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足
                    いつ見てもこの足はたまらんねぇ
             11月1日、午後11時3分。一つの命が誕生した。





大きな大きな産声を上げ、母の胎内から生まれ出てきた男児。
3990グラムもあるとてもビッグな新生児である。


知らせを聞いたのは翌日(金曜日)のこと。
出産から12時間経っていたということもあって、彼女の声はとても落ち着いていた。

出産までの経過を淡々と話す。ワタシは、といえば彼女の話を聞きながら、
「いいよ、いいよ、そういう話は後で聞くから。それより早く会いに行くよ!」
という気持ちでいっぱい。
とはいえ、今からルナのピックアップの時間があるので、どうしたって2時以降にならないと会いにはいけない。あと2時間もある。
はやる気持ちを抑え、時間が過ぎるのを待った。



          ♪


2時半。病室のドアをノックノック。

おっぱいをあげているmiyaがいた。そして腕の中にはワ~~~ォ、小さい~~~~!!!!
ジュニアが懸命におっぱいを飲んでいた。


さすが、ビッグベイビーだけのことはある。メイも3800グラムあったのでそうだったのだが、やはりそれだけ大きいと、新生児とはいえかなりはっきりした顔立ちだ。
くしゃくしゃさがあまりない。
泣き声もかなりはっきりしているし。



二人の子鬼が騒ぐ傍ら、ワタシはジュニアに夢中であった。







ジュニア
                ・・・・・・・・やっぱり新生児っていい



あの病室での雰囲気がとても好き。ファーストベイビーのママが出す、あの独特オーラ。
“緊張”と“疲れ”と“喜び”と“不安”と“安堵”、いろんな気持ちがグチャグチャに混ざった複雑な気持ちを抱きながら、でも我が子を見つめる時のあの優しいまなざしを見るのがとても好き。

さすがに二人目以降になるとその感情に“余裕”などが加わるため、あそこまでピリピリとした雰囲気にはならない。
やはりファーストベイビーならではのあの空気。
思う存分吸ってきた。



二人の子鬼のうち、長女ルナはこれまたジュニアにベッタリであった。
ワタシが抱っこをしていると、顔を見たいからワタシに座れと言ったり、位置が違うと言って向きを変えさせたり、とやりたい放題。


ルナとジュニア

前から欲しい欲しいと言っていた「お兄ちゃん(男の子)」だからなおさらジュニアにベッタリであったのだろうか。

そしてルナはこの日、初めて「赤ちゃん」というのはお顔が赤いから「赤ちゃん」という名前なのだ、という事実に気づいた。
           (これが本当に「赤ちゃん」という言葉の語源なのかは定かではないのだが)

ルナ自らがジュニアの顔が真っ赤だということに気づき、それを私たちに伝え、それで私たちから
「だから、赤ちゃんって言うんだよ」と言われたのだ。

心底納得した様子。
《ワタシが理想とする物事の覚え方である。自分で疑問をもち、解決して、納得し、体得する。
ルナの傍らでそんなことを考えたワタシであった》



案の定「ワタシも抱っこしたい~~~」と言い出したのだが、それだけは却下となる。
それは3人目まで我慢しておくれ、といったところ。



もう一匹の子鬼は、というと、やはり1歳半ではあまり分かっていないのであろうか。そんなにジュニアに興味を抱くことはなかった。
ただ、ワタシが抱っこをし、それをルナが隣でベッタリと座り、ジュニアの顔をのぞいているその傍でウロウロ、“邪魔”“邪魔”の連続であった。
当然の行動だな。

ワタシが抱っこというのだけでも気に食わないのは当然だろう。その上ルナまでもが、となると
「エッ?ワタシって・・・?」

                    メイの叫び
            いいよいいよ、アタイはこの回る椅子で遊んでいますから!


ルナとワタシは、彼女とジュニアから発散する幸せビームをたくさん体に浴び、その場をあとにした。

・・・・・・・・・・・メイは?って?  
彼女には生身の人間の赤ちゃんよりも自宅待機のぽぽちゃんの方が似合ってるよね(笑)




     ♪


そしてその足で向かった先は・・・・・・

続きはまた明日。

最近とても忙しい3人組。パパの居ぬ間に遊び呆けているのだ。。。。。。







                       トンボ


                            miyaへ
出産、本当に本当にお疲れ様でした。よく頑張りましたね。

今日からあなたも母となり、これから過酷な子育てという道を歩むのです。
大変だと思います。泣きたくなる時も多々あると思います。

だけど焦る必要はまったくありません。ゆっくりゆっくりでいいのです。

周りには頼れる人たちがたくさんいます。
分からない時、困った時、苦しい時は頼ればいいのです。

そして毎日の慌しい育児の中で、1分でも1秒でもいいので「楽しい」と思える日があることを願います。
育児が「楽しい」と思える日が早く来ることを願います。


今はジュニアのことももちろんありますが、自分の体の回復を第一に考え、無理なのは分かってますが、充分な睡眠と休息をとってください。


本当におめでとう。お疲れ様でした・・・・・・。










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