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2012.06.07 “思いの丈”

実は、昨日6月6日は8回目の結婚記念日ですた。



なーーーーーーーーーんもなしだったなぁ。
「おつかれさま」とは言われましたけど。






わたしは一応ケーキを用意。
スペシャルということで、子供達には買わずに一つだけ。
わたしもケーキは嫌いだからいらないし。




結構賭けだったんだけどね。


これで、自分だけしか用意してなかったらこんな恥ずかしくってみじめなことはない。
だったらわたしもなーーーんにもしない方がいいかしら?
いやいや、それではだめ。

堂々巡り・・・・・・・・・・




結果は上述の通り。

撃沈。
みじめな思いをしてしまいましたよ。




あ、ちなみに忘れていた訳ではなかったようです。

正直、忘れていたら最悪です。
でも忘れてもいないのに何もないってのはもっと最悪でしょう。





ちなみに去年以前の数年間は、ご存知の方もおられるかと思いますが、彼は長期出張の身。
2か月出張、2週間戻りのまた出張。
年にトータルでも2か月強しかいない生活がずーーーーーっと続いていたんです。


なので、この6月6日だってここ数年はずっといなかった。
居ないからいいって事でもないけど、まぁ彼の性格からしてこっちに居ないのに、気を利かして何かをするタイプではないことは重々承知だったので、目をつぶっていました。


だけど今年は違う。



ふぅぅぅぅぅぅ。





期待をするのはいけませんか?

これに関してはいろんな意見があるかと思います。
記念日に贈り物は必要か否か。





わたしはね、必要だと思っています。
当たり前だとすら思っています。

てかそう思って今まで生きてきました。
結婚するまではね苦笑




あ、わたしって結構かわいそうな子って今は思っています。


みじめ~~~~~ってね。




おそらくそういう贈り物をあげることが苦手な殿方、もしくは贈ったことすらない殿方はこう思うでしょう。

「じゃぁどうすればいいの?」
って。



「てめぇで考えろ」です。



相手のことを考える時間、そしてそれを実行に移せるかどうかというのが大事なんですよ。


一生懸命相手のことを想うという、その姿勢ですよ大事なのは。




それが出来ない人っていうのは残念ですね~~~~。
非常に残念な人だと思いますよ。


あ、目の前にいますけど。




誰にも言わずに自分の胸の中に留めておこうかとも思ったんですよ。
誕生日でもないので、自分から言わなければ誰も気づかないことですし。



でもそんなことしませ~~~~ん。


だってわたし性格悪いから。
自分の胸の中だけにしまっておけるほど大人でもないし。


きちんとこのことを消化するにはこうやって文章にするのが一番みたいです。
少なくともわたしはね。

あれれ?
でも少しだけみじめな気持が蘇ってきちゃいました。
あれれ???






明日にゃ明日の風が吹きますかね。
昨日今日の気持ちを明日には持ち込まないように、昨日今日感じたみじめな思いは、今日でキレイさっぱり消えてなくなるように。





たまには自分の“思いの丈”なんかを書いてみました……





まぁね。

ネチネチとそんなことをずっと考えてるほど、わたしの脳内ヒマではないんです。
特に最近は考えることがたーーくさんあるんです。
このデブい体をどうにかしなくてはいけないというミッションもありますし。



おかげさまでございます。






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メイとコアのピアス。

まったくもって問題なし。


二人もとーーーってもお気に入り。



じゃぁなんの「その後」なの?ってハナシなんだけどね…






実家の母がこの事実を容認できないんだって。
ほら、日本じゃぁピアスを子供がするなんて聞いたことないって感じで。

でもって、わたしのブログをみた心優しい母の友達(だかなんだか)が、母に「(おそらく衛生面的なところからの)大丈夫なの?」と助言をしましたところ、その事実をまだ知らなかった母は動転・動揺。





動転動揺するだけなら勝手にしてってところなんだけど、
こんなことをしてしまった孫二人を、もう孫とは思えないってところにまで飛躍していってしまいましたとさ。


なんじゃぁそりゃぁ???





