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これなーーーーんだ?


flea killer



かゆくてかゆくてたまら~~ん日々が気づけば1ヶ月以上続いていたりする。
1ヶ月もこのかゆさに耐えられるワタシって・・・・

どんだけMだよ!!!



くだらんことはこのくらいにして、このかゆみの理由。
「蚊?」「違う!(キッパリ)」

「蜂?」「ありえん!」

「ダニ~?」「ムムム・・・・・(可能性なきにしもあらず)」





正解は・・・・・・・





蚤。。。。





本当ならばもっと早くに行動するべきことだったのであろう。だが、元来かゆみに対しての耐性が出来ているのであろうか。
幼少の頃からきまって蚊にさされるのは一番にワタシ。家族の中でもそう、友達の間でもそう。

どこにいたって真っ先にあのにっくきモスキートン野郎はワタシめがけて飛んでくる。
>そしてチュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっとワタシの血液を思う存分吸いつくし、お腹をふくらませヨロヨロ~っと私の元から去っていく。後には見事に膨れたワタシの刺された跡が。

きれいなバッテンをよくつくったものだ。←これって定番だよね。

ちなみにワタシはO型ではないのであしからず。(確かはO型って刺されやすいんじゃぁなかったっけ?)



だが今回はモスキートン野郎ではない。
蚤に比べたらモスキートンなんて、子供よ、こ・ど・も!

あんなに小さい体のくせに脅威のジャンプ力をほこる。
最大2メートルもジャンプするヤツもいるらしい。が、普通の蚤であるならば30センチくらい。
ここから蚤に刺される箇所は膝下がもっとも多い、といわれているのだ。


そしてこれ重要。蚤に出会ったとしても、けっしてつぶしてはいけないのだ。
無理につぶしてしまったりすると、メスの場合つぶされ死ぬ直前にタマゴを撒き散らすらしい。
そしてその卵がかえり・・・・数が爆発的に増えてしまうのだ。そう。それは地獄以外の何物でもない。


簡単な対策法としては、コロコロで捕まえ、そのまま殺さずゴミ箱行き、というのがいいらしい。

だが、そのごみだって焼却処理か熱湯処理をすぐさま実行しないと、ゴミ箱の中で大量発生・・・・・という最悪な結末も用意されている。(そのほかの対策方法は後ほど紹介)
すごいよね、蚤って。ここまでくるとヤツが神にも思えてくるよ。
なんたる生命力。
なんたる生存能力。


もうね、ワタシの足なんて見るに見れないもんになってしまった。
写真でみんなにも見せようかとも思ったが、あまりにもひどすぎて正直自分でも「気持ちワリッ」 

初めの頃なんてまだかわいかったものだ。田舎の子供のような足。めちゃくちゃ蚊に刺され、かいてしまった傷程度だったから。

それが今では・・・・・・
左の足首には奴らが作りやがった「北斗七星」が。
右ひざには正方形と長方形の傷が出来ているのだ。


神業としか思えん!
ナスカの地上絵かなんかの作品をを自分の足で見てるかと思うよ。
最近では顔以外は全ての箇所が傷だらけ・・・・・。
刺された直後に出来る水ぶくれが気持ちワルイったらない。
もちろんかゆみを抑える塗り薬は塗っているものの、それほどの効き目もなく、どうしても無意識にボリボリ、ボリボリ・・・・・・・・

顔だけ無事なだけ感謝せんといかんのかな?




おぉっと脱線した。

そして、気になる原因なのだが・・・・・

正直これだぁ!ってのが見当たらない。ウチにはペットはいない。

強いて言うならば1階の住人が2匹猫を買っている。そして最近野良猫が付近に異常発生し、我が家の車をねじろにしているくらい駐車場にいついていた。
しかもその数5匹くらい!ここ1週間ほど見かけなくなったが、彼らに寄生した蚤、ってのもあるかもしれない。

ただ、どれも可能性だけで、決定的証拠はあがらず。だが、原因なんてこの際どうでもよい。
今まではワタシ一人だけの被害で済んでいたのだが、ここ1週間ほどで急激にルナの体にも刺され傷が次から次へと・・・・・。
これはヤバイ。対策を早急に講じないと、ルナの体だけでは飽き足らず、メイにまでなんてことになったら。
アレルギー体質の子供が蚤なんかに刺されたらいい結果は決して生まないような気がする。



ともかくどうにかしなければ・・・というわけで友達にもあれやこれやと聞いたり、ネットで調べたり。


ちょうど“びびなび ロサンゼルス”の交流掲示板に「蚤対策」なるタイトルが掲示されており、なかなか有益情報が書かれていたので、逐一ワタシはチェックし、そして対策を講じた。


結果、とりあえず蚤用殺虫剤(flea fogger)を撒く、というのが一番の方法らしい。しかも数回。
この方法は直接聞いた友達も言っていた。
気になる食器やら食物やら洋服やら・・・・・は一応食器などは食器棚などをカバーして使うようにとの指示があった。
では、おもちゃとかの子供の物はハテ、どうしたらいいものか・・・・・・?


今日とりあえずLOWE'S(ホームセンター)に行って買って来たのが、文頭の写真の物である。


inst




説明を読むと、使用する前に窓・ドアをすべて閉めきり、エアコンやファンなどの電源も全て切ってから使用する、とある。スプレー噴射中はもちろん家に入られないので、その時間(2時間とあった)は外出。
その後一端家に戻り、今度は窓・ドアを全部開け、エアコン・ファンの電源も付け換気をめちゃくちゃ良くした状態で、30分放置。

そして1回目の後、1週間ほどしたあとにもう一度・二度様子を見て同じことを繰り返す、らしい。
(このスプレーは蚤の成虫にしか効力はなく、卵の状態だと全く効かず。なので、その卵が孵化する頃合をみて、もう一度二度繰り返さねばならないのだ)
もう一つ簡単に出来そうな対策方法を見つけたので、これも今日の夜実行してみようと思っている。


洗面器に水半分とコップ半分くらいのお酒を入れ、食器用洗剤を数的入れ、蛍光灯で照らしておくと蚤が集まって自滅するらしいのだ。
この方法は成虫を駆除するのに地道だけど結果は期待できるらしい。

今回蚤対策に関してとても為になったサイトがこちら。「ノミ被害者たちの情報によるノミ退治サイト」

とても分かりやすく説明されているので、おすすめだ。


掲示板も併しておすすめ。生の声が聞けるし、かなりの有益情報満載であった。


今年はなんでも全米でも蚤の発生率が高いらしい。(掲示板からの情報)


みなさんもお気をつけてこの夏を乗り切ってくださいませ・・・・・・


このかゆみ、ホント味わったことのない人にしか分からない苦悩なんだよなぁ。。。。


結果はまた後日ということで・・・・・








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