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シリーズ化してます、このかゆいハナシ(笑)

本当はこんな気色悪い話題をこれ以上膨らませたくはないのだけれど、なんだかこれをきちんと文字に著すのがワタシの使命にも思えてきた。

というわけで、イヤではあるでしょうが、なにとぞご拝読してくださいな。

今回の蚤騒動の原因。コレが確実に判明した。

さかのぼること先週の今日、土曜日になる。
午後からFOGGERを撒こうと思っていたので、午前中は掃除に精を出していた。
すると、隣の住人が“トントン”とドアをノックしてきた。
お隣さんは女性二人(しかもどちらも日本人)で住んでいる。
彼女達がやって来て言うのだ。
「最近、蚤とか・・・・・・・」
「あーーーハイハイ」
そのハナシね、とばかりにワタシはおもむろに自分の足を見せ
「これですね?」
と両足を二人に突き出した。

確実にゲッと引いていた二人。
「やっぱり被害に遭っていたんですねぇ」と言う。

先週あたりから、体のかゆみがあったという彼女達。

そしてこの日決定的な事実を発見してしまったらしい。
一般道からアパートの駐車場に続くドライブウェイで、隣のアパートの住人と彼女の一人が話していたところ、

「・・・・・・?」

「・・・・・・カユッ!イタッ!」

なんだか足元に異物感を抱いた彼女。



ふと足元を見ると・・・・・



何匹もの蚤がジャンプ♪ジャンプ♪していた、というのだ。


彼女達は続ける。

「最近野良猫が何匹も駐車場にいたでしょ?あれではないのかしら、この蚤の原因ってのは・・・」
そうですねぇ、と彼女達に同意をする。

「あと、大家さんが買っている猫。あの猫ちゃん外のストレージで飼ってるんだよねぇ」


そうだったんだぁ!


確か半年前ほど、野良猫のママが子猫を産み落とし、小さい子猫がアパートの周りをウロウロしている時があった。

たまにお水とかがコップに入れて駐車場に置いてあったりしていたので、大家さんが餌付けしているんだぁくらいに思っていた。
結局その子猫ちゃんは大家さんが飼うことになったらしく、一時期キャットフードをしこたま家に持ち運ぶ大家さんの姿を見たことがある。

だが、実は外で飼っていた、というのは知らなかった。

その子猫のママもいまだここら辺を徘徊している。
そしてその他大勢の猫ちゃんたちもいるのだ。

「一応大家さんには連絡しておいたから・・・・」と彼女は言い、ワタシもこの日ちょうどFOGGERを撒くことを伝え、その日はさよならをした。


3日後大家さんが隣の住人と来る。
彼は大きな蚤取りスプレーを持ってやって来た。

「これを使うか」
と持ってきたのだ。
大家さんが持ってきたものは、直接カーペット・ソファ・ベッドなどにスプレーするものらしい。
そしてスプレー跡が乾いたら掃除機をかける。
何度も繰り返すと効果が表れる、と彼は言っていた。

だが、ワタシは2度目のFOGGERをしなければならない、とその旨を伝え、とりあえずそのスプレーはいらないけど、もしも必要な時には言うとだけ伝えた。

あと、駐車場がものすごくひどい、大量に蚤がいる、ということを伝えると、駐車場もこのスプレーを撒くからとの返事が。


も~~~~、頼みますよ。の心境。

ただこの蚤発見直後から野良猫の姿は見かけなくなった。誰かが通報したのだろうか?
たまに大家が飼っている子猫ちゃんのママがウロウロしているけど・・・・。
猫ちゃんは連れて行かれた?が、彼らに付いていた大量の蚤までは持って行ってはくれなかったらしい。

残された蚤たちは 新たな血を探しにここら辺を徘徊しているのだ。


と、まぁ今回は我が家に発生した蚤の原因というものに焦点をあててみた。

結局パパが持ってきたものでも、遊びに来た友達が持ってきたものでもなく(みぃ、安心してね♪)アパートの周りにいた大量の野良猫ちゃんが持っていたものだったのだ。


飼い猫ならばその飼い主に責任を、となるところだが、野良猫ちゃんではどうしようもない。
そして野良猫ちゃん自体にも責任はない気もするし。
彼らだって充分な被害者ではないだろうか?

だが今はそんな責任の所在を唱えていてもしょうがない。

確実な原因が分かったので、元から一掃にしたいところだが、どうなることやら・・・・である。


長い戦いは幕を開けたばかりなのであろうか・・・・・
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