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2006.08.31 予行練習

初のお弁当、やっとのことでおも~~~くなった腰をあげて、作ってみた。

まずは昨日買ったお弁当グッズから

道具


バランや、おかず入れ、マヨネーズ入れ(これが結構便利っぽい!)、つまようじ、工作をする際のカッター・パンチなどを日系の98セントショップで買ってみた。




そして今日作ったのが こちら。。。。。


お弁当

左から食パンマンのおにぎ
ゆでブロッコリーにゆでニンジン(魚の形に切り抜く)
右下からニンジン入り玉子焼き (ニンジンは魚の形の残りを使用)
ポテトサラダ
ハムかつ
余った部分にはブロッコリーで隙間を埋めた





さてさて、結果の方は・・・・・・


完


一応おかずの方は完食。
食パンマンのおにぎりは側面に付いていた“ゴマ”がどうしても許せなかったらしく、3口くらいしか食べなかった。
しかも40分もかかってやっとのこと食べたって感じ。

何度となく「食べなきゃ お外だよ」と脅し、脅し・・・・・・。
ちょこっと食べては水を飲み、またちょこ~っと食べて。。。。。の繰り返し。


そんなに まずいんかい!!!!
とつぶやくこと数回・・・・・


今日の献立、玉子焼き以外は初めて口にするものばかり。
ポテトサラダなんて食卓には何十回となく並んでいたのに、今までは見ようともしなかった食べ物。
お外に出されるのが嫌で、もうおそるおそる口に運んでいた感じ。
ブロッコリーなんかもあのブツブツがどうしても気持ち悪いらしく、でも3房ほどは食べたので、とりあえず合格点。
そして今日のイチバンのヒットは
「ニンジンのお魚」
そのまんまのニンジンなんて初めて食べたであろう。
でも“お魚さん”の形ってだけで、ものすごく食いつきが良く、今日は2個しか作らなかったのだが、もっと食べたそうにしていたので、次回もお魚さんは登場することだろう。


今日はとにかく私は絶対に手伝わないことに決めていた。
お弁当を開けるところから始まり、お箸セットを開け、その食べ物にあった道具(フォーク・スプーン・お箸)を取り出し、食べていく。
この一連の流れの全てをルナ一人にやらせた。

なかなか上手く出来なく、それでそんなに時間がかかったというのもあるのだが、いかに今まで私が手を貸していたか、ということがとても分かった。


初めてのお弁当は、まぁこんなものか、といったところ。
でも、何かの形に切り抜いたりするのは効果バツグンということが分かっただけでも収穫ありだろう。


本番のあさってまであと一日、明日しか残っていない。
明日のメニューは大体決まっているので、朝からキッチンに立ちますかって、最近家事の方をスゴイ勢いで手抜きをしていたので、今日久々に長々とキッチンに立ち、早くも疲れが・・・・・。


だがここで私が気合いを抜くわけにはいかないのだ。
いつの日か ガシガシ食べてくれ
「ママ~美味しいよ~」
と満面の笑みで言ってくれることを夢見ながら、私はキッチンに立たなければいけないのだ。


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2006.08.29 大きな喜び

先週からパパがずーっと帰宅がお昼すぎ(午前さまってことね)


パパが夜いてくればメイが眠る9:00pm以降は私の唯一の時間に充てられるのだが、それが先週から出来ず・・・・。
メイが寝てからも今度はルナのお風呂、遊びに付き合い、ヘトヘトでベッドに倒れこむ毎日が続いている。


しかも今日は肩・背中・首の痛みがMAXになり、上半身が動かない状態に。
いくらメイがとっても寝るBABYで、あまり抱っこをしなくてもいい、とは言ってもやはり日頃の子育ての疲れは出てきてしまったらしい。

最近は夜の寝つきがあまり良くなく、2時間で起きること3回、という日も続いていたので、寝不足も加わってのこの上半身の痛み。

あ~ぁ、辛いの~~~~。

と、そんなことは言ってはいられないのだ。
昨日、またまた嬉しいアナウンスが私の元に舞い込んできた。



お友達の“みぃ~”のお腹の中に、新たな生命が宿ったのだ。
しかも、現在妊娠7ヶ月。



ってことは・・・・・

メイを産んだ4月にはすでに妊娠はしていたわけで~、7月におウチにお邪魔してBBQをやった時も、マリさんのBABY SHOWERの時も妊娠していたわけで~、って、全く全く本当に気がつかなかった私。



