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2005.11.29 **言葉**
最近ではルナが言葉を覚えるスピードについていけない時がある。

じっくり観察していると、多い時で1日2語から3語の言葉を覚えていく。

ただ発音しにくい単語もたくさんあり、正確に発音出来るのはごくごく僅かである。
だからその場の状況などを考えながら、多分このことを言っているんだろうなぁ、と始めは推測から入る。

代表的なのは、“びらんたん”。
初めは何を言っているのか、全く分からなかった。

何度か聞いていくうちに、それが“ビデオ屋さん”のことを指していることが分かった。

この“びらんたん”、皆さんも早口で言ってみて下さいな。
ねっ、ビデオ屋さんって言ってるように聞こえません?


我が家は、3日に1度のペースで日本のビデオを借りに、ビデオ屋さんに行く。
これはルナが生まれてからももちろんずっと続いていたことなので、ルナはバブバブの頃からこのビデオ屋さんではなじみの客なのだ。
だからルナが“びらんたん”を言うようになったのも、当たり前のこと。

そして、名詞だけではなく、動詞、形容詞なども覚えるようになってきた。
動詞だと“〇〇行く~?”とか“〇〇見る~?”などを言う。
形容詞だと、“きれいね~”“か~いい~(かわいい)”
“かっこ~いい”“おいちい”などなど・・・。
すごいのは、このきれい、かわいい、かっこいいという言葉を使い分けている点。


先週末、我が家ではクリスマスツリーを飾り部屋がピカピカするようになった。
このピカピカをルナはちゃんと、“きれいね~”と言うのだ。
かわいいだと、ルナの髪の毛をいじった時や、ルナより小さいBABYがいた時など。


本当に分かっているのかいないのか疑問ではあるが、今のところこの3語の使い方に間違いは見当たらない。


そして、おいしくない物を食べたときには絶対おいしい、とは言わない。
そんな時は何度聞いても首を立てには振らず、一切その後は口にはしない。

分かりやすい子供なのだ。



言葉を覚えていくルナを見て、嬉しい反面しまった~と思うこともある。
その代表が、車中での音楽。

今は私がダウンロードした童謡をかけているのだが、そのCDにはルナの納得のいかない音楽も入っている。


何が納得いかないのかは今だ謎なのだが、多分歌っている人の声か、イントロが気に入らない時など、そんな時はイントロが始まるとすぐに
“こあれた(こわれた)~~~)”
を連発する。


気付かずにいると、ルナは後ろで発狂している。
そして、大好きな曲がかかると上機嫌で歌うのだ。

たまに何度早送りしてもルナが気に入らない時があるので、そんな時は私も運転をしながら

『壊れてな~い!!!』
と絶叫。


これは、他の車でもそうなので最近では友達の車に乗ることをとてもためらってしまうほど。

こんな“こわれた”なんて言葉、もちろん私が言っているのを聞いて覚えたのだろうが、なんとも複雑な気持ちになってしまう。


周りの人から見れば、まだまだ宇宙語をしゃべるルナ。
でも、私やパパには分かる言葉。

これがあと半年、1年も経てば今以上に正確に、もっとペラペラとしゃべりだすのだろう。


女の子だから、特にうるさそう。賑やかな我が家の今後が目に浮かぶ。



~・~・~・今日の1枚~・~・~・
きもっっ!
生後3ヶ月ほどのルナ。
この笑い顔は、まさに記憶に残る顔!

こんなベストショット、後にも先にもこれ1枚だけ


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2005.11.27 休日


今日は久々にパパが土曜日お休み。
最近のパパは働き者で、土曜日も普通に朝から仕事に行っていた。
木曜日からThanks Giving Dayで世間ではほとんどが4連休。


昨日の金曜日は仕事に行っていたパパもさすがに今日はお休みをしたというわけだ。



トイザラスにて
トイザラスにて1


ハリケーンの余波も消え、我が家も普通の生活に戻り、普通の週末がやってきた。
今日の予定は、この前ママに買ってもらったおもちゃが壊れていたのでその交換と、ついでにルナの誕生日のプレゼントを買いに3人でトイザラスに向かった。

さすがに連休のトイザラスは人人人・・・で、まぁ大変。

商品も4日前に行った時よりもまた増えていて、ルナは大興奮。

交換も無事に済み、前から目をつけていたプレゼントも手に入れ、帰りたくないルナを何とかジュースでなだめ帰宅。




トイザラスにて2


このジュースがなかなかのくせもの。大抵がパパがほしいと言うので買うのだが、それをルナは見逃さない。
もちろんそれがほしいと言い出す。
ちょこっとだけ飲んでパパに渡せばいいのだが、ルナはそれを絶対に渡さない。
半分以上、もしくは飽きるまで飲んでからでないとパパに渡さないから、さぁ大変なことになる。


