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3月3日。
ひな祭りの日。



とはいっても本日は平日だしぃぃ、木曜日だしぃぃ、週末にきちんとお祝いをしようかなぁって思っていたんだけどね。

いつもの場所 (例のモール笑) で遊ぶ子供達。
友達が同モール内の有名なケーキ屋でケーキを買ったと言う。
もちろん本日がひな祭りだから、と。

「そっかぁ、でもさっ、ウチは週末にやろうと思ってんだよねぇぇ」
なぁんて、そのケーキを買った子と話していた矢先「ケーキ」というワードだけに反応した女子一人。

メイだ。


しかも、この直前にルナが大衆の面前でパニックになるという事態もあったため、ケーキを買う気などサラサラなかった私も、重ーーーーい腰を上げることに。



まぁまぁ、ここから先は more からどうぞ。


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パパ、大変です。


メイが、


メイが、


ある物を「欲しい」と言い出しました。




それはね、

取り消しゴムと目鼻ペン」 by ドラえもん



メイが欲しくて欲しくてたまらないと言う、ドラえもんのポッケから出てきたアイテムとは……


「取り消しゴム」で顔のパーツを消し、
「目鼻ペン」で好きなように描き直すことが出来るというアイテム。


メイは、自分の顔に不満があるってこと……ですか?
(メイの四角い顔、ワタシトーーーーーッテモ 好きよ)



でもさ、取り消しゴムで消した顔を誰が書くの?ってハナシよ。
パパもワタシも驚くくらい絵心がないでしょ?

それとも鏡を見ながら自分で自分のなりたい顔にするのかなぁ?




けっして、こんな顔にはならないよねぇ。


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熱で少しフラ~~~~っとしているメイから出た珍発言でした。チャンチャン。







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とうとうこの「カユイハナシ」も無事に最終話をかざることになった。

詳しくは                 
カユイハナシ 第一話
                      
カユイハナシ 第二話
                      
カユイハナシ 第三話
                      
カユイハナシ 第四話  
をご覧ください。


はぁぁぁ・・・・長い戦いであった。。。


結果から言うと、約1ヶ月に渡り、FOGGER(蚤バルサン)を2回、蚤専用ではないが虫よけスプレー(外用)を撒き続け、ようやく、ようやく ヤツラはほぼ全滅となったのだ。
“ほぼ” というところが悲しい現実。
完璧な駆除にはいたってはいないのが実状なのだが、今ではあの惨劇の駐車場はなく、一応どんな時間帯に駐車場に行っても蚤が現れることもなくなり、家の中は、たま~~~~~に1匹かそこらみかけるものの、これくらいならば継続して付けている電熱板でなんとか退治できるだろう。
完璧ではないにしろ、あの時の発狂しそうなくらいの蚤の大群を見なくて済む、というだけでワタシにとっては充分な結果なのだ。

ワタシの足もどうにか見られるようになり、今はかさぶたが落ち着き、黒ずんでいる感じ。
ってまたこの跡がなかなか消えないのだが・・・・


約1ヶ月の戦い(ワタシの被害はその1ヶ月前からなのだが)もようやく我が勝利!!!!という結果に終わった、と言えるだろう。

本当ならば両手を挙げ「やった~~~~~」と全身でその喜びを表現したいのだが、実は新たな事件が我が家を襲うことになり・・・・・・


蚤のことなんか、はるかかなたのむこーーーーうの方へ行ってしまったのだ。


ここで報告するのはいつのことになるやら・・・・・?






ヒントはね・・・・・・・・



3(笑)



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***とても簡単に「かゆいハナシ」シリーズを終えてしまったが、もしもこの記事を読んだ方で、もしくは知人の方などで蚤の被害に合われて困っている、何か知恵が欲しいという方がいらっしゃるのであれば、気兼ねなくご連絡くださいね。
蚤の被害は、本当になった人にしか分からない、かゆみ・苦痛・・・・・精神的にくるものがあります。微力ではありますが、自分の経験から少しはお役に立てることがあるかと思われます。



