんなに大きくなってもワタシの子供であることに変わりはなく、ワタシはどんなにおばあちゃんになろうとも二人の行動をアレやコレやと口うるさく言う母になるのであろうか?
ウッゼーーと言われる日もそう遠くはないのであろうか。

それも母として生まれた宿命というやつか・・・・・



ワタシが今回参考にさせてもらったウェブサイトは
Milky Wayというサイトである。

管理人はサンディエゴ在住の日本人女性。自身現地幼稚園で教員を勤め上げ、現在は日本語教室を自宅で開いている。
彼女の子供に対しての接し方・愛し方がウェブサイトにふんだんに書かれいる。
日本とアメリカでの子育ての違い、英語の童謡、アメリカの幼稚園について、アメリカの子供の遊び方・・・・・そのどれもが読み応えがあるものばかり。

お勧めだ!





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