車の中ではルナとパパの大喧嘩が始まる。
ルナの飲み物は毎回私が持っているの<で、それを渡そうとしてもNO~!なのだ。

結局パパがルナのジュースを飲むことになる。
パパはそれで不機嫌。。。
私は苦笑い。



毎回な事なので、パパも学習すればいいのに、とも思うのだがパパも結構子供のところがあるので、これまた厄介。



帰宅後、ルナのために残しておいたケーキを今度はパパが全部食べてしまい、私が激怒。
パパはさっきのお返しだぁ~のつもりなのかもしれないが、そもそも子供と同じ土俵に立つパパに私も呆れ顔・・・。


『新しいケーキを買って来~~~い!!!』





明日もパパは休みなので、今日はママもゆっくりすることが出来る。
パパとルナはビデオを見ながら、喧嘩したり一緒に遊んだり。
コミュニケーションが取れているのか、いないのかよく分からない時もあるが、こうやって私がコンピューターに向かう時間が出来たという、この瞬間がとても嬉しい。

1年前の私には想像も出来なかったことだから。



久々のゆったりとした休日。天気はいまいちだったが、こんな日は借りてきた『ハウル・・・』でも見て、ゆっくりしよう。



ここ西海岸にいる私たちには本来ハリケーンとは無縁の場所に住んでいるはずなのだが、今週の日曜日から木曜日にかけて、超大型ハリケーンが襲来した。

その名も“HURRICANE KEIKO”。
そう、私のママである。


今回の襲来の目的は、孫のルナに会う為、そして5ヶ月になる私のお腹のBABYのお祝いなのだそう。
たくさんのお土産を持参して、ママは空港に現れた。

最初からママは飛ばしっぱなし。
ルナに約1年ぶりに会えたことによるママの興奮は止まることを知らなかった。

前日、久しぶりに友達と夜ご飯を食べ、そのままカラオケに行き、帰りが2:00am頃になってしまった私達はルナを含め、とても疲れていた。

それでも今回の宿泊も3泊ととても短い為に、時間を無駄には出来ないと家に着いて、すぐさまママのお土産を買うためにHalliwoodのDFSまで行った。

帰りに焼肉屋でDinnerを食べ、帰宅。



2日目は残りの買い物をするために、近くのモールに。
そこで事件勃発。
なかなか欲しい物が見つからずうろうろし、やっと見つかってお会計を待つ間、その間私はずっとルナの相手をしていたので、ちょこっとママに見てもらい近くでバッグを見ていた。
そしてママの所に戻るとそこにルナの姿はいない。
当の本人はボーっとしている。

『ルナは?』
『エ~~~ッ!!!いない~~~????』


血の気が引いた。正直終わったと思った。
ママは知らない。

ここアメリカがどれだけ誘拐が多い国だということを。
10秒目を放した隙にいなくなってしまう国だということを。

急いでルナを探す。辺りを走り回り
『ルナ~~~』
と叫びまくっていると、何とものんきな声で
ハ~~イ』

ルナは自分のストローラーを引いてお散歩。
近くには店員さんが呆れ顔で見ていた。

まったく・・・・なんということか。


結局何事もなかったから良かったものの、本当に恐い思いをした。

だけどこれはママの責任ではなく、ママがちゃんとルナを見てくれているものだと思ってしまった私の責任だと帰宅後パパに言うと、パパはあっさりそれは昨日の時点で分かっていた、と。


2日目はこの事があったのも含め、私はとても機嫌が悪かった。
だけど、一番の原因は迷子事件ではない。
2個の物を買うのに2時間半もモールを歩き回り、今までモールで値切ったことなどない私に平気で値切らせ、値切れたと思ったら即行いらない、と言ってしまうママのその傍若無人ぶり。

ルナを追い掛け回しているところに大声で呼ばれ、英語の出来ないママは私に通訳を頼む。
その間にまたルナはちょこちょこどこかに行ってしまう。
その繰り返し、機嫌が悪くならないほうがおかしいというものだ。


3日目、4日目はルナの買い物などだったので、私はここぞとばかりに買い物に集中、ママがずっとルナを見ていてくれた。

ママは家事一切が出来ない。
実家ではばあちゃんが家事の全部をしているので、ママはそれこそ自分の部屋の掃除か洗濯しかしない。それは私も分かっていたので、別に洗い物なんかをしてもらいたいとは鼻から思っていなかった。

でも、自分の食べたお皿くらいキッチンに戻してほしい。
気付くとお皿はそのまま。
それだけならまだしもゴミ、しいては自分の使った爪楊枝までもがポンとテーブルに置いてあるのを見て、ため息が出た。

