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ルナの補習校。

7月の1学期をもって、辞めることにした。

苦渋の決断?


うーーーーーん、そんなこともなかったかな。

辞める!って決めたその日からの私の気持ちのなんと晴れやかだったことか。

理由はいろいろあるんだけど、一番の理由は、この勉強じゃ日本語を学ぶにあたって意味がない(上達の目途が立たない)って思ってしまったため。

永住組の私たち家族にとって、文科省選定の教科書ってのに縛られる必要もまったくないかなって。



8時40分から3時半という、一日の大半を(しかも土曜日という貴重なお休みの日に!)この日本語の補習校に行かせていたが、ある日の授業参観で、あまりの授業の内容のお粗末さを目の当たりにしてしまってから、こんな授業を一日中させられている子供達を非常に不憫に思っちゃったんだよねぇ。
そして、このままじゃぁルナの日本語上達度はたかだかしれてるよね、って思っちゃったんだぁ。






日本語をしゃべり続けること、学び続けること、覚え続けること。

海外永住組の私たち家族が、日本語の習得を我が子に課す場合、私たち親が日本人だからという理由だけで、子供たちが今後も日本語をキープすることが簡単なことだとは、一切思っていない。

いずれは子供が日本語<英語となってしまう日が来てしまうと思っている。


例えそうなったとしても、継続して日本語を学び続けることを我が子たちが不満に思わないためにも、きちんとした授業をしてもらえる所に子供達をお任せしたいと思ったのだ。



お世話になっている算数の塾に併設して国語の授業がある。

そちらの先生にご相談させていただいたところ、私が求める国語=日本語というのを先生も非常に理解していただき、この方にお任せしようと思った。



日本語を勉強するにあたり私が求めるもの。


まず読解力。作文力。そして漢字力。

この3本柱をとにかくきちんとやってもらいたい。


週末の補習校がなくなる代わりに、平日のアフタースクールが、今以上に忙しくなることは避けられない。
それでも、こちらにお任せすれば、週に2回日本語の授業をやってもらえる。

週1回<週2回 の方がいいのはもちろんのことだろう。


一クラス3人までという少人数クラスというのも魅力的だ。


というわけで、1学期をもってルナの補習校人生も幕を閉じた。

1年と3か月通った補習校。

別になーーんの未練があるわけでもなく笑、ともかく辞めるその日までルナ、よくやった!
ホント、よくやったね!


そして、おわったーーーーーーーーーーーー!!!!!!


1学期最後の日、お迎えに行った帰りの車中で、ルナと二人おもいっきりでっかいガッツポーズをしたよ。

今回の辞めるという決断は100%私の決断であったものの、当のルナも
「うん、いいよ」
あっさりOKをくれた。

ルナはルナで、金曜日まで思いっきり頑張って学校に行って、たくさん遊んで、塾にも行って、やーーーっと土曜日。


になっても、まだ勉強・・・・・というのが、やはり苦痛と感じていたから。

眠いよぉぉぉぉぉんって泣きがはいったことも数知れず。




平日にまた塾が増え大変にはなってしまうものの、それでも週休二日になるというのは嬉しくてしょうがない。
(とはいえ、土曜日は朝からメイとコアのバレエがあるし、補習校がなくなった分土曜日午前中に空手も行けるので、実質全休みというわけではないのだけれど)



2日後から現地の学校が始まる。

ついにメイはキンダー生。
ルナは2年生だ。

コアも週2日のお教室を週3日に増やし、また新たな1年の始まりとなる。

今までのスケジュールがいっせいに変わるので、頭の切り替え(子供たちのマネージャーとして、このスケジュール管理というのがなによりも大事なのだ)がもっとも必要となる。

ってことで。。。。。。



これから1年間、また一緒に頑張っていこうね~~~~~~!







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10月2日、土曜日。
ルナの通う日本語の補習校にて、運動会が開かれたのです・・・・・・・


IMG_3835[1]










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「やっとぬけましたね。」 byみんな
「おじいさん、このかぶおいしい。」 byまご
「そうじゃのう。」 byおじいさん
「さすがおじいさん。」 byおばあさんとまご
「こんな大きなかぶいっぺんでたべられないから すぐくさっちゃうよ」 byまご
「そうじゃのう。おばあさんとまごよ。」 byおじいさん







↑これが今週の補習校の宿題。
「大きなかぶ」の続きを自分で考えて文章を書く、というもの。
 


いきなり会話口調で終わるこの展開。
おじいさんとおばあさんと孫のほのぼのとした雰囲気が十分伝わる会話ではない?
(ちなみに by ホニャララ な箇所は私の補足)




あんなに一生懸命抜いたかぶなのに、「くさっちゃうよ」と言っちゃう冷静な孫に笑える。



テキストだけやらせる宿題よりも、たまには自分で考えて文を作る、なんて宿題もたまにはいいよね。






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2010.06.02 続けます
この2週間ほど、悩み続けたことがあった。

そして一つの結論を。
たぶん、揺るがないとは思う。でも正直それほど自信もない。

だけど、彼女が発する「楽しい!!!!」というその言葉だけの為に………


もう少し頑張ってみようと思ったのです。





IMG_0257[1]







**ハハハ 今日も文章、めっさ長いッス 苦笑
 お付き合いいただけたら、ウレシイです。





... 続きを読む


前回の続き。



入学式に至るまで、我が家ではちょっとしたプチ騒動があった。


それは、入学式当日何を着ていくか、ってこと。
注:ルナじゃないのよ。ワタシのこと。ワ・タ・シ!


ルナの衣装はね、それこそはるか昔に実家のママから送られてきた衣装があったので、それに決定していたから。


IMG_0179[1]

** この衣装はね、実はワタシがはるか昔、小学校の入学式で着た服なの。
普通の公立小学校なので、普段は私服だったわけなんだけど、どうしてもママが私にセーラー服を着せたかったらしく、この衣装を着て私は入学式に臨んだ。
それから27年の時を経て、自分の娘が自分と同じセーラー服に袖を通すとは……
なんとも感慨深いですな。←って、送ってきた時には「何、これ?邪魔~~」なんて思っていたのだけれど(苦笑)





ワタシは当初、着物でいこう!って決めていた。



なんだけどね。
さまざまな意見を聞き、一つの答えを導くことに。


いまどきの入学式に着物ってのは古いのかも?ってこと。



イヤね、ワタシのママなんかは、それこそワタシの小学校の入学式には着物で参列していたんだよね。
そんな記憶もあったから、今回は私も着物!ってことにもなったんだけど、入学式に着物で参列するのは、昭和のママなのでは。
平成のママは和装ではなく、洋装で参列するんでは?という結論に。



あとは、結局ここはアメリカだし、日本で行う正式な小学校の入学式ではない。
そりゃぁ、GパンにTシャツで行くのはさすがにNGだろうけど、そこまでガッチガチのフォーマルでなくてもいいんではないの?って結論に達した。




結果。
大正解。


ホント、心底着物にしなくてよかったよ、って。


“浮く”のはもちろんのこと、あの長丁場を着物で耐え忍ぶのはさすがにきつかったと思う。



直前まで着物って決めていたから、それこそ入学式数日前に急いで買った洋服も、セールでお安く購入できたし@H&M、靴も格安でゲット!


メイもコアのお洋服も決まり、靴も新調。
パパのスーツもとりあえずOK。


というわけで、入学当日を迎えたワケナノデス........



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