私たちが使用している駐車場。
ここがものすごいことになっている。

毎朝8時30分にルナの幼稚園の送りで駐車場に向かうのだが、たかが数十メートルの間に、時間にして1分もかからない間に、ワタシ・ルナ・メイの体に平均10匹ほどの蚤が付いているのだ。

車に乗せる前に体をパンパンと掃うのだが、全ての蚤が取れるとは限らない。
そして取り切れなかった蚤は車中にとどまることになる。

運転している時に、腕にツツーッと動く“黒ごま”(=蚤)を発見した時のことを想像して欲しい。
もうね、気が狂いそうになるよ ( ̄ー ̄;

ゥワッゥワ~~~~~とあたふたして、ハンドル操作を誤りそうになったことも何回かある。
『静かに窓を開け、腕を持って行き、蚤をポンッと外に捨てる』なんて落ち着いた行動が簡単に出来るわけがないのだ。
駐車場の時点でワタシは半ば泣きそうになりながら、パニックになりそうになりながら蚤と格闘しているのだから。駐車場で大量発見をしたその朝早速購入した物がある。


それがこれ。

spray

ORTHO社製のHOME DEFENSE MAX

蚤専用ではないのだが、家の中・外両方使える。
たとえば、家の壁際やキッチンのへり周りにこれをスプレーしておくと、最長12ヶ月そのスプ<レーをした部分から中には虫達は入ってこれない、というもの。

今回はTHE HOME DEPOTに行き、お兄ちゃんにリコメンドしてもらった物を購入。

早速車の中、駐車場、そして駐車場からワタシの部屋のドアまでの通り道すべてにスプレーを振りかけた。

一回でほぼなくなるほど。



さて効果のほどは・・・・


あまり効いていない!?ってのが正直なところかも。

実際翌・翌朝にもやはり蚤たちはジャンプ・ジャンプしてわたし達にまとわり付いてきたし、そしてまたワタシは車中で発狂。

その日の午後大家さんがいたので、駐車場がヤバイんだけど・・・と言ったら、ちょうど今スプレーを撒き終わったから、様子を見てくれといわれる。

だがその次の日の朝もいたよ・・・・・ごっそりと。


やつらは明け方から一斉に行動を始めるような気がする。
あまりにも昼の暑い中はどこかに非難するのだろうが、夜が明け、空が白んできた頃になると、ゴソゴソと動き出す。
だから私たちが駐車場に行く8時30分の頃というのは奴らの行動開始時間と見事に合致するのではないか。

だってね、あの数って尋常じゃぁないよ。

黒ごまのダンスなんて朝っぱらから見たくないの!!!

そして駐車場から部屋に戻る時も、もちろんのように体と洋服をはたいてから中に入るのだが、やはり取りきれておらず、何匹か家の中に自らが持ち込んでしまっている、という現実。

となると、いくら我が家だけが頑張ったところで、効果は期待出来ないのではないだろうか?
アパートの住人総出でこの蚤と戦っていかねばいけないのだろう。

ウチのアパートは4ユニットの小さいアパートであるので、まぁまぁ、みんなに協力を呼びかけ、これからもなんとかして蚤撲滅運動を展開していこうではないか


日曜日、2度目のFOGGER(蚤バルサン)を撒いた。
なんとなく、家の中の蚤は少なくなってきているようにも思うのだが、一晩中付けている電熱板には相変わらず一晩で4,5匹は粘着シートに付いている。
ということは、やはりまだいるということだ。

最近の我が家の食卓に“黒ごま”が出ないのは、当たり前のこと。
見るのも正直勘弁である。
というか黒いほこり、黒い糸くず、はたまた自分のほくろにまで過敏に反応してしまう今日この頃。



ふぅぅぅぅぅ、我ながら苦境に立たされているなぁと思うのである。

シリーズ化してます、このかゆいハナシ(笑)