『あたしは旅館の女中か~~~~!!!』


叫びたくなったのは言うまでもない。


さすがに最後の頃は布団の上げ下ろしは自分でやっていたが、本当に疲れた・・・・の一言に尽きる。


でも今回の一番の功労賞は私ではない。ルナだ。
人見知りをしないルナは最初からママには懐いていた。

だけど、気を使っているのがスゴク良くわかった。
興奮もしていたのだろう、この4日間動くだけ動き回り、ご飯もあまり食べずに私たちを心配させた。

2歳の子供に気を使わせる私のママ。
完敗だ。

木曜日はThanks Giving Dayで休み。
ママを送った後私達は死んだように寝た。


HURRICANE KEIKOは来年の5月に再び我が家にやって来ると言う。
2人目のお宮参りでだ。

次回は今回のようには行かないだろう。
なんせ私が2人目のお世話で手が一杯だからだ。

せめてゴミくらいは捨ててほしいなぁと切に願う。


当のママは私に怒られたりと、あまり気分も良くはなかっただろうけど、ルナとあんなに一緒にいれたのだからいい思い出にはなっただろう、と思う。



お疲れ様、そしていろいろとありがとう。


ママを送った直後の私たち。見事に3人ばらばらで、バタンキューとはまさにこの事を言うのだろう。


2005.11.22 家計簿と私

『節約』 ←私がもっとも苦手とする分野。

一人っ子である私は、一人っ子の恩恵を小さい頃から十分に受けてきた。欲しい物が買ってもらえなかった記憶が一度もない。おこずかい、みたいなものも特になく欲しい時に欲しい金額をもらっていた。
大人になって働くようになってからだってそうだった。あればあるだけ使ってしまう。貯金ってなんですか???って感じでずっと生活し
てきたので、結婚してからは、さぁどうしましょうだ。多分、今のように専業主婦ではなく、結婚してからも働いていたら私の金銭感覚はさほど変わらなかったのだろうけど、ウチの場合デキ婚なので、この2年半私自身は無収入。
パパの稼いだ金を湯水のように使うことはさすがの私にも出来なかった。しかも、結婚してからも金銭感覚がなく、趣味は買い物で
~す、みたいなのもかっこ悪いなぁっと思ったのである。子供もいるのにね。

そこで始めた家計簿。結婚当初は、コンピューター上で管理していたのだが、アナログな私は毎日コンピューターに向かうのも一苦労。もっと簡単なやり方もあったのだろうが、結局EXCELも上手に使いこなせず、2ヶ月でストップ。また数ヵ月後に始めて、気付くとまた辞めてる。この繰り返し・・・。これじゃ、管理もあったものじゃない。

やはりアナログな私にはアナログなやり方で、と直筆で家計簿を付け出した。1年半の試行錯誤の結果だ。それが完成したのが今年の2月。ま
だ1年も経っていないが今回の家計簿、ここまでの形にするには苦労したが、自分の中ではまぁまぁの出来。買い物先のデータも書いてあるので、どこの何は安い、などのデータは今では空でも言える位に頭の中に入っている。やはり直筆で書いているので覚えやすいのだ。それを買い物をした日ごとに書いていき、週単位で1回整理し、最後に月締めをする。目標金額をクリアした時は、やはりとても嬉しいものだ。来月も頑張る気になるし、逆にオーバーした時はいつの何が原因かが一目で分かるようになっているので、反省しやすい。

ちなみに、ウチの食費の目標金額は1週間で$50。もちろん外食込みで。まぁこれが難しい、難しい。頑張って$60台ってところだろうか。ルナにかかる物が若干増えてきたために、$50の壁はまだまだ高いのだが、いつかこの壁を越えてみたい、そして月の食費$300以内に抑えられれば、ミッション成功だ。

私自身、この節約生活をとても楽しく行っている。よく家計簿なんかをつけていると、それが逆にプレッシャーになってしまう、と言う人がいるが、やはり細かい点までを見ないと、本当の節約なんかは出来ない。それにそんな細かい点に無駄なものは潜んでいる様に思う。
ここまでくると自己満の世界で、誰かに褒めてもらいたいとかでもない。目標達成した時の密かな喜び。これはパパとも共有できな
い私だけの喜びなのだ。


目下私の最大の敵は、近所にたくさんある99セントショップ。しかもこっちには日系の98セントショップまであるのだ。この日系の98
セントショップ。今年から日本の大手100均ショップと提携した為に、日本の商品が大量に入手できるようになってしまった。(ちなみにこれらの商品は1ドル25から1ドル50で売られているのだが。)ここに行くとどうしても余計なものまで買ってしまう。『安物買いの銭失い』とはまさにこの事だ。暇つぶしには最高の場所だが、私のような節約主婦にはなんとも厳しい場所である。