“ミヤコお帰りなさい会”をウチですることになり、みぃ~とおさるも呼んだわけだが、彼らがウチに着いて、まず私が開口一番に「ビール飲む~?」と当たり前のように聞いた。

するとミヤコがさも「ネエやん何言っちゃってるの~?」という顔で私を見る。
私は何の事かも分からず「?????」の顔でみぃ~を見る。
すると、顔を赤らめたみぃ~が

「実は、妊娠してるんだ・…・」
と一言。




え~~~~~っっっ



絶叫のおたけびを上げてしまった。
ちなみにミヤコはウチに入ってきた時点ですぐにみぃ~の妊娠に気がついたらしい。

「だって、お腹でてるじゃ~ん」
と言われたが、オーバーオールを着ていたその姿、そしてもともとスキニーなみぃ~のお腹は何度見ても、これが妊娠とは分からず、言われると
「そうかなぁ~?」の程度。

しかもすでに妊娠7ヶ月ってあんた、11月には産まれるらしいのだが、もっともっとすごいのは誰か人に言ったというのが、昨日の私たちが最初というから、それにも驚き。

会社の社長にも最近告知したらしいし。

どれだけ秘密主義だよとツッコミも入るわけで・・・・・


本来の“ミヤコお帰りなさい会”は急遽みぃ~の妊娠の話題でもちきりになってしまった。




彼女と私の接点、というのは面白いくらいに何もない。

彼女は私の友達には珍しいバリバリのキャリアウーマンちゃんで、私も今では母親業をしているが、出会った頃も私はアメリカ生活にまだまだ慣れきっていないただの姉ちゃん、かたやアメリカ生活15年以上で、日本人といるよりアメリカ人といた方が楽なのでは?と思うくらいアメリカ~~ンなみぃ~。

ただ一つ挙げられる共通点、と言えば皆様からは嫌がられるB型同士、と言う点だけ (笑)。


だけど、彼女と話していると妙に心地が良い。
驚くほど聞き上手のみぃ~は、話をしているとこっちが余計なことまでもペラペラとしゃべってしまうという、不思議な魅力をもっている。
人の話を引き出すのがとてもうまいのだろう。

自分は多くは語らないのだが・・・

そして、一見さばさばしすぎていて、かわいげがない女性に見られがちの彼女。
働く女性にはそのくらいの方が都合が良いのかもしれないが、私は彼女のとてもかわいげのある部分も知っている。なかなかそんな姿を拝むことはないのだが、おそらく旦那様であるおさるには見せるであろう、オンナな部分、そしてそれがとってもかわいらしいであろうと私は確信する。

そんな不器用な彼女を私はとっても愛らしいなぁと思ってしまうのだ。

そして彼女の妊娠。口ではこれから大変で面倒くさい~なんて言ってはいるが、本当は嬉しくて嬉しくて、でも恥ずかしい、というところであろう、まだ赤ちゃんがいると言う実感を表現する仕方が分からない姿が見てとれた。

でも大丈夫!!!
みぃ~は誰にも負けないくらいとっても素敵なお母ちゃんになるってアサミが保障するよ。

お互い家が近いし、旦那同士も仲が良く、それこそ家族ぐるみでイチバン仲がよいだろう私たち。
今年のカウントダウン・ラスベガスも一緒にいった仲だし。

そして11月に産まれてくるBABYとメイは同級生。ミレイもそうだから、3人も同級生がいる、というのはこれまたいろいろと心強い。

出産予定日の3週間くらい前まで働く、と言っていたが、とにかく体だけは気を付けてもらいたい。

妊娠後期になると今度は胸焼け、肋骨を圧迫する痛み、腰痛・・・・などまたいろいろと不快なこともでてくる。それこそデスクワークのみぃ~にはその大きくなったお腹を支えるだけの体力もないので、キチンと大事をとってもらいたいと願っているのだが・・・・。