でもって、メイとコアがしたピアスをみて「私もしたい」と言ったルナ。


母にとってのルナは特別も特別。



彼女だけは絶対にピアスをしてはもらいたくないからと、昨日さんざんっぱら電話口で説得開始。
始終困り顔のルナ・・・・・・・・。





まぁ、確かに日本の方々には衝撃的な内容であったのかもしれませんでしたね。


もう日本には(遊びとはいえ)帰ってはこれないよ、なぁんてことも言われましたから。
どんだけ田舎?
どんだけ鎖国?


あれ?
私が生まれ育った所って、子供がピアスして帰っただけで、後ろ指さされちゃうような、村八分に遭ってしまうような所だったっけ??



そんなことを言われるとは微塵も考えていなかったので、あたしの方がまだ事態の収拾出来てない感じだよ。




ただただ思うのは、孫とは思えない、な~~~~んて言われてしまったメイとコアが可哀そうってそれだけだぁ。



混乱した母が自分の母(わたしからするとばあちゃん)に相談したところ、今週末80歳になるばあちゃんは

「アメリカだっぺよーーーーー」
の一言で終了。


80歳になるばあちゃんの方が分かってんじゃん!!!!





まずきちんと説明しておきたいのは。


■子供がピアスをすることが法に触れることでは決してないということ。

■校則にもそんなことは一切書かれていないということ。
(というか、校則なんてものが存在しないといった方が正しい?)

■ピアスを開けると人生が変わるなどという迷信は、わたしはいっさい信じていないこと!!!!



ふぅぅぅぅぅぅ


母を含めた周りの方々がどう思おうが、わたしは娘たちがしたいといったピアスをさせてあげたことに、微塵の後悔もないし、今後ルナがしたいと言ったらすぐにでもさせてあげようと思ってます。



アメリカに住んでいるからといって非国民、はたまたメイとコアがキズモノ的な言い方をされることにまったく納得もしてはおりませんが、元来視野のものすごーーーく狭い母であるので、彼女ならそう思ってしまうことも、36年間彼女のムスメをしてきている私なら分からなくもありません。(とでも思ってないとやってられないというのが本音)







な~~~~んて痴話げんかの内容をここに書いたって仕方がないかっ。


でもね、そもそも今回の一件はこのブログ発端の出来事だし、これからもわたしは日本の方々が不思議に思うようなことももしかしてするかもしれない。
娘たちも然り。

そのたびに実家の母からこの世の終わりのような電話をもらい、抗議されても正直困るわけで。

けっして「お縄ちょうだい」のことをするつもりも、する予定ももちろんありません。
一応まっとうな大人として、ひとさまにはご迷惑をかけないで生きているつもりです。


そこにあるのは、ただ一つ。

「価値観の違い」


ってやつだけでしょう。


住む場所が違うことから生まれる「価値観の違い」

ただただそれだけだと思う。



ピアスをすることをよしとする「アメリカ」という国とそこに住む私たち。
ピアスは大人になってからするのが「当然」とされている日本とそこに住む人たち。

そこにジェネレーションという「価値観の違い」があることも確かだな。




母の世代に理解されないようなことが、わたしたち、もしくはもっと若い世代では日常的に行われている(上に、住む国も違う)という事実をもう少し素直に見つめてほしいわけで。
理解しろとまでは言わないから。





そしてもう一つ。


ピアスを開けると人生が変わるっていうのなら…


生まれてから5年間、奇跡の子と言われ続けるメイのこれからの人生がもしも変わるのなら、もしもいたって普通の子の人生になってくれるのなら、逆にありがたいことかもしれない。
もっと劇的なことが待っているのなら、それはそれでみんなで立ち向かいましょうって思うし。

コアの人生っていったって、3年じゃ良かったかも悪かったかも分からないじゃん!




結局そんなんだって、要は「自分」がどう思うかでしょ。


ピアスを開けた当のメイとコアはとーーーーっても嬉しそうだよ。
毎日ルン♫ルン♫だよ。

それがすべてじゃない?
それでよくない?