これから一生付き合っていくだろう、私とこの家計簿たち。今は私の大事な戦友である。

 

 



ルナの食生活。
それはそれは もうグチャグチャである。

ちゃんと食べるのは朝ご飯くらいなもので、それでも一気に食べるというよりもダラダラ・・・・

ルナの食べ方は、まずその時の気に入った物を全部食べてから、次の食べ物に移行する。

いわゆる“三角食べ”というのだろうか、ご飯→おかず→味噌汁 と全体をバランスよく食べる、というこの食べ方が全く出来ない。

ルナのような食べ方のことを、“ばっかり食べ”というのだそうだ。
少し気になったので調べてみたら、最近この三角食べがが出来ない人が多いらしい。

これは大人、子供に限らず。私達も子供の頃学校の給食などで、全体をまんべんなく食べなさい、と先生に教わった記憶がある。

三角食べは、無意識のうちに口の中で、味や栄養分を調整して食べている、らしい。
ちなみに、この食べ方を、欧米の人はできないとか・・・。

そして、ばっかり食べを続けていると、日本人の繊細な味覚も失われ、さらには、偏った栄養、高カロリー食を好むようにもなってしまう、とも書かれていた。
↑この文を読んだらどうでも良いじゃん、余計なお世話だ!と私の反面教師ぶりが出てきてしまった。
今からルナの繊細な味覚などを追求したところで何の意味もないように思う。
それよりダラダラ食べる、という習慣をなんとかしなければいけないと。


最近、ルナは全くといっていいほどお菓子を食べなくなった。
一応ウチには困らない程度のルナお菓子は常備してある。
ルナもその場所が分かっているので、食べたければ自分で取りに行くはずなのだが、その気配が最近では全くない。
だから、お菓子の食べすぎでご飯を食べない、という理由ではないのだ。


ルナは基本的に食に対する欲求が限りなくゼロに近い。
夕食時などは3人で“いただきま~す”で食べ始め、15分以上座っていることが珍しい。
30分座っていたら逆にどうしたの?って感じだ。

ちょこっと食べちゃ、遊び、また食べてを繰り返す。
ただそれで完食するわけではなく、だいぶ経ってからまた食べ始める。
それが大体お風呂の後。

なんたることか!と両方の親からお叱りの言葉を受けそうだ。
食事に行っても、ルナのメニューを頼んでいるのにもかかわらず、結局一口も食べないこともあるのだ。


最初の頃は、この子の食は細いから一度に食べられないのだろう、なんてたかをくくっていたが、最近になってちょっとやばいかなと思うようになってきた。


食事に関する悩みをもつお母さんは結構いると思うし、私と同じ悩みをもつお母さんも多いことだろう。
学校に行って、みんなとご飯を食べるようになればもう少しはまともになるのかな?とも思うのだが・・・・・



何事もそうなのだが、子育てに焦りは禁物である。
ゆっくりと この食に関してはルナと取り組んでいきたいと思っている。





って、忘れてた。タイトルの『禁断の・・・・・』 この後の文章が、前述の文章とかみ合わないではないか。



答えは、禁断の【チョコレート】である。
周りのお母さんが口をそろえて言う。
“チョコレートだけはねぇ・・・”と。

どの子供も大好きなのだが、やはりカロリー、栄養の面いろいろ考えても あまりお勧めはしない。

私もさすがにチョコレートはあげても1週間に1度くらい。
初めてルナにチョコレートをあげた時は、ルナは Sugar High になってしまった。
注:<Sugar High> 砂糖や糖分の摂りすぎからおこる痙攣(けいれん)・興奮・神経の高ぶり、そしていらいらを指す。

初めて口にしたときのルナは異様に興奮し、同じ所をぐるぐる回ったり、走り回ったり。
これには私もちょこっとビックリ。
数分後にはおさまったので良かったが、それくらいこの位の子供にはチョコレートは刺激たっぷりの食べ物なのだ。

そして、炭酸飲料もしかり。つわりの期間中、水以外受け付けなかった私もたまに炭酸が欲しくなり、ちょこちょこ買っていた。
もちろんルナも飲みたがる。少しコップについであげるとグビグビと まぁ勢いよく飲むわ飲むわ。そして“もっと~”。
諦めさせるのには苦労したものだ。今は全く冷蔵庫に置くこともなくなったのでルナもすっかり忘れてしまったが、2歳前の子供もこういった刺激のある飲食物を口に入れられることに、少なからずビックリする。

だって、まともなご飯を食べ初めてまだ1年しか経ってないというのに。

今も朝ごはんのウィンナーが1本だけお皿に残っている。
そして当の本人はお昼寝中。

多分起きたら食べるのだろうが、洗い物も進まないし、かといって怒ったところで逆に意地を張って食べないだろうし。


本当に困ったものだ。


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