それにしても、もうすぐ拝めるであろう、みぃ~がBABYをお世話する姿。

抱っこをしてあやす姿、ウンチを取り替える姿・・・・・どれを想像しても全くみぃ~には似つかわしくないその姿。自然と笑みがこぼれてしまう。





最後に 先日買った本から、一つの詩を紹介したいと思う。





いわさきちひろさんの詩画集。

絵にはさほどの興味もない私だが、彼女の絵のこの優しいタッチがとても好き。


あかちゃんに プウ

あかちゃんに プウ
ほっぺに プウ
ひたいに プウ
おててに プウ
おしめをかえるとき
おなかに プウ
うれしいから プウ
もうひとつ プウ
おまけに プウ



まずはこの写真から・・・・・

お箸とルナ

なんと、ルナが「お箸」を使っているのだ。@2歳4か月

というのも、先週マリさんのお見舞いに病院を訪れた際、ヨシちゃん(旦那さん)がテイクアウトしてきたそばをルナが頂いたときのこと。
隣で食べていたミオンが普通に箸を使ってそばをすすっていたのだ。
私もパパもこれにはビックリ

「ミオン、もうお箸使えるんだ~」
なぁんて私たちが褒めていたのを横目でチラ見していたルナ。

これがかなりルナの心の中に残っていたらしい。
ちなみにパパの心の中にも。

帰宅後、開口一番パパが言う。

「ルナはいつになったら、お箸が使えるようになるのかなぁ・・・・」

ちなみに私は、といえば、9月からのお預けでお弁当がある、というのはご存知のことと思うが、先生からは
「今の時点ではまだスプーンとフォークで構いませんが、おいおいお箸も使えるようにさせますんで」
とのお言葉があったので、別にウチで教え込まなくてもいいや~くらいの軽い気持ちでいた。

それをパパに伝えたところ、「ふ~~~ん」とそっけない答えが。


そして先週末。いつものように“冷や麦”が食卓に並んだ時のこと。
パパが言ったのだ。
「ルナ~、お箸使ってみようか~」

当のルナはキョトンとした顔だが、ルナにお箸を渡したところ、スッゴク乗り気。

しかも冷や麦ならばお箸を棒状にしてすくうこともできるから、ルナでもお箸を使いこなせるのだ。
ということでスッゴクご機嫌に。
1束以上は食べたように思う。


それからはご飯のたびに“お箸”をせがむようになったルナ。
持ち方もあったもんではないのだが、これを機にもう少し食べてくれるようになれば“儲けモン”だわ。。。。
って、お箸の前にオムツが取れるほうが順番ではないか、と思うのだが・・・・・




は変わり、メイもすでに4ヶ月。
あと2ヶ月もすれば離乳食<が始まってしまう。

そして寝返り・お座り・ハイハイ・たっち・歩く・・・・・


おそらくあと一年の間にはメイも立派な人間になってしまうのだろう。

出生から1年という期間は、親である私たちにとって、本当に本当にかけがえのない時間だ。
何も出来ない我が子のTake careをすべてし、泣くことで欲求をかなえてもらいたいと、必死に泣き叫ぶ声の様子で何をして欲しいかを計る私たち親。

4ヶ月にもなれば自分の身近にいる人間の識別も出来るのか、家族の者が近くに寄ると、それはそれは満面の笑みを私たちに向けてくれる。
その笑顔のいとおしいこと、このうえない。
そんな事を考えていると、まだ寝返りが出来ないメイだが、まだまだしてもらわなくて結構、という気持ちになってしまう。
歩くなんてもってのほかなのだ。

おそらく1年なんてこのペースでいけばあっという間なのも分かっているのだが、それでもゆっくりゆっくり育ってくれ、と切に願っている次<第。

ルナにしろ、メイにしろ、私たちが「見えている部分」「見えていない部分」、双方で毎日成長している。
日々成長する我が子を身近で感じ>られる喜び、というのは親としてとっても嬉しいこと、
そう嬉しいことではあるのだが・・・・・



今回の“お箸”に関しては私は多少なりとも寂しい、というか手放しで喜べなかったのだ。


というのも、ルナの「00したい欲求」そして「何かを学ぶ」ということに関しては、今までほぼ全ての部分を私の手を介してルナが学んできたといっても過言ではない。
私という媒体を通してルナは何かを学び、覚えていった。

私のマネをし、私の見るもの聞くものを一緒に見聞きし、何かを感じ言葉や形にしてきた。

それが今回の“お箸”は私が教えて覚えたわけではなく、ルナは外から学んできて、それをウチで実践したことになる。
私の力を借りずとも一人で「お箸を持ちたい」という欲求に駆られ、実行に移したのだ。

この欲求こそ私たちの目には見えてこない、ルナの心の成長なのであろう。
と考えるととても素晴らしいことなのだが、それは重々承知しているのだが、これからはドンドン私の見ていないところでルナはさまざまなことを覚え習得していくのかぁ・・・・