本当はこんな気色悪い話題をこれ以上膨らませたくはないのだけれど、なんだかこれをきちんと文字に著すのがワタシの使命にも思えてきた。

というわけで、イヤではあるでしょうが、なにとぞご拝読してくださいな。

今回の蚤騒動の原因。コレが確実に判明した。

さかのぼること先週の今日、土曜日になる。
午後からFOGGERを撒こうと思っていたので、午前中は掃除に精を出していた。
すると、隣の住人が“トントン”とドアをノックしてきた。
お隣さんは女性二人(しかもどちらも日本人)で住んでいる。
彼女達がやって来て言うのだ。
「最近、蚤とか・・・・・・・」
「あーーーハイハイ」
そのハナシね、とばかりにワタシはおもむろに自分の足を見せ
「これですね?」
と両足を二人に突き出した。

確実にゲッと引いていた二人。
「やっぱり被害に遭っていたんですねぇ」と言う。

先週あたりから、体のかゆみがあったという彼女達。

そしてこの日決定的な事実を発見してしまったらしい。
一般道からアパートの駐車場に続くドライブウェイで、隣のアパートの住人と彼女の一人が話していたところ、

「・・・・・・?」

「・・・・・・カユッ!イタッ!」

なんだか足元に異物感を抱いた彼女。



ふと足元を見ると・・・・・



何匹もの蚤がジャンプ♪ジャンプ♪していた、というのだ。


彼女達は続ける。

「最近野良猫が何匹も駐車場にいたでしょ?あれではないのかしら、この蚤の原因ってのは・・・」
そうですねぇ、と彼女達に同意をする。

「あと、大家さんが買っている猫。あの猫ちゃん外のストレージで飼ってるんだよねぇ」


そうだったんだぁ!


確か半年前ほど、野良猫のママが子猫を産み落とし、小さい子猫がアパートの周りをウロウロしている時があった。

たまにお水とかがコップに入れて駐車場に置いてあったりしていたので、大家さんが餌付けしているんだぁくらいに思っていた。
結局その子猫ちゃんは大家さんが飼うことになったらしく、一時期キャットフードをしこたま家に持ち運ぶ大家さんの姿を見たことがある。

だが、実は外で飼っていた、というのは知らなかった。

その子猫のママもいまだここら辺を徘徊している。
そしてその他大勢の猫ちゃんたちもいるのだ。

「一応大家さんには連絡しておいたから・・・・」と彼女は言い、ワタシもこの日ちょうどFOGGERを撒くことを伝え、その日はさよならをした。


3日後大家さんが隣の住人と来る。
彼は大きな蚤取りスプレーを持ってやって来た。

「これを使うか」
と持ってきたのだ。
大家さんが持ってきたものは、直接カーペット・ソファ・ベッドなどにスプレーするものらしい。
そしてスプレー跡が乾いたら掃除機をかける。
何度も繰り返すと効果が表れる、と彼は言っていた。

だが、ワタシは2度目のFOGGERをしなければならない、とその旨を伝え、とりあえずそのスプレーはいらないけど、もしも必要な時には言うとだけ伝えた。

あと、駐車場がものすごくひどい、大量に蚤がいる、ということを伝えると、駐車場もこのスプレーを撒くからとの返事が。


も~~~~、頼みますよ。の心境。

ただこの蚤発見直後から野良猫の姿は見かけなくなった。誰かが通報したのだろうか?
たまに大家が飼っている子猫ちゃんのママがウロウロしているけど・・・・。
猫ちゃんは連れて行かれた?が、彼らに付いていた大量の蚤までは持って行ってはくれなかったらしい。

残された蚤たちは 新たな血を探しにここら辺を徘徊しているのだ。


と、まぁ今回は我が家に発生した蚤の原因というものに焦点をあててみた。

結局パパが持ってきたものでも、遊びに来た友達が持ってきたものでもなく(みぃ、安心してね♪)アパートの周りにいた大量の野良猫ちゃんが持っていたものだったのだ。


飼い猫ならばその飼い主に責任を、となるところだが、野良猫ちゃんではどうしようもない。
そして野良猫ちゃん自体にも責任はない気もするし。
彼らだって充分な被害者ではないだろうか?

だが今はそんな責任の所在を唱えていてもしょうがない。

確実な原因が分かったので、元から一掃にしたいところだが、どうなることやら・・・・である。


長い戦いは幕を開けたばかりなのであろうか・・・・・
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