そう思うと


「アメリカだっぺよーーーーー」
と、ピアスを開けたメイとコアに対しこう言い放ったばあちゃんって。




かっこいい!!!!!!!







**支離滅裂文章、すいません。

明日からはまたのんびり~~っといきたいと思います。





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***本日 2度目の投稿







今日の気分は、なんとなく…




IMG_2082[1]
ぴんく!!!




30度近くある本日。
パパが娘たちを連れて海に行き、私はゆっくりお留守番。

かと思いきや買い物しなくてはいけないモノが!!!

ってことで、お買いもの。


連れて帰って来たこの子達。

なんとなくなこのピンクに、キュンっとな。




今から昨日出来なかったひな祭りパーチーの始まり始まり~~~。


お寿司の準備はすべてパパにお任せ。


私は今から・・・・


優雅に風呂にでもはいってこよっと。



それではみなさま、明日から始まる月曜日。

素敵に送れますように。




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新年の抱負、2発目。


前回のと違い、今回の抱負の方がよりリアルというか、目に見えて分かることなので、これから1年間の成果を皆様にも十分見てもらおうかと。






今年頑張ること。


IMG_1545[1]



料理。




じゃないよ。





料理等の写真。



を、



頑張ろうかと。




... 続きを読む
2012.01.09 New year Resolution


あ~~~んまり、新年の抱負!みたいなことは言わないんだけれども。
(先ほど去年そんなことを言っていたのかしら?と思い珍しく自分ブログをさかのぼってみたら、やっぱり書いてなかった)





今年はなんだか言ってみたい気分。




だから、言ってみようと。





えーーーーーー、コホン。






今年はね・・・・・・





『ダサくね~~~ように生きる!』







これに尽きる。


うんうん。





年末さ、ちょっとだけだっせ~~~~事件に軽く巻き込まれ、心底なんだよーーーーーっと首をうなだれたことがあったのね。


自分の中ではすでに解決済みなので、今となってはこれに関してはどうでもいいことなんだけど、ふと振り返ってみて、なんとダサいことだったと思ったの。



誰もハッピーにならないような事象が時折起きたりするのが人間社会なんだろうけどさ。




格好わりぃことだけはしないようにしたいよね、って思ったんだぁ。



15年くらい前、それこそ20代超前半だった私は、自分でも認めるほど勘違いの、イケイケの、ブイブイの、破天荒の、自分が楽しければ他人のことなんでどうでもいいじゃん!って思って生きてきた。

いろーーーーんな人に迷惑もたくさんかけてきたと思う。


あの時は言えなかった「ごめんなさい」を、今なら素直に言える気がする。





でもね。



あの当時も。



心臓のおく~~~~~のとこにあったのは、




自分がだせ~と思うことはするな!


ってことだった。



私が思うだっせ~~~~~こと。
これを一つ一つ箇条書きすることは出来ない。

そこまで私の中でもピキッと分かっていることではないから。

そんな抽象的なことを書くな!ってハナシだけど、なんとな~~くのニュアンスで分かってね、みんな。



そんな破天荒な20代を過ごし、そんな破天荒なままアメリカに渡り、気づいたら3児の母にもなり。





育児育児の8年間。


それはもちろん今でも変わっていないけれど、去年あたりから自分の時間もようやっと持てるようになったわけで。

実に7年ぶりの自分の時間。


浦島太郎子にもなるわ!


世間に交わるのもまだまだリハビリが必要な時期ではあるけれど、昔の感覚みたいなのはじわじわ~~~と戻ってきた気がする。


その「昔の感覚」の一つが、この「だっせ~~~ことすんなよ!」ってこと。





「人」に恥じないよう、
とりわけ今となっては
「我が子」に恥じないような行動をしようと思う。



ルナ・メイ・コアが私というママに対して
「恥ずかしいママだなぁぁぁ」とか。
「だっせ~~~~~ママだなぁぁ」なんてことを思うことないよう、
生きていこうと。




何をどう!って具体的に言えないから、なんともムズムズすることかもしれないけれど。



とりあえずここに宣言しまっ!!!!






かっこよく生きるよーーーーーーー。







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