と思うと少しだけ寂しくなったのも事実である。

そしてメイだって、単調かと思われる一日一日を一生懸命、泣いたり笑ったりすることで、私たちと必死にコミュニケートしようとしている。

あの小さい体で彼女も必死になって家族と繋がろうとしているのだ、と思うといじらしく思われてしょうがない。いつまでもいつまでも私の腕の中だけでチョコンといて欲しいと思うが、そうはいかないのも分かっている。



あ~~~ぁ、なんとも言いがたいこの気持ち・・・・・。

ルナがお箸を持ったというだけで、さまざまな感情が私の心を突いた今日この頃。




9月から毎週金曜日に通っているお教室が週3回、9:30am~2:00pmのお預けに移行する。
待ちに待ったお預けだ。

だが、ちと面倒なこともあるわけで・・・・・

それが
「これっくらいの~♪」<で始まる歌といえば・・・・

そうお弁当だ。
週3回お弁当。
これはかなり難儀なこと。

しかもルナは食べない子だし・・・・・・



とりあえず、昨日家族で買い物がてら、BOOK OFFに寄り、お弁当に関する料理本を探した。
そして下の2冊を購入

おべんとう

左の料理本は今はやりの『キャラ弁』がわんさか載っている料理本だ。
ルナのように食に興味がない子どもには、こういうキャラクターで引き付けるのがいいのかと思って。。。
ルナの好きな「バタ子さん」もいるし・・・・

早速初日は「バタ子さん」で決まり


なぁんて言ってたら、パパには
「お披露目会じゃぁないんだから、ほどほどに」
と釘を刺されたが。。。。

そういえば先生にも先日言われたっけ。

初めの頃はお母さんも気合いを入れるので、とても豪華なお弁当を作って子どもに渡すらしい。
だけど、豪華ゆえに量も多く、結局食べきれない。
少ない量でも全部食べきり、「良く食べたね~」と褒めてもらう方が子どもも喜ぶのだ、と。


そりゃぁ、ごもっとも

というわけで、気合いをそんなに入れずに(私の性格からすると無理のような気もするが)だけど食べてもらえるよう、ある程度の工夫はしていかなければ。
これを機に、ルナの食に対する考えも変わって欲しいし。
相変わらず、毎食炭水化物しか食べないルナ。
しかも一食一品しか決して食べない。
いつもなら食べるものでも、それらを同時に出してしまうと、その時の気分でどちらか一品しか食べないのである。
そんなルナがお弁当(そんなに種類を入れる気もないが、それでも2・3品は入れないとねぇ。。。)を完食するとは思えないのだが・・・・。

じゃぁ、おにぎりだけって訳にもいかないし・・・・。

う~~~ん、悩む。。。
とりあえず明日、日系の98セントショップにでも行き、お弁当に使えそうな調理用具でも購入し(型抜き等々)来週あたりからお昼は予行練習でお弁当を作ってみようかと思っているのだが、さてさてどうなることやら・・・・。




2006.08.21 彼女の目線

最近ルナは私のデジカメを自由自在に操るようになってきた。
この前いつものようにデジカメで遊んでいたルナ。カシャッ、カシャッとシャッターを切る音がしたので、

「あ~~、いつものようにファインダーを逆にして撮ってるなぁ」
と思っていた。

逆にして撮るもんだから、何かを撮っているつもりが自分を撮っていることになる。

しかもこんなにドアップ↓。
変顔




一通り撮り終えたカメラを覗くと、そこにはビックリするくらい鮮明な写真が撮られていたのだ。


ルナの目線

しかもかなり低い所からのシャッター。
ルナの身長からするともちろんこの目線からなのだが、なかなかきちんと撮れているではないか

他にも
バストショットbyLUNAどうやって?

右のようにバストショットだけ、というのも悪くはないし、それよりも左の写真のようにキチンと被写体をとらえている、というのがスゴイっと思ってしまった。
このとき、みんなで『スゴ~~~~イ』を連発してしまったので、ルナはこれから調子に乗ってドンドン私のデジカメをいじり倒すことだろう。


あ~~ぁ、壊れる日は近いかしら・・・・・


おそらく、私かパパしか感動はしないであろう、この写真たち(笑)
でもいつまでも取っておいて、いつかルナのコレクションとしてまとめてあげようと思っている。



最後にルナが書いた私を披露。


わたし


一応顔になっている、ということで・・・・
これもコレクションの一つになることだろう。

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