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         寝返りコア
           ねっ、ねっ?もうすぐで寝返っちゃいそうでしょ????









今日の写真は本文とは一切関係なく、コア特集にしてみました。
大きくなったんだよ~。




コチラの写真

               best shot


皆様方にはなんてことのない写真だろう。
サーカス会場でもあるSTAPLES CENTERに向かうパパ・ルナ・メイ。そして抱っこヒモで抱っこされているコアのバックショット。(実は3人共おそろ~の服。義母からのかわいいかわいいプレゼントなのだ)


この何気ないどこにでもいそうなシアワセ風のこの写真。
ワタシにとってはとてもとても感慨深い写真なのだ。



というのも、パパが抱っこヒモをするなんて、以前のパパからしてみれば正直「ありえん!」の一言であったからだ。


     KOAH



ウチのパパ、見た目は小太りちゃん!?だし、誰から見ても「優しそうな御主人ですね~」と言われるタイプである。
子育てもめっちゃ積極的にやりそうに見えるのだが、実のところゼロとは言わないが、いやルナの時はほぼゼロに近く、メイで3割くらいだったかなぁ。。。。←共に1歳未満までの育児限定。



パパは仕事で忙しい、というのが常に頭にあったためか、ワタシはずーーーっとパパに遠慮、というかパパが家にいる時はは出来るだけ楽でいれるように心がけていたというか。
そういう思いが結果パパを育児から遠ざけてしまったところがある。



例えば、この4年半、ずーーーっとワタシは誰かしらのオムツを替えているのだが、パパなんてこのオムツ替えがスムーズに、ワタシに文句を言われなくなったのなんて、つい最近のこと。


週末、子供を置いて一人で買い物へ~なんかも、思えば最近行ける様になった気がする。



特にベイビーのお世話ともなると「オレの出来ることは何もナシ!」とはなから匙を投げている感もあった。確かに母乳オンリーの我が家にとってパパが出来ることはとても少ない(のかなぁ。。。。?)



そしてこれはワタシの性格によるところもあるのだが、「出来ないから手伝って~」の一言がワタシは言えないのだ。
そして「何か手伝おうか?」と言われても、たとえどんなに辛い時でも「大丈夫」と言ってしまうバカなワタシ・・・・・・


だけどさ、結構出来ちゃうもんなのよね。



一睡も出来ずにずっと抱っこをしていた時だって、添い乳をしているせいで、変な体勢で寝ている為に腰が動かなくなってしまった時だって、夕飯時の忙しい時にどうしても泣き止まない時だって、結果なんとかなっていた。



そうやっていくうちに、全くもってパパはなにーーーもしないパパになってしまっていたのだ。
まぁ当然っていえば当然の結果。



     お風呂コア



でもね、それもコアが産まれる前のハナシ、である。
コアが生まれることでの唯一不安に思ったことが
「ワタシには腕が2本しかない」という点。

ルナを左腕、メイを右腕。じゃぁコアはどこで抱きしめればいいのか???

腕がもう一本欲しいと本気で願おうとしたものだ。




だが、その辺りからだろうか?パパもかなり育児に参加してくれるようになったのは。
なによりルナとのコミュニケートがとれるようになってから、パパの娘たちへの関心の度合いが急激に伸びたのだ。


「おしゃべりができる」というのはパパにとってかなりの重要ポイントだったらしい。


1日しかない休みでもコドモタチだけを連れて買い物に行ってくれたり(ワタシにとっての唯一の一人時間。貴重な時間)お風呂に入れてくれたり。。。。

たったそれだけかもしれないが、ワタシにはとてもありがたい助けであった。



     コア4


そんなこんなでコアが生まれ・・・・・
家に居るときの役割分担としては、ワタシ---コア。パパ---ルナ・メイとなっている。
相変わらず休日は子供二人を連れて、散歩やら公園やらには行ってくれるし、その上夕飯担当まで引き受けてくれるし。


その中でもイチバン助かる~と思っていたのだが、ルナのお教室へのドロップオフ(お見送り)。
今までどうしてパパがやってくれなかったんだろう?と思うくらいパパの仕事先からルナのお教室の場所というのは近かったのである。
しかも時間的にもちょうど良く、誰もそれをすることで迷惑を被ることはなかったのだ。
なのに、パパからの打診もなければワタシの性格もあって、ルナのドロップオフをワタシがパパにお願いする、ということはなかった。


それがコアが生まれ、パパが「3人連れてではママも大変だろうから」ということでルナのドロップオフを引き受けてくれるようになったわけだ。
そりゃぁそうだ。お見送りだけに、片道20分かかるお教室まで子供3人連れて、しかも一人は生まれてすぐの新生児だし(当時)


パパの打診のおかげで朝のあの忙しい時間が、かなり楽になったというのは言うまでもないこと。
約40分の時間が手元に戻ってきた、ってかなりデカイ。



(だがそれもたかだか2ヶ月半ほどで終わってしまったのだが。。。。そう、パパが長期出張する、といった約1ヶ月前に。帰ってきたパパは仕事のスケジュールが全く変わってしまい、結局今ではワタシが3人連れてルナのドロップオフをやっているのだが・・・・・・トホホ。)


     コア3




そして2枚目の画像である。
パパが抱っこヒモでお出掛けをしているなんて、ついこの前のパパからは想像できることではなかった。



基本どこに出かけるにしても私がルナとメイを面倒見るというのが当たり前で、それにコアが生まれたからといって何がどう変わるとも思っていなかったから。



サーカスにはストローラーはもちろん、カーシートすら持って入れないと友達から言われ(席幅が狭く、カーシートを置く場所がないことから)どうしましょ?となり


「じゃぁアサミが抱っこヒモでコアを抱っこしていくよ」
とパパに言ったところ、
「そんなんだったら、オレがやるよ」
とあっさり。


以前ならばそんな言葉がパパの口から出ることがなかったものだから、ワタシもはじめは耳を疑ったが
「それならお願いね」
とワタシの方もあっさりと。



     コア



ここアメリカで抱っこヒモをする男の人なんてそんなに珍しいことでもない。(最近の日本でもボチボチいるのかしらね?)
パパの育児参加に関しても、とても活発に行われている。


ウチに関して言えば、3人目にしてようやくパパの育児参加がみられる今日この頃。
正直3人産まなきゃいけないのかよ!と突っ込みたくなる気もしないでもないのだが(苦笑)

ようやく、ホントようやくなのである。



あの抱っこヒモをしながら2人の娘の手を取り歩くパパの後姿。
どんな姿より、格好より あの後姿が 今まででイチバン素敵なパパの姿。

今まで撮った何百枚の写真の中で上位に食い込むほど、それほどワタシには印象深いし、衝撃的な一枚。






なぜだか分からないけど「ありがとう」と言いたくなった。




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